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発達障害当事者は自分の体力の限界に気がつかない?

おはようございます。

ディーキャリア立川オフィスのスタッフDです!

みなさんは、自分の体力の限界が気になりませんか?

発達障害のある人でADHDのある人は、活動し過ぎてダウンする。

ASDのある人は、自分の体力消耗に気が付きにくいということがあります。

私自身、スケジュールをつめつめにして、あぶない時もありました。

生活をする上でも、仕事をする上でも、基本となる体力。

自分の体力が感覚的に曖昧ではなく、どの程度なのか、ほとんどの人が知らないのです。

体力の限界を知ること。

定期的にそれを把握すること。は、自分自身を守るためにとても大切です。

今回は、自分の体力の限界を知る方法と、定期的な休養が大切な理由についてお伝えします。

自分の体力の限界を具体的に知る方法

1.行動量の限界を知る

人は等しく、1日、24時間しかありません。そのため、スケジュールには限界があります。

自分自身の体力の限界を考えず、スケジューリングしていくことはとても危険だと思います。

自分の行動量の限界を知るためには、少しずつ行動量を増やしていき、これ以上行動量が増えると、体調を崩してしまうかもしれないギリギリのラインを見極めていく必要があります。

この時にポイントとなるのは、あくまでも行動量は「少しずつ増やす」ということです。

一気に増やしてしまうと、体調を崩してしまう可能性も高まってしまいます。

ある程度のラインが自分自身で把握できたら、それ以上はスケジュールを入れない。と決めることも、とても大切です。

2. 疲れていなくても休息時間をとる

自分では気づかないうちに、無理をしていることもあります。

たとえ疲れを感じていなくても、

定期的に休養をとることが大切です。

そうすることで、

気が付いていないうちに溜まっている心身の疲れを取ることができます。

休息日は、体を回復させ、充電させるために必要です。お休みの日に予定を詰め込んで、返って疲れてしまうことがないように気をつけたいものです。

まとめ

自分の体力の限界を知っておくことは発達障害当事者にはとても重要です。

また、疲れを感じにくい方も多いので、自分では疲れていない、まだまだ大丈夫!と思っていても、定期的に休養をとることが大切です。

精神面でも、メンタルダウンしやすい人にとっては、休養を取ることは、短期的な回復が見込めるのはもちろんのこと、長期的視点で見てもとても大切なことです。

疲れが取れない状態が続いてしまうと、長く安定して仕事をしていくことも難しくなってしまいます。

ぜひ、自分の限界を知って、自分自身のカラダとうまく付き合っていって欲しいと思います。
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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川・所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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