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企業が求める人材像とは?

こんにちは!
ディーキャリア池袋オフィスの坪井です。

カブトムシの幼虫を蛹からかえし、今せっせとカブトムシ数十匹のお世話をしなきゃならぬこの夏。

昆虫採集は、昔から大好きで、大人になっても感覚は変わりません・・

繁殖業者じゃないのですが、虫好きの小学生と過ごす夏はこんな感じです(笑)

 

さて今日はディーキャリアの訓練でも伝えていくもの

「企業が求める人材像」について少し触れてみたいと思います。

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■強みを生かせるのか?弱み(苦手)に配慮ができるのか?

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私も普段から採用の仕事をしています。

そして、面接の中で見ていることは、いろいろあります。

 

・その人の強みを自社で活かすことができるのか?

・その人は何をしてきた人なのか?

・会社のカラーに合う人なのか?

・他のメンバーからは受け入れられる人なのか?

・本人の求める働き方は、求めることは、自社で叶えられるのか?

 

企業の、こんな人に来てもらいたい【ポジション】(業務内容にあたるもの)は

ほぼ明確に決まっています。

中小~大企業にもよるかもわかりませんが、大企業であればあるほど、仕事内容はより明確かもしれません。

業務がハッキリしている程しっかり組織化されている企業といえますね。

おおよそ上記のようなことを見ています。

 

そして、弱みに対して配慮ができるのか?ということですが、

実際一般就労であれば、配慮をすることはしませんが、

気遣いはたくさんあります。あればあるほど、お互いに気持ちが良いものです。

 

苦手、弱みにあたる業務は与えない、例えあっても、本人の自助努力とチームで補完しあう。

実際にそのバランスがとれないと判断した際には、雇用は成立しませんし、雇用していたとしたら

継続するのが難しい場面だといえます。

 

 

障害者雇用であればどうでしょうか?
苦手や弱みは「障害特性」として、企業へ配慮を求めることが可能となります。

それは、しなくてはならない、企業の義務となります。

例えば、

車いすを利用しての方が働く企業であれば、企業は、必ずスロープをつけること、バリアフリーの環境を用意しなくてはいけません。

これは必ず企業側が用意しなくてはいけない義務となります。

 

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1、自分の困りごとをわかりやすく説明できますか?

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仕事で起こりうる、自分の一番の困りごとをイメージしてみてください。

 

弱み(苦手)は誰でもありますね。私もあります。

恥ずかしながら、部屋が片付けられないとか、見通しをたてるのが苦手な方です。

 

そこは仕事上での私のつまずきの要因だったりします。なので、見通しをたてる時間を多めにとったり

それに集中してできる環境を作ったり、弱いところは周りに助言や確認をもらうなどして助けてもらいながら仕事をしています。

 

発達障害をお持ちの方も、精神障害をお持ちの方も、

「弱み(苦手)」(いわゆる「障害特性」)に対して

企業から理解やサポートをもらいながら働くことができれば働き続けることがより楽になるし、

そこに心理的安全性が確保され、心配ごともストレスも減り、仕事のパフォーマンスがあがります。

 

長期就労のためには必要で、

仕事のパフォーマンスを最大限あげるために、必要です。

自分の一番の困りごとを、他人に説明することはできますか?

その困りごとに対して、自分でできる対処方法はありますか?

何を企業から配慮もらえれば、勤怠が安定し、生産性をあげられるでしょうか?

 

実は

そうやってつきつめていくと、、

「自分自身の取り扱い説明書」ができあがります。

 

当然、企業に求める配慮事項は

企業が理解できるもの、

企業が納得できるもの、

企業が同意できる現実的な内容、

そういう『トリセツ』でなくては、いけません。

 

それがディーキャリアでサポートできる、

大きな一つの提供価値だと感じてます。

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2、月給15万~20万の求人で求められるスキルとは?

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・PC操作

・募集職種の実務経験・関連資格

・電話対応

がスキルとして求められる企業が多いことがわかっています。

そして

・コミュニケーション力

・主体性

を重視している企業がとても多い傾向にあります。

特にコミュニケーション力・主体性は給与水準があがればあがるほど必要となる傾向です。

 

当然と言える項目です。

何故ならば、

コミュニケーション力があれば、自分自身がまず働きやすい

そしてチームで働く周りも働きやすいので、企業の離職率に関係してきます。

(簡単にコミュニケーション力といっていますが、これはまた別の機会に深堀しますね)

 

主体性があれば、企業が求める業務遂行力もアップしますから、結果的に生産性もアップ。

企業としての拡張が起こっていきます・・・・。

そんな人材が欲しい!!!!となるのは、当然です。

 

私もそんな人がチームのメンバーでいてほしいし、そんな人と一緒に働きたいです。

ディーキャリア池袋オフィスでは、実は特にこの2点
コミュニケーション力主体性を強化していくための訓練があります。

結果的に自己理解も深まり、良い就労が実現していくわけなのです。

 

実際、

ディーキャリア池袋オフィスに来られる方は、こんなに人とかかわるんですね!と驚かれますが、

実際にディーキャリア池袋オフィスを選ぶ方の傾向としては、

コミュニケーション力をつけたい、克服したいという方が、とても多いです。

コミュニケーションでつまずいた経験がある、自信をつけたい、チャレンジしたい!という方は

ディーキャリア池袋オフィスに是非きてくださいね。一緒に、コミュ力もアップしていきましょう!

 

それでは本日も、良い1日をお過ごしください。