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【大人の発達障害】発達障害と疲れやすさとの関連とは?

こんにちは。ディーキャリアITエキスパート田町オフィスです。

 

今日は、発達障害の特性やその傾向がある方の困りごととして、疲れやすさという点について記載します。

みなさん、日々の生活、仕事の中で、疲れを実感するのはどういった時でしょうか。

あっという間に時間が過ぎた時、やることが多くてやっと一息つけた時、集中が途切れた時、

重い物を持っている時、やらなければいけないことが溜まっている時、緊張の糸が解けた時etc…

他にもたくさんあると思います。

サインによっては感覚鈍麻と訳されることも考えられます。

 

一方で、疲れを感じずに目の前のことを長い時間集中して取り組める人もいるでしょう。

この「疲れを感じる」タイミングが、自己理解や対処法に関わってきます。

たとえ自分が集中していても、時折水分をとったり伸びをしたり、別の作業に気が向いたり、

話しかけられたり、 作業を止められるタイミングがあります。

この時に、一瞬でも疲れを実感したならば、セルフケアを行うことをおすすめします。

 

もともと、疲れに気付きにくい人はなおさらのこと、意図的にセルフケアを行いましょう。

人それぞれ、自分の疲れを解消する工夫は異なります。

まずは自分にあったセルフケアを見つけましょう。

上記に書いてあるような、水分をとること、伸びをしてみることに加え、

人によっては好きな動画を見ること、SNSをすること、自宅ではお酒やお風呂に入ること等があげられます。

適度な休憩やエネルギー補給で効果的に対処していきましょう。

いつ、どのタイミングでどのセルフケアを用いるのか、考えて行うことが大切です。

 

ディーキャリアでは、セルフケアの訓練で、自身のストレス疲労の原因把握と適切な対処法を学んでいます。

ぜひ1度、見学に来てみてください。

 

文責 臨床心理士 鈴木

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