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ピアスタッフDが語る:発達障害と転職

おはようございます。ディーキャリア立川オフイスピアスタッフDです。

「発達障害と転職」皆さんは、転職回数はどれくらいありますか?

発達障害の特性ゆえ職場環境が合わないことで、転職回数が多くなっている方も多くいるのではないでしょうか。どうすれば、長く就労することができるのでしょうか?

□大事なポイント

①障害の自己理解

自分自身の発達障害の特性、二次障害を受けている方はそれも含めて特性をナビゲーションブック(自分の取扱説明書)に使用し、自身の特性をしっかり説明できるようになることが大切です。

・理由

自分自身の障害特性を理解していると、どのような環境で自分が活躍していけるかが分かり、それに合わせて環境調整をおこなうことができます。また、周囲への環境調整の依頼(配慮のお願い)をすることができます。

②自分の得意・不得意を明確にする

人は働く際、どんな場所でもよいという人は少ないと思います。むしろ、自分の得意を活かして、活躍したいという思いのある方が多いのではないでしょうか。逆に、せっかく就職した先が自分の不得意だらけの業務だと、活躍したくても、なかなか活躍するのは難しいではないのでしょうか。

そのため、自分の得意・不得意を明確化する。ということが大切です。

自分自身の得意がわからないという人もいると思いますが、具体的にはどのように得意を見つけていくことができるでしょうか。

□自分の得意の見つけ方

・周囲に聞いて確認して書き出してみる

・楽しい、褒められたと感じた経験を振り返り、書き出す

これらを書いてみると、自分の得意を明確化することができます。

・ライフチャートを書き出す

ライフチャートとは?

自分のこれまでの人生を振り返り、いつどんなできごとがあったのかと、その時の自分の幸福度・充実度はどのくらいだったかをチャートで表したものです。

自分の人生の上がり下がりを可視化することで、自己理解を深めます。

参考:

【就職・転職活動をサポート】自己理解・自己分析のやり方

ライフチャートの書き方

参考:

ライフチャート

また、まったく書けない人は周囲に、自分がどんなことが得意か、聞いてみるのも手です。

・客観的視点の必要性

自分を客観的に認識することは、ビジネスパーソンにとって重要ではないかと言われています。理由として、自分を客観的に見ることで自分は何をするべきかを判断しやすくなり、判断力を高まるからです。また、客観的視点を持つことで自分の感情をコントロールすることができる。結果、感情に左右されずに仕事を進めることができるのではないかと言われています。

参考:

判断の選択肢がぐんと広がる! 「客観的視点」

□まとめ

  • 障害の自己理解
  • 自分の得意・不得意を明確にする

をすることで、

結果

自分が望まない転職をすることがない

長く就労する

結果

転職回数が増えない

となります。ぜひ、転職回数が多いなと感じている発達障害の方には実践をお勧めします。

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2.発達障害と診断されている著名人の話byピアスタッフ

3.【現役ピア支援員が語る】発達障害の二次障害の怖い理由

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川・所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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