2025年07月22日 川崎オフィス 夏に気になる「臭い」の正体と、スッキリ対策法! こんにちは。 生活支援員の齋藤です。 今回は、夏になると気になる「臭い」についてお話ししたいと思います。 暑い時期は汗をかきやすく、湿気も多いため、どうしてもいろいろな“におい”が発生しやすくなります。 「えっ、私って臭ってるかも…?」と不安になることもあるかもしれません。 でも、大丈夫!臭いの原因を知って、対策すれば安心して夏を快適に過ごせますよ。 – なぜ夏は臭いやすいの? 夏に臭いが気になるのは、次のような原因があるからです。 ① 汗と皮脂 暑くなると、体は体温を下げるために汗をかきます。この汗自体はほとんど無臭ですが、皮膚の常在菌が汗や皮脂を分解することで、「体臭」や「汗臭さ」が生まれます。 特に、脇の下や足、首筋、背中などは臭いがこもりやすい場所です。 ② 衣類に残った臭い 汗がしみこんだ衣類を洗っても、完全に臭いが取れないことがあります。また、洗濯物がしっかり乾かないと、「生乾き臭(雑菌臭)」が出ることもあります。 ③ 食事やストレス にんにくなど臭いの強いものを食べたり、ストレスがたまって自律神経が乱れると、体臭が強くなることもあります。 – 今すぐできる!夏の臭い対策 では、どんな対策をすればよいのでしょうか?日常生活で簡単にできる工夫を紹介します。 1. 汗をこまめに拭く 汗をかいたら、すぐにタオルやウェットシートでふき取りましょう。汗をそのままにしておくと、菌が増えて臭いのもとになります。 👉 ポイント:肌にやさしい「アルコールフリー」のものを選ぶと◎ 2. 通気性のよい服を選ぶ ポリエステルなどの化繊より、綿(コットン)素材がおすすめ。汗を吸ってくれて、ムレにくいです。色は、汗ジミが目立ちにくい、黒や白、ネイビー系がおすすめ! 3. 消臭・抗菌スプレーを活用 衣類や靴に使えるスプレーを活用して、菌の増殖を防ぎましょう。夏用の制汗スプレーも、出かける前にシュッとひと吹きしておくと安心です。 4. 食生活を見直す 脂っこいものや刺激の強いものばかり食べていると、体臭が強くなることも。野菜や水分をしっかりとることが、臭い対策にもつながります。 👉 発達障害の特性で食事に偏りがある方は、無理のない範囲で「一口だけ」野菜やフルーツをプラスしてみましょう。 5. 洗濯を早めに&しっかり乾かす 汗をかいた服は、できるだけ早めに洗いましょう。また、部屋干しの場合は風通しを良くしたり、除湿機を使ってしっかり乾かすことが大切です。 – 自分のペースでできることから 自分の臭いって、意外と自分では気が付かないことがあります。特に、夏は汗による臭いが出やすい季節なので、人から指摘される前に、臭い対策をこころがけていきましょう。 「臭いが気になるけど、どうすればいいかわからない」という方もいるかもしれません。 でも、大丈夫。まずは、できそうなことから始めてみましょう。毎日シャワーを浴びて、服を清潔にするだけでも十分な対策になります。 自分のペースで、できることから始めましょう。 – 個別相談のお申込みはこちら https://forms.gle/Jc37z6fumW63jwQb7 「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAVthAxV8SsJj7M04Eio36gtJ6kGj0QZb6KyBMV4tZcjnm2g/viewform 川崎オフィスのブログ一覧 2026年09月17日 🍂 9月に気を付けたいこと|季節の変わり目とシルバーウィークを元気に乗り切ろう! 2026年09月11日 😠 アンガーログとべきログ|「なんでこんなにイライラするんだろう?」を整理してみよう 川崎オフィスのブログ一覧 オフィス情報 川崎オフィス JR「川崎駅」東口より徒歩13分 044-245-5590 オフィス情報 ブログ一覧
こんにちは。 生活支援員の齋藤です。 今回は、夏になると気になる「臭い」についてお話ししたいと思います。 暑い時期は汗をかきやすく、湿気も多いため、どうしてもいろいろな“におい”が発生しやすくなります。 「えっ、私って臭ってるかも…?」と不安になることもあるかもしれません。 でも、大丈夫!臭いの原因を知って、対策すれば安心して夏を快適に過ごせますよ。 – なぜ夏は臭いやすいの? 夏に臭いが気になるのは、次のような原因があるからです。 ① 汗と皮脂 暑くなると、体は体温を下げるために汗をかきます。この汗自体はほとんど無臭ですが、皮膚の常在菌が汗や皮脂を分解することで、「体臭」や「汗臭さ」が生まれます。 特に、脇の下や足、首筋、背中などは臭いがこもりやすい場所です。 ② 衣類に残った臭い 汗がしみこんだ衣類を洗っても、完全に臭いが取れないことがあります。また、洗濯物がしっかり乾かないと、「生乾き臭(雑菌臭)」が出ることもあります。 ③ 食事やストレス にんにくなど臭いの強いものを食べたり、ストレスがたまって自律神経が乱れると、体臭が強くなることもあります。 – 今すぐできる!夏の臭い対策 では、どんな対策をすればよいのでしょうか?日常生活で簡単にできる工夫を紹介します。 1. 汗をこまめに拭く 汗をかいたら、すぐにタオルやウェットシートでふき取りましょう。汗をそのままにしておくと、菌が増えて臭いのもとになります。 👉 ポイント:肌にやさしい「アルコールフリー」のものを選ぶと◎ 2. 通気性のよい服を選ぶ ポリエステルなどの化繊より、綿(コットン)素材がおすすめ。汗を吸ってくれて、ムレにくいです。色は、汗ジミが目立ちにくい、黒や白、ネイビー系がおすすめ! 3. 消臭・抗菌スプレーを活用 衣類や靴に使えるスプレーを活用して、菌の増殖を防ぎましょう。夏用の制汗スプレーも、出かける前にシュッとひと吹きしておくと安心です。 4. 食生活を見直す 脂っこいものや刺激の強いものばかり食べていると、体臭が強くなることも。野菜や水分をしっかりとることが、臭い対策にもつながります。 👉 発達障害の特性で食事に偏りがある方は、無理のない範囲で「一口だけ」野菜やフルーツをプラスしてみましょう。 5. 洗濯を早めに&しっかり乾かす 汗をかいた服は、できるだけ早めに洗いましょう。また、部屋干しの場合は風通しを良くしたり、除湿機を使ってしっかり乾かすことが大切です。 – 自分のペースでできることから 自分の臭いって、意外と自分では気が付かないことがあります。特に、夏は汗による臭いが出やすい季節なので、人から指摘される前に、臭い対策をこころがけていきましょう。 「臭いが気になるけど、どうすればいいかわからない」という方もいるかもしれません。 でも、大丈夫。まずは、できそうなことから始めてみましょう。毎日シャワーを浴びて、服を清潔にするだけでも十分な対策になります。 自分のペースで、できることから始めましょう。 – 個別相談のお申込みはこちら https://forms.gle/Jc37z6fumW63jwQb7 「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAVthAxV8SsJj7M04Eio36gtJ6kGj0QZb6KyBMV4tZcjnm2g/viewform