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【発達障害と気象の関係】その不調、気象病が原因かも?

こんにちは!

ディーキャリア横浜オフィスです。

季節の変わり目、皆さま元気でお過ごしでしょうか。

なんだか身体がだるい
理由はないのに気分が落ち込む

こんな風に感じることはありませんか?

もしかしたらその不調、「気象病」が原因かもしれません!

気象病とは

気象病とは、気象の変化が原因で、体調やメンタルに不調が起こる現象です。
気圧・気温・湿度の変化によって自律神経が乱れや頭痛、気分の落ち込みなどが起こります。
特に気圧の影響が大きいと言われており、その中でも気圧が低下するときに症状が出やすいと言われています。

主な症状

・頭痛

・めまい

・疲労感

・メンタルの不調(イライラ・憂鬱感など)

・集中力の低下

・不眠や睡眠の質の低下

発達障害のある方は特に、感覚過敏の影響もあり気象の影響を受けやすいと言われています。
実際に、ディーキャリアの利用者の中にも、気象の影響で体調を崩される方も多くいらっしゃいます。

対策・対処としてできること

・日々の体調チェック

毎日自分の体調をチェックして、心身の状態を把握しましょう。
体調管理はまず、自分の状態を知ることが大事です。
自分の心身の状態を把握し、状態に合わせたセルフケアができるようになることが理想です。

ディーキャリアではセルフケアチェックシートを作成し、毎日自分の心身の状態を把握できるようにしています。

・自律神経を整える

早寝早起きをして生活リズムを整える適度な運動をする十分な睡眠をとる栄養バランスの良い食事をとるなど、日頃から規則正しい生活をして自律神経を整えておくことが大事です。
太陽光は自律神経を整えるのに良い影響を与えてくれるので、外に出る習慣をつけると良いかもしれません。
また、ストレスを溜めすぎないことも大事です。ストレスをなくすことはできませんが、ストレスを減らすようにしたり、ストレスへの対処をできるようになると良いです。

ディーキャリアでは、ストレスを減らすため訓練や、対処ができるようになる訓練をおこなっています。

・休息をとる

辛いときには無理せず休息をとりましょう。
発達障害の特性で、衝動性が強い方は体調が悪化していてもやりたいことを優先してしまう傾向があります。
体調がすぐれないときに無理をするとさらに悪化してしまうこともあるので、しんどいと感じた時には休息をとりましょう。

症状がひどいときには…

症状がひどいときには、我慢せず薬を飲みましょう。
自己判断せず、医師に相談して適切な薬を処方してもらいましょう。

いかがでしたか?

気象の変化は避けられないので、対策や対処をできるようになっておくことが大事です。
ひとりで解決できないときは、病院を受診して医師の診断を受けましょう。
ディーキャリア横浜オフィスでは、お困りごとに対する相談も承っておりますので
お気軽にご連絡ください!

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ディーキャリア横浜オフィス

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