ホッカイロでセルフケア!!
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です(#^.^#)
3月も終わりに近づき、暖かくなって来ましたが雨の影響でまた少し肌寒い日が続いていましたね💦
私は凄く寒がりなので冬場はホッカイロが欠かせません。
暫くは暖かい日が続いていたのでホッカイロは使っていなかったのですが、最近の肌寒さでは久しぶりにホッカイロを使いました。
今回ホッカイロでセルフケアというブログタイトルなんですが、冬の時期に毎日ホッカイロを使っていてたまたま動画サイトで「ホッカイロの貼る場所について」流れていたのを観ました。
内容としてはホッカイロは貼る場所によって得られる効果が違うというものでした。
ホッカイロによって体温が1度上がると、基礎代謝が12%も上がるそうです💡

ホッカイロを貼るといい場所
その①「おへその下」
おへそから指3本分下の部分の位置にホッカイロを貼ることで、便通が良くなったり、痛みが和らぐといった効果があるそうです。
これは、おへその下には腸があるのでそこを温めることで便通が良くなります。
また、便通が良くなることで腸内環境が整うのでそれによって幸せホルモンのセロトニンが分泌されるそうです。
セロトニンが分泌されることで、幸せを感じることができたり、腰や膝などの身体の痛みを抑制してくれるのだそうです。
セロトニンが少なくなってしまうと、些細なことで痛みを感じたり、目覚めが悪くなったりといったことが起こるそうです。
ホッカイロを貼るといい場所
その②「仙骨」
仙骨はお尻の割れ目のちょうど上の部分にあたる場所です。
この仙骨は皮ふから血流までの距離が、一番短いと言われていて温めると体温が上がりやすい位置なんだそうです。
また、自立神経の副交感神経が集まる神経節があるので就寝前に仙骨を温めると、副交感神経が優位になりスムーズに入眠することができるのだそうです。
そして、この仙骨を温めると、血流が増進し、代謝がアップし浮腫みや冷えの解消にも繋がるそうです。
ホッカイロを貼るといい場所
その③「肝臓」
肝臓はお腹の右上、胃の隣側に位置する臓器で毒素分解や排せつ、糖分を蓄えたり、放出したりする代謝作用などがある臓器になります。
この肝臓の部分にホッカイロを貼ることで、老廃物を排出でき、若返りの効果があるそうです。
肝臓は重要な役割を担っているので、この肝臓が弱っていると浮腫みの原因や肌の色が悪くなったりなど内臓全体の機能が下がってしまうと言われています。
肝臓にホッカイロを貼る際には背中の右肋骨の下辺りに貼りましょう。
そうすることで、肝臓の働きが整い、老廃物がスムーズに排出されます。
因みに私は肝臓にホッカイロを貼って毎日過ごしていますが、体の怠さが貼る前に比べると比較的軽くなったように思います(*^-^*)
最後にホッカイロを貼る際の注意事項です。
・直接肌に貼らないようにしましょう
・寝ている間は貼らないようにしましょう
・心臓付近には貼らないようにしましょう
春は1年で最も寒暖差があり、不調になることが多い季節でもあります。
是非、セルフケアの1つとしてホッカイロを取り入れてみてはいかがでしょうか?🍀
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