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【発動!】引き寄せの法則

橋本、欧州へ。

こんにちは、橋本です!

唐突ですが、来月ドイツとオーストリアに行ってきます!!

僕は16歳のときに高校を中退して、その1年後にたまたま父親の勧めがあって欧州のオーストリアっていう国に長く住んでいたことがある、という話はしたことがあったと思います。

息子が今小学4年生で、これからサッカーのリーグ戦なども始まるし、上級生になればなるほど時間が作りづらくなってくるので、行くなら今しかない!と思い、夏ごろから準備を進めておりました。

また、今年はスポンサーをさせていただいているサッカークラブさんとタイアップして、サッカー場&福祉施設の設営も計画しているので、この機に本場のサッカーや育成を観たい、と思いこの時期に決め込んだ次第です。

成田からドイツのミュンヘンまでの往復便に乗り、滞在は帰国までずっとミュンヘン駅すぐ近くのホテルに。オーストリアのグラーツっていう街に住む友人から「遊びにおいでよ」と誘われたので、荷物はホテルに置き去りにしてグラーツまで2泊の予定で足を延ばしてこようと思ってます。ミュンヘンからグラーツまでは電車で約6時間の道のりです。

このお友達の他にも、札幌で知り合ったベルリン在住のお友達が、わざわざミュンヘンまで会いに生きてくれるというので、滞在中はけっこう予定がビッシリと詰まってきました。

今のところこんな予定です。

21日金曜日 到着予定 市内観光など
22日土曜日 ノイシュヴァンシュタイン城へ
23日日曜日 市内観光、サッカー、バイエルンミュンヘンVSフランクフルト戦
24.25日月、火曜日 ドイツ人友人と市内観光
26日水曜日 グラーツへ、息子のサッカー、友人宅、市内観光など
27日木曜日 グラーツ市内観光、オペラ鑑賞
28日 グラーツ→ザルツブルグ観光→ミュンヘンへ
3月1日 帰国

ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツを代表する観光名所で、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったお城です。ミュンヘンから往復で丸一日かかるそうですが、必見かな。

次の日はサッカーファンなら誰もが憧れる、ミュンヘンのアレアンツ・アレーナでバイエルンミュンヘン対フランクフルトの対戦を観戦してきます。本物のブンデスリーガの盛り上がりを体験できるのは一生に一度かもしれないので、橋本的にはこれが一番の目玉イベントです。

時間があればミュンヘンからほど近い、「進撃の巨人」の街のモデルになったネルトリンゲンって街と、アウグスブルクという古都あたりにも足を延ばしたいなと考えています。

オーストリアの古都、グラーツへ

留学当時仲良くしていたお友達の一人で、僕が日本に帰国した後もオーストリアに残り、そのまま現地の男性と結婚してグラーツ市で家庭を持った方がいます。グラーツは首都ウイーンに次ぐオーストリア第二の都市です。

旅行の後半はその方のご自宅に泊まらせていただき、同市のサッカー強豪クラブのアカデミーで息子を練習に混ぜてもらえることになりました。

またこの友人が同市のオペラ座でプロのオペラ歌手をやっているので、彼女の出演するオペラのコンサートにもご招待いただきました。僕の家族にも本場のクラシックや演劇を見せたかったので、本当にありがたい申し出です。

この友人とは、去年の夏頃にFacebookで十数年ぶりに連絡を取り合い、お互いの近況を伝え合ったんですよね。

そしたら向こうの息子さんもサッカーをやっているらしく、そのまま意気投合してサッカーの話になったんですよ。で、「そのうち交換留学とかさせたいね~」とかって話になって、まずは息子を一度ヨーロッパに連れていきたい、と本格的に考えるようになったのがこの時のやり取りでした。

この方の友人の息子さんに、オーストリアブンデスのアカデミーに所属している子がいるらしく、「もし息子君も連れて来るなら、アカデミーの練習に混ぜてもらえないか訊いてみるよ」と言ってくれて、今回グラーツにも寄ることになり、ダメ元くらいの感じで訊いてもらったのが24年の末でした。

で。

先日その友人から、アカデミーの練習に混ぜてもらえるっていう案内が!!!!!

↓↓

こんにちはー。
進展ありました。
以下のメッセージが長男の元コーチから来たのね、なので橋本くんからメール書いて見てください!

Hallo,
ihr müsstet bitte unserem Jugendscout eine E-Mail schreiben um einen Termin auszumachen.

d〇〇〇〇.〇〇〇〇@sksturm.at

Mit den genauen Daten des Jungen: Namen, Anschrift, Geburtsdatum, Nationalität, etc.
Dann macht er mit euch ein Datum aus.

Liebe Grüße

訳:
こんにちは。

君たちはスカウト部にメールを書いて、日時を約束するようにしてください。

「シュトルムのメアド」

詳しいデータ、名前、住所、誕生日、国籍、等

それから彼らは君たちとの約束を取り決めます。

よろしくおねがいします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キ・・・、キターーーーーー!!!!!!!

しかも!!

シュトルム・グラーツ!!!

