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冷え込む部屋から暖かく快適な部屋へ

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

エアコンやヒーターは暖かくなるけれど、電気代やガス代などの費用が気になる季節。でも寒い部屋でじっと耐えるのはもっと辛い…。今回は、そんな悩みを解決するため、お部屋をぽかぽか温めるさまざまな方法をご紹介します。

直ぐにできることは?

体を温めてみよう

厚着をする: 暖かい素材の服を選び、重ね着をすることで、体温を維持できます。フリースやヒートテックなどの保温性が高い素材を使いましょう。また、空気の層を利用した重ね着が有効的です。まず1枚目に皮膚表面にフィットする肌着を着ます。そして2枚目には”5ミリの隙間”ができるような少し余裕はあるけど体にフィットする服を。3枚目には空気の層を増やす網目の大きいセーターのような”モコモコ素材”を着ます。そうすることで、体から出る熱を閉じ込め、暖かく過ごせます。

首、手首、足首を温める:これらの部分は熱が逃げやすいので、マフラーや手袋、靴下などで温めましょう。

温かい飲み物を飲む: 温かいお茶やスープを飲むことで、体の中から温まります。生姜は体を温める作用が強いので、料理や飲み物に入れて積極的に取ってみましょう。チューブ状のすりおろし生姜が販売されているので、そちらを利用するのもありです。温かい紅茶に入れて飲むと、手軽にすぐに温まります。

軽い運動をする:運動することで、体が温まり、代謝がアップします。

足湯をする:足が冷えると、上半身を暖かくしても、寒く感じてしまいます。洗面器やバケツなどに、お湯を張り足をつけましょう。少しぬるめの心地よいくらいの温度だと、血管が広がり、温かさが長く続きます。

室内の温度を保つ方法

湿度を保つ:湿度が低いと体感温度も低くなります。加湿器を使って湿度を40~60%に保つと暖かく感じるでしょう。

床からの冷気を防ぐ:床にラグやカーペットを敷くことで、足元から温かくすることができます。

空気の循環を良くする:暖かい空気は部屋の上部に溜まりやすいので、サーキュレーターや扇風機で循環させると、暖かさが均一になります。

お部屋を暖かくするには、暖房器具の選び方や使い方だけでなく、部屋の構造や服装など、さまざまな要素が関わってきます。これらの情報を参考に、寒さ対策を見つけて、快適な冬を過ごしましょう。

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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