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【人生最後の瞬間】に後悔してしまうこと7つ

死に際の7大後悔

 

橋本です!

 

 

 

 

この記事を読んでらっしゃるあなたは、今おいくつでしょうか??

もちろん教えていただく必要はありませんよ(笑)

この文章が目に映ってるあなたは10代かもしれないし、80代かもしれません。そんなことを想像しながらこの文を書いています。

 

 

 

 

ちなみに僕はこの執筆時点で41歳なので、日本の平均寿命から言えばちょうど人生の折り返し地点にいることになります。

 

 

 

先日健康診断がありましたが、ありがたいことに今のところ大きな異常はなく健康に過ごしております。

 

 

 

僕はお酒が好きで毎日飲みますけど、食事にはめちゃくちゃ気を遣っています。

三食ほとんど全部僕が手作りで用意し、既製品や冷凍食品はほとんど、というか全く使わないです。

息子の身体作りもあるので、栄養学を勉強し直し、スポーツをする子ども向けの食材や調理法なども研究しています。

野菜もかなり気を付けて多めに取り、飲食業で培った経験もあるので自分で言うのもなんですが、相当数のレパートリーを持っています。

 

 

 

何もなければ毎日21時には寝て4時半に起床し、日課のランニングを7~8kmほぼ毎日こなしてます。

週末や夕食後は、息子と一緒にサッカーやダッシュの練習に付き合ったり、レクリエーションでバドミントンやボクシングなど、さまざまなスポーツを一緒にやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものためにでもあるのですが、こうやって心身の健康維持を図っていると人生の幸福度がじわじわと増してきて、今、僕は自分の中では41年の中で一番幸福に過ごせています。

 

 

 

 

ところで「死に際の7大後悔」って聞いたことありますか??

 

 

 

「人が死ぬ前に後悔すること」は、大きく分けるとこの7つであると言われております。

 

 

 

 

・健康を意識すればよかった
・他人の目を気にしすぎた
・心配し過ぎなければよかった
・リスクを恐れずにいろいろ挑戦すればよかった
・自分の情熱に従って生きるべきだった
・人との時間を大切にすればよかった
・仕事ばかりしなければよかった

 

 

 

ちなみに僕のなかでは、今の自分が人生で最も↑これが満たされているのです。

変に心配したり慌てたりせず、今この瞬間を噛みしめて、精一杯楽しむことに力を注げているのですよね。

 

 

 

 

息子との関わりや成長を見守るのがホントに楽しいですし、いつか親の元を離れて自立してゆくまでの日々を目いっぱい楽しむことができていて、本当にありがたいなぁと毎日感じながら過ごせています。

 

 

 

 

だから僕は、もちろんまだ死にたくはないけれど、例え明日死んじゃうとしても「まあ楽しかったよね」って自分に言ってやることはできるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

もちろん自分の意思ではどうしようもできない不慮の事故や病気もこの世にはあるので、息子の成長をこの目で見届けて、「もう大丈夫やね」って安心するところまでは僕も息子も万事無事に生きていけることが、今の唯一無二の「願い」です。

 

 

 

↑こればっかりは運要素もあるので、毎朝のランニングコースの途中にある神社を参拝して手を合わせているのですけれど、「今日も息子や大事な人たちが健康に、安全に、健やかに過ごせますように」と神様にお願いしております。

 

 

 

まずは何より健康に。病気や怪我無く、過ごせますように。

安全配慮は親の最優先課題だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

・健康を意識すればよかった
・人との時間を大切にすればよかった
・仕事ばかりしなければよかった

 

 

 

今しかない子どもとの時間を中心に、健康的な生活を心がけていれば、7つのうちの3つは自動的にクリアーできました。

 

 

 

精神・発達障害当事者の困りごとも・・・

 

・他人の目を気にしすぎた
・心配し過ぎなければよかった
・リスクを恐れずにいろいろ挑戦すればよかった
・自分の情熱に従って生きるべきだった

 

 

 

残る4つについてですが、これ、ディーキャリアを訪ねてくださる精神傷害や発達障害の当事者の方々が悩んでいることに、まさに当てはまるのですよね。

 