グラーツ市には25年現在でオーストリアブンデス1部に所属する、

1月執筆時リーグ1位:シュトルムグラーツ
同リーグ11位:グラーツァーAK

の2クラブがあります。

あまりなじみがないかもしれませんが、現日本代表の中村敬斗選手が在籍していたLASKリンツ(25年1月執筆時で7位)とか、南野拓実選手もかつて在籍し、あのハーランドやサディオ・マネ、ナビ・ケイタなど、欧州最高峰で活躍する選手も輩出したザルツブルグ(同5位)もこのリーグに所属してます。

友人の息子さんは、地元の普通の街クラブに在籍しているんですが、地元の友人で現在11位のグラーツァーAKに所属している息子のいる方がいらしっしゃり、その方が「なんだったらシュトルムに訊いてみるよ」と言ってくれて、返ってきた返事がこれです。

・・・すごくないです??

夜中にFacebookのメッセージをもらって跳び起きました。

そして起きたら興奮のせいか鼻血が出てきました。笑

ご縁の力はこんな風に繋がっていくのです。

こんなことが人生で起こるんだって、ちょっと自分に感動しています。

引き寄せの法則は、実在する。

この友達は僕が10代のときにウイーンで知り合い、当時の僕はサッカーなんて全く興味ありませんでした。彼女も声楽を学んでいた大学生で、現在はオペラ歌手。バドミントンサークルで知り合った縁でしたがときどき一緒にごはんを食べたりはしましたが、大の親友だったかっていうとそんなわけでもなく(もちろん彼女でもありませんでした)。

この方もサッカーがメッチャ好きとかそんな話は一度も聞いたことはありませんでした。サッカーの話題なんて、当時たぶん話したこともないです。

日本に帰国した後、一度だけ東京で再会し、ご飯を食べたことがありましたが、それからはまるっきり連絡を取っていませんでした。

facebookで繋がっていたので薄っすら向こうの動向は知ってましたが、僕の方は35歳くらいのときに更新を辞めてしまっていたので、向こうの情報がたまに入ってくる程度でした。

そんな状態で半年くらい前に「元気ー?」みたいな連絡をし、お互いの近況や向こうの子どももサッカーをやってるってことを聞いたりして「そのうち会いたいねぇ」なんて話からの今回のドイツ行き⇒会おうよ、からのオーストリアブンデスアカデミー招待の話でした。

これは、、、引き寄せている。心からそう思いました。想いは、叶う。

ほんの小さなきっかけや、たった一人の人の一言の言葉やちょっとした行動が誰かの人生や運命に多大な影響を与え、大きなムーブメントを起こすことが人生にはときどきあります。

息子が練習に招待してもらったからと言って何かを掴むかどうかは、僕にはわかりません。それは息子の人生なので、彼が自分の感性で得られるものが、彼の人生に影響を与えるでしょう。

もしかしたら何も得られないかもしれないですし。笑

僕は一人の親として、子どもにできることを考えてきた結果、このような機会を得るに至りました。

繰り返しになりますが、人を大事にして、人とのご縁を大切にしていれば、願いはある日ある人が叶えてくれることがあります。

それは、理屈では説明できないし、狙ってその相手とお近づきになろうとするようなヤラしい付き合い方とはまた違います。

思ってもみなかった角度から、「え、この人が?」みたいなかたちで欲していたパズルのピースを持っていてそれを分け与えてくれることの方が、多い気がします。

本当に不思議なんですけど、そういうことが僕の人生では何度か起こりました。

そしてそういう「大いなる力」みたいなのは、誰でも起こすことができると思うし、もしかしたら僕やあなたも誰かの人生に多大な影響を与えるきっかけになってあげることができるかもしれません。

そういうパワーを発動させるきっかけは「人のご縁」って言ったら曖昧かもしれませんが、人を大切にすることから始まるんだと思うんです。

僕は、大した才覚もないですし、学歴もありません。

人間として優れているかといえば、別に聖人でも人格者でもないし、どちらかというとむしろ単なるイケてないオヤジだと自認してます。笑

友達が多いわけでもない社交的でもない引きこもりだし、自分勝手な性格でたくさんの人から嫌われてきました。

そんな僕が、一個だけ大事にしてきたことがあるとすれば、それは「目の前の人に最善を尽くすこと」だったと思います。

最善を尽くしたからと言って、必ず相手が喜んでくれるわけでも役に立てるわけでもないんですけどね。というか、むしろそれで嫌われることさえあります。

それでも「返報性の法則」で、最善を尽くされた相手や、僕が最善を尽くしていることを見てくれた誰かが、ある日僕に対して最善を尽くしてくれることが、人生の中では往々にしてあります。

ITスキルの指導をしている移行支援の支援員がこんなことを言うのもお門違いなのかもしれませんが、僕は最先端のスキルを磨くことよりも人のご縁を大切に出来ることの方が、人生でより大きな価値を生み出すことがあるし、幸せに生きることに繋がると確信しています。

僕と繋がってくれた全てのご縁に、あらためて感謝したいと思います。

さて、とりあえず、ドイツ語のサッカー専門用語は事前に覚えていこうかな。

「リフティング」は、ジョングリーレンっていうのか。笑

ではまた次回!

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