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【訓練生スピーチ】スマホ使い過ぎ防止対策

こんにちは!生活支援員の江口です。

今回は訓練生の方が紹介されたスピーチ「スマホ使い過ぎ防止対策」について紹介します。

お困りの方は是非参考にしてみてください!


訓練生のTです。

これまでスマホの使い過ぎに悩んできました。

対策としては使用時間を可視化する、よく使うアプリに時間制限を設けるということをやってきました。皆さんもやっていらっしゃるかと思います。

しかし私は自分に甘いところがあり、制限してしまうとその反動で余計に使いたくなる、無意識のうちにロックを解除して延々と使い続けてしまうことがよくありました。

やってみて気が付きましたが「制限する」というやり方は私には合いませんでした。

そこで制限するということはやめて、スマホを使いながらスマホ離れをしていこうというふうに切り替えて対策をするようにしました。

  1. マイ・アイズ・プロテクション

一つ目がスマホの画面から目線を離す行動を促してくれるアプリです。

一定の間隔でこのような画面が現れ、フクロウが目線を遠くにやる、眼をつぶる、眼球運動をするように促してくれます。

こちらのいいところは意思だけに頼るのではなく、動作をすることで注意の切り替えを促してくれるので、スマホをやめるという実際の行動に繋がりやすく、それによって過集中を防ぐ効果が大きいと感じています。

さらには運動効果で目が疲れにくいということがあり、今ではこちらに慣れてきて長時間スマホを見続けることが辛くなってきました。

  1. ドットタイマー

二つ目がスマホの画面を伏せた時だけタイマーが進むアプリです。

こちらのいいところはスマホを裏返すという動作が別のことに集中するという意識の切り替えのスイッチになるということです。

それに加えてスマホを触らなかった時間を計測できるという点も、使ってしまった時間というネガティブな面より使わなかった時間というポジティブな面を可視化することでモチベーションが維持しやすく続けやすいと感じました。

このようにアプリに手伝ってもらって自分のポジティブ感情を見つけて行動するようになると、結果が出ますし、続けられます。実際、自然とスマホを使う時間が減ってきました。

スマホ使い過ぎにお困りの方はこのような視点でアプリを使って対策されてみてはいかがでしょうか。最後に類似アプリをまとめています。少しでも参考になれば幸いです。

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