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近年増加!?リベンジ夜更かしとは?

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスのピアスタッフのKです。

リベンジ夜更かしとは日中に充実感や満足感が得られなかったために、睡眠を削ってでも何かをして満足感を得ようとする行為のことを言います。報復性夜更かしとも言い、発達障害の特性がある方が陥りやすいということで注目度が上がっています。どうして発達障害の特性が関係しているのか、その改善方法についてお伝えします。

発達障害の特性とリベンジ夜更かしとの結びつきは下記のようなものが挙げられます。

・行動の切り替えができない(SNSやゲームをやめられない)

・ストレスを感じやすい(ストレス発散として夜中にゲームや動画視聴などをしてしまう)

・睡眠障害になりやすい

・優先順位がつけられない、行動管理ができない

夜更かしの原因の大半はスマホや動画の視聴、SNSの閲覧、ゲームといった画面を見るものばかりです。就寝前に画面を見てしまうと体内時計が後退してしまい、生活習慣の乱れにも繋がります。

睡眠は体力を回復させること以外にも記憶の整理や基礎代謝を高めるといった側面もあります。そのため、夜更かしをしてしまうことはこれらの機能が十分に回復しないことを意味します。具体的には、日中の眠気や集中力の欠如、気分の落ち込み・イライラ、うつや不安障害などの精神疾患などが挙げられます。睡眠は軽視されがちですが、睡眠不足から心身の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

リベンジ夜更かしは日中に得られなかった充足感を得ることができているように感じますが、実際には翌日の悪影響が大きく、日中の充足感が低下してしまいます。そのため、そこからさらにリベンジ夜更かしを繰り返すといった負のスパイラルに陥ってしまいます。

具体的にリベンジ夜更かしをしないためには下記のような方法が有効です。

①スマホをベッドに持ち込まない

スマホは今や生活必需品となりましたが、その影響で必要以上にスマホに触れてしまう時間も増加しました。就寝前にブルーライトを浴びると寝付くまでに時間を要したり、睡眠の質の低下にも繋がるため、就寝時は離れた場所にスマホを置いておくと良いでしょう。

②日中に好きなことやストレス発散をする

リベンジ夜更かしは日中に得られなかった充足感が原因となって起きます。言い換えるなら、日中に自身の好きなことに打ち込んでストレスを発散することができれば自然とリベンジ夜更かしをしなくなっていきます。また、日中に活動することで体力を消耗し、正常な時間に眠気が来るようになるため、まずは満足できなくとも日中に活動することから始めてみましょう。

③規則正しい生活を心がける

生活リズムを乱さないためには規則正しい生活を送ることが1番です。起床や就寝時間、朝昼晩の3食の時間を決めておけば、だんだんと体が慣れていき、夜更かしの頻度も減少します。生活リズムが整うことで、日中の活動に普段よりも注力できるようにもなるため、自身の生活のQOL向上にも役立ちます。 忙しい現代において睡眠は軽視されがちですが、睡眠は体と脳を休める貴重な時間でもあります。1日だけならと夜更かししてしまうと、翌日思ったように活動できず、そのストレスから今日も夜更かししようとなってしまいます。一時の充足感に左右されずに自身のQOLを上げられるよう意識していきましょう!

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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