 

 

当方は就労支援の事業所なので、初めてお会いした段階では、まずは主に仕事についての困りごとや悩みについて伺っています。

 

 

 

すると「他人の目が気になる」「いつも不安で心配」「失敗するのが怖い」「自分勝手と言われたり、人間関係が上手く構築できない」と、言葉は違えど似たような根本の悩みを聞かせていただくことが大変多いです。

 

 

 

また「健康を意識すればよかった」「人との時間を大切にすればよかった」「仕事ばかりしなければよかった」ことについても、「悩み」として挙げられる方々が沢山いらっしゃるのも特徴的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「死に際の7大後悔」とは、健常の方でも人生の最期には後悔しがちで、精神障害や発達障害の当事者の方々が、これまでの苦労の中でより強く感じられている悩みであり、現状についての不満である、と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

ということは、とりわけ病気や障害で苦労されている方は、例えばですが

・健康的な生活(習慣)を意識すること
・他人の目を過度に気にせず、「自分らしさ」=自己理解を模索する
・リラックスできる環境や考え方を身に付ける
・「失敗」をリフレーミングし、リスクを恐れずにいろいろ挑戦できるメンタリティ
・自分の情熱に従って生きる⇒自分が人生の中で価値を置いているものを見つける
・人との時間を大切にすればよかった⇒ソーシャルスキルを学ぶ
・仕事ばかりしなければよかった⇒タイムマネジメントを習得する

ことによって、【人生の質】が改善する見込みがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

僕が冒頭で何故、この記事をご覧になっている皆さんの「年齢」を問うたのか。

 

 

 

それは、皆さんの人生の中で、皆さんが「最も若い瞬間」は、今、この時であることを意識してもらいたかったからです。

 

 

 

人生で最も若いのは、今。

そして年を重ねるということは、厳然たる事実として、人生の中で得られるものの可能性を狭めてゆきます。

 

 

 

僕は今41歳ですので、今から「プロ野球選手になりたい!」と思っても、それは不可能です。10歳だったら可能だったかもしれません。

そして僕は僕の人生の中で「プロ野球選手になる」という選択肢がなかったので、他の選択肢を取ることによって今の自分があります。

だから僕は自分がプロ野球選手になれなかったことを、まったく後悔はしておりません。

 

 

 

でも、もし皆さんに「あれをやっておけば良かった」って思うのものがあれば、まだ可能なことなのであれば今すぐチャレンジした方がいいです。死に際に後悔したくなければ、です。

 

 

 

なぜなら皆さんの人生で一番若いのは、今、この瞬間だからです。

選択肢の数も、チャレンジするための条件が最も取り揃っているのも、失敗を回収できるのも、やってみて「違ったな」って見切りをつけるのも、今この瞬間が最も可能性が高いからです。

 

 

 

そして「やらなかった後悔」より、「これだけやったけれどダメだった」という挫折の方が、はるかに爽快で清々しいです。

本気で、全力で、力を尽くしてぶつかっていって、それでもどうしてもダメだったら、たぶん大半のことには諦めが尽いて、次に進んでゆくことができるようになると思います。

 

 

 

「今・今・今、未来は今の連続なんだ」

 

 

 

2000年代当時、史上最年少で東証一部上場企業を創業した、近藤太香巳さんの言葉です。

 

 

 

皆さんが「今」を幸福に生きようと努力しているかどうかで、1年後、3年後、5年後の現実は大きく変わってます。

 

 

 

僕の中で、ディーキャリアが精神・発達障害のある方々にお手伝いしていることは、一言でいうと「幸福になるための手段や方法、考え方の伝授」です。それを『ライフスキル』という名でさまざまな角度からお伝えしているのが訓練の主な内容です。

 

 

 

「就職」はあくまで幸福になるための手段であって、人生を満足して全うするのか、悔いが残るものになってしまうのかは、もっと手前にある自身の生き方・考え方にあることです。

 

 

 

ディーキャリアと弊社の取り組みを通じて、みなさんの悔いなき人生を送るための、お手伝いをすることができたら幸いです。

 

 

 

 

 

ではまた次回!

 

 

 

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