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【コミュニケーション】非言語コミュニケーションも大切!

こんにちは!生活支援員の江口と申します。

今回はコミュニケーションについてお話したいと思います。

◇コミュニケーションとは?

皆さんは「コミュニケーション」についてどのようなイメージを持っていますか?

他者と会話する、仕事上の報連相、最近ではSNSを思い浮かべる方も多いと思います。

辞書でのコミュニケーションの意味は『気持ち・意見・価値観を、言葉などを通じて相手に伝えること。人と人の間で起こる情報・メッセージのやり取り。』とあります。

では、次の場面の例で考えてみてください。

例:職場で

  Aさん:Bさん、おはようございます。

  Bさん:………(イライラした様子)

  ~昼休憩時~

  Bさんは誰とも話さずに目を瞑っていた。

その様子をみたAさんは声をかけづらかったのでそっとしておいた。

一見なにもやり取りがされていないように思えますが、Aさん、Bさん共に会話が交わされていなくても、顔の表情や動作などの情報がやり取りされていました。

この顔の表情、動作は非言語コミュニケーションに含まれます。

◇非言語コミュニケーションとは?

非言語コミュニケーションとは、言語コミュニケーション(言葉によって伝える)以外の方法を用いたコミュニケーションです。

【非言語コミュニケーションの種類】

・顔の表情 ・声(高さ、大きさ、テンポ)  ・動作、しぐさ  

・目の動き ・姿勢  ・相手との距離 ・服装 

心理法則で「メラビアンの法則」というものがあり、コミュニケーションにおいて言語・聴覚・視覚から受け取る情報量がそれぞれ異なった場合、言語情報が7%、聴覚情報(声の大きさ、テンポ)が38%、視覚情報(動作、表情)が55%の影響があると言われています。

そのため、言葉では丁寧に「〇〇さんありがとうございます。」と感謝を伝えても、表情が強張っている、声のトーンが低いなどその言葉に合っていないと、視覚情報・聴覚情報が優先されてしまい、相手へ不信感を与える可能性があります。

自閉症スペクトラム障害(ASD)のある方は特に非言語コミュニケーションが苦手と言われています。客観視が苦手であるので、自分の表情・態度が他者にどのように影響があるか考えることが難しいことが挙げられています。

しかし、コミュニケーションに対する考え方として重要なのは、練習をすれば身に着くというものです。

ディーキャリア新潟オフィスではコミュニケーションスキル訓練として、アサーティブ・傾聴・プレゼンテーションをおこなっています。

興味を持たれた方は是非、お問い合わせ・見学ください!

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ディーキャリア 新潟オフィスは大人の発達障害の特性に応じたプログラムの就労移行支援事業所です。 精神障害・発達障害を対象に就労支援を受けることができ、 「働き続けるためのプログラム」で高い職場定着率を実現しています。 随時見学を受け付けております。 就労移行支援事業所ってどんなところ? どんなプログラムをしているのかな・・・ 興味がある方はお気軽にお問合せください(^^♪

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