BLOG

今度は疑似言語ですよ・・おお、構造化プログラミングだね

基本情報処理技術者試験は、令和5年(2023年)からちょっと変わったみたいですね。

まあ、試験は時々、内容が変わったり実施の仕方が変わる。
そういうものです。

こんにちは。ディーキャリアITエキスパート名古屋丸の内オフィスの志村です。

試験でプログラミングに関わる部分で、今まではいくつかあるプログラミング言語を選択していていたのが、疑似(プログラミング)言語を使うようになりました。

わたしが第一種情報処理技術者試験を受けた時に、疑似アセンブラ(アセンブリ言語)の問題をやったことを思い出しました。昔は、CAP-X、COMP-Xといいました。その後は、CASLとCOMMETだったかな。
仮想のアセンブラと計算機を想定して問題が出る。
実際には存在しないコンピュータとそのアセンブリ言語を仕様だけ決めてあるのです。

今回出てきた擬似(プログラミング)言語は、それの高級(高水準)プログラミング言語版なんですね。

アセンブラって何?・・・とか、高級プログラミング言語って・・・やっぱりお値段が高いの?・・・(笑)・・・とか、 いろいろ、思うところはあるかもしれませんね。

まあ、そういう事も勉強が必要です。 (ちなみに高級だからと言って、お値段は関係ありません)

さて、ともあれ、この擬似言語、どんな仕様なんだろ? ・・・と思ってネットで調べたら、構造化プログラミングまでを意識したもののようです。

確かに「構造化プログラミング」が分かれば、仕事にはなるね。

今時だと「オブジェクト指向プログラミング」ですが、本質はまあ同じようなものです。
(そう言うと、違うのだよ・・・と言いたくなる専門家さんたちもいるでしょうけれどね・・・ま、良いです(^_^;))

うん、だから、本質は同じですって。

こういうプログラミング技術の目的は基本的にただ一つ。
「より効率的に・・・生産性の向上」です。
それで方法論も基本は同じです。部品(モジュール)を如何に上手に使うか・・・です。

構造化プログラミングが世に知られるようになって「生産性が向上」しました。
短時間で、大きなプログラムが書けます。大きいというのは対象の大きさです。
プログラム自体は「短く、小さく」書けてるかもしれません。
それとメンテナンスの生産性が上がりました。作るだけならそんなに時間も変わらない・・・と、言う人たち、メンテナンス(に掛かる時間)を考えてますか?と言っておきましょう。

ついでに言えば、オブジェクト指向プログラミングが出てきて、さらに「生産性が向上」しました。 もしかしたら、やれることも高度化したかもしれない。
以前だったら、こんなことやるのはホント大変なんだから・・・というプログラムを短時間で書けます。だから昔だったら「大きかった」プログラムが「短く、小さく」書けます。

技術の進歩・・・恐るべし

昔のプログラマのわたしは驚愕してしまいます。

まあ、勉強したから、わたしにも書けたりしますが(笑)

じゃ、一つ、構造化プログラミングでもやりますか・・・そこが基本だよね、 ということになる。

ところで、何であっても「ちょっとこれやりたいから・・・」という時には、勉強が必要です。

やりたいことがまずあって、明確になっているのはいい。
でも、思えば何でもできる訳じゃありません。

やりたいんだから、やり方教えてよ・・・と、黙って座っていれば、やれるようにしてくれる・・・なんてウマい話は世の中にはありません。
(時々、利用者でそういう態度が出てる人もいますが・・・無意識でしているかも?しれません。苦笑)

流行りのAI(人工知能)だったら、やりたいんだからやってよ、と言ったら、
「何でも教えてくれて、プログラムも書いてくれて・・・ほら、すぐにできちゃった・・・」
と言う人たち、たくさんネット上にいるので、みんなその気になる。だったら、
「やってみたら・・・イイね」
と言っておきましょう。chatGPT使ったこと、ホントにあるの?(笑)

この手の自動生成プログラミングは、後でメンテナンスが大変です。
使いこなせるのは、「自分で」プログラムを書けて、AIが書いてくれたプログラムを「読んで」「理解できる」人ね(笑)

だから、AIが作ってくれるプログラムを理解できる人には、なっていないといけない。

ほら、勉強しなくちゃいけないでしょ。

いずれ、わたし(人間)が指示しなくても「勝手に」システムを設計して、プログラムも作って、テストもバッチリして、顧客のリクエストも聞いて、メンテナンスだって全部やってくれる、そういうところまでAIが行ったら、わたし(人間)は左ウチワで・・・
多分、この仕事してません(苦笑)
他の仕事をしてる。

まあ、将来的にはそういうこともあるかもしれない世の中です。スゴイねぇ。
その時には、AIとどう仕事の折り合いつけるか、どうやってこっちが優位に立つか、考えますよ。
わたしが生きている間にそうなったらね。(^_-)-☆

長文になっちゃったので、そのうち、構造化プログラミングをまた記事にしますね。

それって何?っていうことを分かるように、ディーキャリア名古屋丸の内オフィスで支援します。
わたしの仕事ですから。

では、ディーキャリア名古屋丸の内オフィスよろしくです。(^o^)


ディーキャリアITエキスパート名古屋丸の内オフィス 
 ・電話052-218-4877
 ・メール it-nagoyamarunouchi@dd-career.com 
 ・所在地:〒460-0002
      愛知県名古屋市中区丸の内2-17-22丸の内桜通ビル2階
 ・HP:https://dd-career.com 


ITエキスパート名古屋丸の内のブログ一覧
  1. ペースやサイクルが鍵

  2. プログラミング学習 “以前”

オフィス情報

ITエキスパート名古屋丸の内オフィス

名古屋市営地下鉄 桜通線/鶴舞線「丸の内駅」3番出口すぐ
052-218-4877