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大人の発達障害 グレーゾーンと診断されたら

~働きづらさや生きづらさ、1人で抱えていませんか?~

皆さまこんにちは。ディーキャリア大分オフィスです。
本日は、発達障害グレーゾーンと診断された場合のその後について
皆さまと一緒に考えてみたいと思います。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです(*^▽^*)

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本日のメニュー

  • 発達障害グレーゾーンとは?
  • グレーゾーン・・その時どうするか?
  • それでも困った時は

発達障害グレーゾーンとは?
ディーキャリア大分オフィスにご相談に来られる方の中で、
「病院で検査を受けたら、ASD(ADHD)グレーゾーンと先生に言われました」と
言われる方が一定数こられます。では、グレーゾーンとは一体どのような状態なのでしょうか?

とその前に、発達障害の検査方法について少しだけ共有します。
検査についてはさまざまな方法がありますが、広く一般的に使用されているのは、
心理検査の中の知能検査「成人用WAIS」ではないでしょうか?
これは「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリー」「処理能力」「全般的な知的能力」
で構成されています。それぞれの項目の説明については、また次の機会におこなうとして、
これらの検査結果が発達障害の診断基準に満たしていない状態(他の検査でも同様に)
「発達障害の傾向は見られるが、基準に満たしていないため診断がつかない」
状態が、いわゆる「発達障害のグレーゾーン」と診断となります。


グレーゾーン・・その時どうするか?

とはいえ、「グレーゾーンだから困りが少ない訳ではない」というのも事実です。
むしろグレーゾーンだから抱える困りもあります。
・「はっきりと診断がついた訳ではないから、就職の時は言わなくても良い?」
・「障害者手帳は取れない?取った方がいいの?」
・「診断がつかないけど、生きづらさをどうすれば?」などのお悩みを抱えても、
誰にどこに相談すればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そんなときは、この2点の整理から始めると良いでしょう。

上記の①と②が整理できれば少し安心です。

また、「診断がつかない」=「障害者手帳を取れない」=「障害者雇用枠で働けない」と
言われる方もおられます。その場合の対処法としては・・
障害者雇用枠の就職のメリットデメリットを整理した上で、手帳を取得したいと思えば、
①主治医の先生に「障害者手帳を取り、障害者雇用枠で働きたい」旨を相談する
②難しい場合は、セカンドオピニオンも検討する

のもありでしょう。

それでも困った時は

「自分の困りが分からない」「困りは分かったけど対処法がわからない」
「一般就労が良いのか、障害者雇用枠がいいのか分からない」
そんなときは、就労の相談窓口を活用したり、就労移行支援事業所のサービスを活用し、
自己理解を深めてその先を決める事をおススメします。


「もう諦めて生きていくしかないと思っていいた」→「こんな得意があるとは知らなかった」
「あの時思い切って問い合わせをしてよかった・・」
サービスを利用した方の多くが、新しい可能性を見つけています。

最後にもう一つ・就労移行支援事業所サービスの利用申請は障害者手帳はなくてもおこなえます
ので、ご安心くださいね(*^^)v
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。


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ディーキャリア大分オフィス|発達障害のある方の「働く」をサポートする就労移行支援事業所 (dd-career.com)

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