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【発達障害の人必見】オープン・クローズで就労する場合のそれぞれのメリットとデメリット

こんにちは、就労支援員の大上です🎈

 

今日は、「障害をオープン・クローズで就労する場合のそれぞれのメリット・デメリット」についてお話したいと思います。

 

障害があることを会社に開示して就職をするオープン就労と、企業に非開示で就労するクローズ就労があります。

オープン就労とは、主に障害者雇用枠の求人に応募することを指しますが、一般枠での障害開示もあります。

どちらにもメリットやデメリットがあるので、私が知っている限り皆さんにお伝えできたらなと思います

 

 

オープンで就労する場合


メリット

・通院のタイミングなどを考慮してもらえる

・就労移行支援事業などの支援機関がついていれば、面接の段階からフォローができる

・ナビゲーションシートなどを用いて選考を受けると、自分の障害を知ってもらった上で働けるので、苦手な仕事や特性上できない仕事などに理解してもらいやすく、得意な事を生かして働けることができる

・職場で障害について知られるのではないかという不安感がなくなる

 

デメリット

・職場で障害をもっていることを開示するので、「障害者扱いされた」と感じる可能性もある

・仕事内容が軽作業のものが多くなったり、任される仕事が限られてしまう可能性がある

 

→会社側からは、

・本人の障害特性を把握でき、勤務形態や業務内容を配慮することができる

・障害者雇用をした場合は、障害者雇用率がアップする

 

まとめると、

オープン就労については、障害を開示することにより、周りの方の配慮を得ることができるので、職場への定着率が高くなるという傾向があります。

 

クローズで就労する場合


メリット

・選考の段階で、障害を開示しないので選考の際に一つ壁がなくなる

・様々な仕事に取り組むことができる

 

デメリット

・通院のタイミングが難しくなる

・勤務形態・業務内容で配慮を得れない

・会社の人に障害がばれてしまう不安感がある

・自分の特性により、難しいと思われる仕事を頼まれたときでも、場合によって引き受けなければいけなくなる。

 

→会社側からは、

・障害を正確に理解できいないので、配慮ができない

・突発的な体調不良への対応が難しい

・配慮の仕方がわからないので、健常者の人と同じ仕事を与えても、望まない結果になる可能性がある

 

まとめると、

就労の場合に、お給料については、障害者雇用よりも比較的高い給料が望める可能性があり、様々な仕事に挑戦できる可能性があります。しかし、障害を開示していないがゆえに配慮が得られず、ストレスが溜まってしまい、定着率が低くなる傾向があります。

 

 

今日は、障害をオープン・クローズで働くことのメリットとデメリットについてお伝えしました。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、皆さんは自分ならどちらが良いか一度考えてみてください😀

 

では♪

 

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