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障害者雇用│オープン就労orクローズ就労どっちを選んだ?

就労移行支援事業所 ディーキャリア大阪なんばオフィスには発達障害や、うつ、双極性障害、不安障害などさまざまな障害や精神疾患をお持ちの方が通われています。

就労移行支援とは、障害がある方に向けた就職支援のことで、働くための知識や訓練、企業実習、面接練習といったサポートを受けることができます。

そんな就労移行支援に通われる人が必ずといって一度は考えるのが「オープン就労で働くのか、クローズ就労で働くのか」についてです。

この記事では、実際に障害をもって働く人(精神障害の方)がどちらの働き方を選んでいるのかや、働いてみてどうだったかといった“リアルな声”をご紹介したいと思います。

就労移行支援のサービスについては詳しくはコチラをご覧ください。

⇒「就労移行│ディーキャリア大阪なんばオフィスってどんなところ?」

オープン就労、クローズ就労とは?

オープン就労とは、就職活動の時点から企業に障害を「開示」して働くことをいいます。
反対にクローズ就労とは、障害のことを伝えず「配慮なし」で働くことをいいます。

障害者雇用枠での就職には「障害者手帳」が必要になるため、オープン就労で働くということになります。
障害者手帳を持っていても一般枠で働くことも可能です。

それぞれのメリット・デメリット

《メリット》

オープン就労の場合「合理的配慮」を受けることができ、環境の整備や業務調整をしてもらえることで障害があっても働きやすいことがメリットです。

しかし障害があるからとなんでも配慮してもらえる訳ではありません。企業側の対応できる範囲内で、障害特性上で必要な配慮を依頼する必要があります。

 

《デメリット》

クローズ就労(一般就労)と比べると給与が低くなってしまうことがあります。また、選べる職種や求人数が少ないといったデメリットもあります。

しかし、近年は精神障害者の雇用も進み以前と比べると就職先の選択肢も増えてきています。

もっと詳しくメリット・デメリットを知りたい方は、ディーキャリア大阪なんばオフィスの開催している「なんでも相談会」にご参加ください。

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みんなはオープン/クローズ就労どっちを選んでる?

ディーキャリア大阪なんばオフィスから就職された方の“リアルな声”をいくつかご紹介します。

Aさん 40代:男性

私は就職活動を始める時点では「オープン就労」を考えていました。妻の収入もあり、家族の理解も得られていたので、何よりも体調や精神面の安定を優先して仕事を選ぼうと思っていました。

しかし、たまたま自分のやりたいと思えた求人がタイミング良く出ており、ディーキャリアのスタッフと相談した結果、しっかり自分に条件付けしたうえでクローズで働くことになりました。

条件というのは、過労にならないよう常に体力的にも精神的にも「ゆとり」をもつことを決めました。自分の時間の使い方にルールを設け、徹底して自己管理することです。

また、定期的に支援員やクリニックの先生から客観的視点をもらい、自分の状態の把握につとめながら働いています。

幸い上司に恵まれたこともあり、ディーキャリアで学んだコミュニケーションとこれまでの自分の課題を忘れないようにしながらクローズ就労を続けることができています。

Bさん 30代:女性

これまではクローズで働いていたのですが、自分らしく働くためにオープン就労に決めました。

特例子会社への就職が決まり、実際働いてみると自分の他にもいろんな特性の方が働いており、職場の方の障害への理解があり、安心して働けています。

自分の特性のことを話し、どうすればもっと業務がしやすくなるかなど相談して働けるところがこれまでと違って自分には合っていました。

何故できないのかと落ち込んだり、対人関係で悩むこともなく静かな環境で働いています。次の目標は新人への教育担当やリーダーのようなキャリアアップを目指して頑張っています。

Cさん 30代:男性

障害を開示して働くのは2回目なのですが、前職では自分自身でも障害特性や、なぜトラブルになってしまうのかなどを理解しておらず人間関係もうまくいきませんでした。

今回はディーキャリアで自己理解を深めてから再びオープンで就職しました。

就職したての頃はうまくいかないこともありましたが、企業側の担当者とディーキャリアの支援員も交えて、業務調整や双方の誤解のないように話し合いの場を設けていただき、一人で悩みを抱えることなく働くことができています。

「自分がダメだと」思い込み、焦りや不安などを抱えてしまう性格なので、そんな自分にとってオープン就労で働くことも、就労移行支援を利用したことも自分にとってプラスだったと思います。

さいごに

いかがでしたか?

オープン就労、クローズ就労のどちらを選ぶのが正解という決まりはありません。
自分の望むライフプランや、どんな働き方をしたいかに合わせて選んで大丈夫です。

しかし、なかなか一人では決めらない…という方も多いです。

そんなときは、ディーキャリア大阪なんばオフィスといった就労移行支援のサービスを活用して、自分のライフプランや自分に合う働き方をじっくり考えてみるのもいいかもしれません。

 

スタッフ一同、共に悩み、考え、最良の選択ができるお手伝いをしたいと考えています。

基本的な障害者雇用の知識から、働くに関するあらゆるお悩みまで、まずはお気軽にご相談ください。

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