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物を減らしてQOLをアップしよう!

おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスのピアスタッフのKです。

部屋の片付けをめんどうくさがっていつまでも片付かない状態が続いてはいませんか?部屋が散らかっている状態が長く続くとそれに慣れてしまい、部屋が片付いていなくとも気にしなくなっていきます。しかし、片付けをすることは見栄えのためだけではなく、さまざまなメリットがあります。逆に部屋が散らかっていると、無意識のうちにストレスや疲労を溜め込んでしまう可能性があります。そのため、部屋が散らかっているほど、物を減らすことでQOLの向上が見込めます。片づけをするメリットとその方法についてみていきましょう。

金銭的な余裕が生まれる

物がたくさんあると今何が足りていて何が足りていないのかが分からなくなってしまいます。そのため、無いと思って買ったものが後から出てきたなんてケースがよくあります。

また、普段から物に対する興味関心が薄いため、手入れなども怠ってしまいます。そうすると物が傷むのが速くなり、買い替えの頻度が増加します。

その結果、必要以上に出費が多くなってしまいます。もしも片付けがしっかりとされていれば、足りているものを買ってしまうこともなくなり、物も長持ちするため金銭に余裕が生まれます。

無駄な情報が減る

部屋が散らかっていると雑然とした印象があり、気持ちが落ち着きません。これは散らかっている状態に慣れてしまっているほど感覚が麻痺してしまいます。しかし、物が少ない状態と比べると情報が多すぎるため、知らず知らずのうちに疲れてしまうことがあります。

例えるならそこら中に広告があるウェブサイトの状態です。広告がたくさんあると気が散ってしまったり、邪魔に感じてイライラすることもあるのではないでしょうか?こういった広告が全くなくなると自分が欲しい情報だけ見えて非常にスッキリします。片づけはこれと一緒で、物が少ない状態と比べて気持ちが落ち着かなかったり、集中できない環境になってしまう可能性があります。

快適になってストレスが減少する

片付けをすることで物理的に物が減るため、普段の生活が快適になります。私は以前玄関前に物が散乱している状態が続いており、外に出るには物を跨いで玄関まで行くことが当たり前でした。しかし、玄関前の物を全て片付けたところ、今まで当たり前になっていた移動がとても快適になり、少し感動してしまいました。当たり前の状態に戻っただけですが、散らかった状態が続いているとこういったことが普通となってくるため、なかなか気づくことができません。普段の移動がどれだけストレスになっていたのかをその時初めて知り、今では以前と比べてかなりストレスが少ない環境になりました。

物を無くす頻度が減る

物がたくさんあるとどこに何をしまったのかも把握できず、物を無くしてしまうことが多いです。スマホや財布といった普段使う物や、飲み薬のように小さな物を無くしやすいです。中でも服薬管理は障害者雇用において重要視されるポイントでもあるので、薬の紛失は企業から見ると不安な要素になってしまいます。部屋を片付け、物をしまう位置をしっかりと決めておくことで紛失する頻度を減らすことができます。

では、実際に物を減らすためにはどうすればいいのでしょうか?

物を1つ増やしたら1つ減らす

部屋を片付けるにあたって、まずは今以上に物を増やさない心がけが大切です。物を1つ増やしたら1つ減らすまでは物を増やさないことを徹底することで抑えることができます。こうすることで±0になり、少なくとも増えていくことはなくなります。まずはこれを習慣化していき、「捨てる」という行為を癖付けることが大事です。慣れてきたら1つ捨てるついでにあれもこれもと追加するようにすれば、徐々に物が減っていきます。

再利用できるものはどんどん活用する

片付けは“捨てる”か“捨てないか”の2択ではなく、“再利用する”という選択もあります。物が溢れている状態だとたくさんの再利用可能な物が出てきます。こういった物を次々と再利用していくことで、ただ単に片づけるだけの作業ではなく、サバイバルゲームのような感覚で少し楽しみが生まれます。 私も最近片づけをしていて、上手く再利用できたものがあったので紹介したいと思います。

これは通院している病院から処方される飲み薬を入れる袋です。定期通院でいつも貰うため、同じ袋がたくさん出てきました。

これをはさみで半分に切って

両端をマグネットで固定して冷蔵庫に貼ってみると薬入れになりました。袋の中には仕切りがあるので別々の薬を入れて混ざらないようにすることもできます。お金もほとんどかからないのでとても経済的です。

ちなみに袋を活用する前の冷蔵庫はこのような状態でした。

スッキリしただけではなく、手持ちの道具でQOLを向上できたと考えると少し嬉しい気持ちになります。このように家に埋もれた道具を活用できると片付けが楽しくなります。

週1清掃デーを作る

物を減らす習慣が身についてきたら、本格的に清掃する習慣を身につけましょう。目標としては週1日で構いませんので、“継続して”掃除をすることです。掃除は継続が大切ですので、1日だけ頑張ってすごく綺麗にするよりも、少しずつで良いので綺麗な状態を維持していく方が長続きします。また、綺麗にする習慣が身についてくると、今度は自然と物を散らかすハードルが上がっていくため、綺麗な状態を維持しやすくもなります。

いかがだったでしょうか。 片付けは単に部屋を綺麗にするだけですが、その効果は想像以上に多くあります。無意識のうちに溜めてしまっているストレスや疲れも物を減らすことで軽減させることができるかもしれません。今日から綺麗な部屋を目指して行動してみてはいかがでしょうか?

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフイス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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