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ディーキャリア大阪なんばオフィス:【超重要】訓練紹介「自己理解と障害理解」

こんにちは、ディーキャリア大阪なんばオフィスです。

「働くために、面接で採用されるために何が必要なのか?」これは就労移行支援事業所に通う、または利用を検討している方の最も気になるところではないでしょうか?

答えは…自己理解です!

もちろん、それだけではありません。一人ひとりそれぞれ必要なものが違います。

その違い。それこそ自己理解ができていないと「自分に何が必要なのか、何をすればいいのか」がわからないまま過ごすことになってしまいます。

この記事では、訓練(プログラム)紹介第三弾として、自己理解と障害理解をなぜ訓練に取り入れているのかをご紹介したいと思います。

なかなか難しいテーマだとは思いますが、本当にとっても大切なことなのでぜひ最後まで読んでいただければと思います!

自分を理解する重要性

障害の有無は関係なく、自分の人生を自分の足で歩むために自分を理解することはとても重要です。

自分はどういった考えの持ち主なのか。どんな経験から何を学び得てきたのか。

どんな価値観を持っていて、どんな人間になりたいのか。そしてどんな人生を送りたいのか…

ポジティブやネガティブ、思考の癖もあるでしょう。

自分の良いところ、強み。自分の苦手なところ、うまくいかない理由などなど…
自分を知る作業は時間がかかります。

ですが、自分を発見するたびに自分の人生を、自分で選び自分のものとして生きることができる。
そして、それが日々の充実やわくわくに繋がると考えています。

何をするにもまず自己理解

ディーキャリアを利用される方の多くは、体調を崩してしまった経験や、なぜか仕事や人間関係がうまくいかない…といった悩みを抱えてやってこられます。

ディーキャリアではさまざまスキルや考え方が身につく訓練(プログラム)を受けることができます。

その訓練には以前の自分よりも、「生きやすく働きやすくなる」という目的があります。

以前の自分はなぜうまくいかなかったのか?を知ること。考えてみること。これも自己理解になります。

同じ悩みを持っていても、その理由や原因は一人ひとり違います。うまくいかない自分の理由は何なのかを知ることで、次のステップ「自分にあった対処法」を見つけることができるのです。

就職活動をする前に自己理解は必須!

以前の会社の退職理由や、ご自身の障害特性を話してください。といったことは面接で必ず聞かれます。

採用する企業や担当者は「自分がしんどくなってしまう理由がわかっているのか、自己対処を行いどれだけ勤怠が安定しているのか」という点を重要視しています。

面接あるある(注意点)

自分の特性や苦手、どんな時にしんどくなってしまうのか、お願いしたい配慮など面接で聞かれたときに「特にありません」と答える方…

これ、実はマイナス効果かもしれません!

「配慮はいらない、しんどくなることはない」というのは一見、企業の手を煩わせることがないことをアピールしているように見えます。

しかし、企業側、採用担当者の声はというと…

「以前しんどくなって退職されているのに、採用してまた同じことにならないだろうか…これが苦手なので、こんな配慮がほしいと言ってくれたほうがお互いに安心して働ける!」

「自分がなぜしんどくなってしまうかの説明がなかった…自己理解ができていない可能性があるのかな?しんどくなった時にどうすることもできずに辞めてしまわないだろうか?」

といったように、自己理解ができてない=体調を崩さずに、本当に長く働いてもらえるのだろうか?という印象を与えることになります。

面接では、できること、できないこと(苦手や配慮依頼を含む)を明確に伝え、自己理解・自己対処ができるということをしっかりとアピールしましょう。

そもそも自己理解とは?

自分の持って生まれた能力や、経験・成長で身につけたスキル、自分の性格、価値観、思考パターン、得意・不得意などなど…

自己理解とは「自分のことをどれだけ知っているか」ということです。
ここで間違えないでほしいのは、ただ知っているだけではダメということです。

自分のことを知り、良いことも悪いことも含め、自分のことを他者に伝えることができるくらい「受け止められているか」が大切です。

障害理解

『あなたの障害について教えてください。』と言われて説明できますか?

障害が理解できているということは、自分の障害(診断)とはどういった程度、どんな症状がでるのか、何に困るのかを知り、他者に伝えることができるということです。

また環境や人、季節や気温などによって体調が変化するか、どんな時に不調になるのか、通院や服薬の必要があるか、といったことも含まれます。

ディーキャリアでは、障害理解や特性理解の訓練(プログラム)にも力を入れています!
体験会もおこなっていますので、ぜひお問い合わせください。

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障害受容

「障害を受容する」ができず障害理解または自己理解の妨げとなってしまうケースがよくあります。

障害受容とは、自分に“生きづらさ”があることを認めるということ。できない自分を認める。これがなかなか難しく時間がかかることがあります。

障害とどう向き合っていくか、障害がある自分を認めて生きていくことができるか。

自分の障害について知りたいときや、気持ちの整理が必要な時は、スタッフへご相談ください。

自己理解が深まれば働きやすくなる!?

自己理解を「できない自分を認める作業」と考えてしまうととても辛いもののように感じてしまいがちです。

Q:本来、自己理解は何のためにするのか?

A:それは自分が働きやすく、生きやすくするためです。

自分のことがわかっていれば、自分にあった仕事を選ぶことができるほか、自分の得意・不得意な業務を把握することで、仕事の割り振りや業務を進める上での相談がしやすくなります。

また、不調になる原因を知っておくことで、「気がついたら体調を崩していた」ということを防ぐことができます。

他にも価値観を知っておくことは、モチベーションの維持にもかかせません。

自己理解の訓練まとめ

・自己理解は自分の人生を豊かにするために必要
・面接時に自分のことをわかっていないと答えられない

自分の人生を自分の足で歩むために、働きやすく、生きやすくするためにとても大切な自己理解。

しかし、「自分と向き合う機会や時間」がないとなかなか一人では手をつけないものです。

ディーキャリアでは訓練時間に取り入れ、一人では気が付けない視点をお伝えしたり、なかなか向き合えない方のサポートを行っています。

この記事を読んで「自己理解」の重要性が少しでも伝わり、自分のことを知るきっかけになれば幸いです。

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⇒ ディーキャリア大阪なんば:訓練紹介「セルフケア」の重要性!

 

⇒ ディーキャリア大阪なんば:訓練紹介「コミュニケーション」

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