BLOG

発達障害当事者スタッフが教えます!効果的な自己紹介プレゼン方法

おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスピアスタッフDです。

ディーキャリア所沢オフィスでは、

障害プレゼンという訓練があります。

自分の障害を自己理解するための一環として

皆さん、取り組んでいます。

さて、

皆さんは、自己紹介は得意ですか?

自己紹介をプレゼンと考えた場合、

以下のような構成や作成方法があります。

【構成】

1.挨拶

2.自己紹介

3.過去の実績や経験の紹介

4.今後の挑戦したいことや目標

5.締めくくりのメッセージ

【作成方法】

1.まずは自己分析として、自分の強みや弱み、スキル、経歴、実績、目標などを整理します。整理方法として、それぞれを箇条書きしてみるのがお勧めです。

2.次に、自分が話す内容をシンプルにまとめて、プレゼンの流れを考えます。パワーポイントでのプレゼン資料を作成する場合は、1スライドに、1メッセージを入れることで、伝えたいことが伝わりやすくなります。伝えたいことが溢れてしまいやすい発達障害のある方へはお勧めの方法です。

また、言葉が不足してうまく伝わらない、という状況にならないためにも、1メッセージが入っていることを確認することも大切です。

3.プレゼンスライドを作成し、視覚的に分かりやすくまとめます。この視覚的というところが、ポイントです。自分が見やすいからOK!ではなく、多くの人がみやすいかどうか。という視点を持つことが大切です。

客観的な視点での評価を受けるために、作成後は、一度、周囲の人へ見てもらうことがお勧めです。

4.聴き手に情報を効果的に伝えるためにはしっかりとした準備が必要です。準備ができたら、練習を重ねることで、自信を持ってプレゼンできます。

さて、効果的な自己紹介のポイントとしては、

以下のようなことが挙げられます。

・相手の興味を引くようなエピソードを紹介する

・自分がどんな課題や問題を解決してきたかを紹介する

・自分だけではなく、周りの人との協力やチームワークが重要であることを強調する

以上のように、自己紹介のプレゼンには構成や作成方法、ポイントがあります。

しっかりと準備をして、自信を持ってプレゼンをおこないませんか?

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

この記事に関しての記事

仕事の流儀:スケジュール管理

この記事に関しての書籍情報

発達障害の人が見ている世界   岩瀬 利郎 (著)

□書籍解説□

この本は、これまで1万人以上の発達障害の人たちと向き合ってきた精神科医の著者が、発達障害の特性を持つ人、とりわけADHDとASDの人が“見ている世界”を紹介する一冊です。
発達障害とは、ひとことで言えば脳機能の特性。状況を読んだり、人の気持ちを推測したりする脳の働きが定型発達の人より弱いことがわかっています。

失礼なことを平気で言ったり、
繰り返し約束を破ったり遅刻したり、
すぐに泣いたり怒ったり、 じっとしていられなかったり…

理解に苦しむその言動も、本人たちが物事をどう受け止め、感じているのか、つまり“見ている世界”を理解し、その対応策を学ぶことで、ともに生きるのが楽になるはずです。

たとえば、「発達障害の人には社交辞令や皮肉が通じない」といいう困りごとの場合、その理由が「脳の特性により、言葉を字義通りに受け取ってしまう」という原因によるものだと知れば、少しは気持ちが落ち着くでしょう。
そして、「発達障害の人と話すときは、極力ストレートな表現を心掛ける」という対処法にも納得がいくはずです。

この本では、大人から子どもまで、そんな身近にある困りごとを32個紹介し、その理由と対応策を紹介しています。

「自分も発達障害かも?」と思う人も、生きづらさの正体を知ることで適切にサポートを受けたり、対応策をとったりしていくことで、困りごとが解決されていくことでしょう。
特性を持つ子どもの親御様も、子育てが少し楽になるはずです。

定型発達の人でも、発達障害の特性に似た傾向を持つ人は、決して少なくありません。
また、発達障害との診断はくだらなくとも、発達障害の特性を持つ“グレーゾーン”の人もいます。
発達障害なのか。
グレーゾーンなのか。
定型発達なのか。

そういった診断的な面だけにこだわらず、さまざまなコミュニケーションの困りごとを解決するツールとしてこの本がお役に立てれば、これほどうれしいことはありません。

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

○ディーキャリア所沢オフィスお勧めブログ

1.不登校と留年を経験した私が、就労移行支援を通して社会人への一歩を踏み出すまで【卒業生ストーリー】

2.【利用者さんが語る】ディーキャリア訓練紹介~ワークスキルコース編~

3.【就労移行支援】発達障害・精神障害をお持ちの方が、安定就労するために必要なこと【埼玉編】

○ディーキャリア所沢オフィスのブログ記事一覧はこちら

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

就労移行支援事業所【ディーキャリア所沢オフィス】

◆お問い合わせ/ご見学のお申込みはコチラ

〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台三丁目18番10号 新明ビル南館5F

TEL:042-595-8163

受付時間:平日10:00~18:00の間

E-mail:tokorozawa@dd-career.com

◆ディーキャリア所沢オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 所沢オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア所沢オフィス

◆同法人 ディーキャリア立川オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 立川オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア立川オフィス

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフイス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹
所沢オフィスのブログ一覧
  1. やりたいときにやりたいことをできるのは…

  2. 視覚情報を意識してみよう

オフィス情報

所沢オフィス

西武池袋線/西武新宿線「所沢駅」東口より徒歩5分
04-2946-8578