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スケジュール管理ができない

こんにちは!ディーキャリア川崎オフィス 職業指導員の吉村です。

発達障害のある方、特にADHDの傾向が強い方は、今日のブログタイトルにドキッとした方が多いのではないでしょうか?

ADHD(注意欠如・多動性障害)には、不注意・多動性・衝動性の3つの主症状があり、順序立てて物事を考えることや、時間通りに作業を進めることが苦手と言われています。
実際に当事者の方と接すると、スケジュール管理が特に苦手だと言われる方はめちゃくちゃ多いです。

なぜなのか?
理由を深堀していくと共通した要因が見えてきます。

① タスクが多すぎる
あれもこれもと、やりたいこと・すべきことを大量に書き出すも、どこから着手して良いのか分からなくなる、TODOリストが活用されていないパターンです。これだと気持ちばかり焦って、結局できなかった時の精神的ダメージ半端ないですよね。「今日は最低限これだけはやる!」と1日のタスクを絞り、成果を着実に積み上げることが大切になります。

② タスクの作業工程を把握していない
すべきことが決まったら次は実施するのみですが、その作業にどれだけの時間を要するのかイメージできていないと、予定通りにはなかなか進まないものです。タスクを細かく分解して工程ごとの作業時間を割り出せば、全体像がつかみやすくなると思います。見積時間さえ把握できればこっちのもんです!

他にも、空白時間や予備日を設けるなど、バッファを持たせることも大事ですよね。 常にバッファ(余裕)を持たせることによって、予定通りに進まなかった場合でも焦らずに対処することができます。
「また最後まで終わらなかった、、、」という自己嫌悪はかなり減らせると思いますよ!

とは言え、頭では分かっているけれど、いざ実践となるとなかなか難しいですよね。
ディーキャリア川崎オフィスでは、発達障害の特性に応じたプログラムで、様々なお悩みのサポートを行います。
スケジュール管理ができずお悩みの方、ご興味があればお気軽にお問合せください!

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