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コンフォートゾーン

コンフォートゾーンとは??

どうも。橋本です!!

 

先日、仕事帰りにデパ地下で買った食材で晩ごはんを作ってみました。

 

 

メカジキのムニエル(メカジキ2切で700円くらい)

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http://eusamurai.xsrv.jp/photos/photos4/mekajiki.jpg

 

ローストビーフ(肉:500円くらい)

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http://eusamurai.xsrv.jp/photos/photos4/roastbeef.jpg

 

かぼちゃのニョッキ
(かぼちゃ1/4で70円、ニョッキ300円)

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http://eusamurai.xsrv.jp/photos/photos4/gnocchi.jpg

 

 

割引価格で千円切ってるスペインのカヴァ(スパークリングワイン)飲みながら美味しくいただくことができました。

 

もしかしたら、そこまでお金がなくても割と満足度高い生活できてしまっているのが、自分に危機感が足りてない理由なのかなぁと、思ってしまうことがあります。

 

僕は料理が好きなので、こうやって自分で作ったものを家族と一緒に美味しいお酒を飲みながらいただくと、本当にハッピーな気持ちになるんですよ。家で食べれば経済的負担も軽いですしね。

 

統計で出てるみたいですが、北海道みたいな地方都市での年収は、東京に住んでる人が稼いでる額を1.5倍くらいかけたものが当てはまるそうです。札幌での年収500万円は、東京で暮らす年収750万円に相当するってこと。

 

 

 

コンフォートゾーンって聞いたことありますか??

(comfort = 心地良い、快適な)

 

収入や仕事、環境が居心地良いと、人は向上心を失ってしまうんですね。

「まあ多少不便や不満もあるけど、妥協できるな」って環境変化とその適応の方が面倒になって、人は「本能的に」今の環境に甘んじてしまいます。

 

本能的に、です。

 

ダーウィンが最も強い生物は力のある生き物でも頭の良い生き物でもなく、「変化に対応できる生き物」と言った所以です。なので、人は住めば都的に、今の環境に甘んじる傾向があるのです。

 

コンフォートゾーンの落とし穴

ここでミソになってくるのが、「コンフォート」って聞くと、それなりの満足感がある収入や環境をさすように聞こえてしまいますが、実はそうじゃないです。

 

一般的な目からしたら「酷い」状況。

 

例えば貧困だったり、家庭が崩壊していたり、何かに依存する生活だったり、ローンに追われてたり、不摂生な生活をしていたり、ゴミ屋敷に住んだり・・・。

 

そんな状況に置かれて、一応周りには不平や不満、抜け出したいと口では言う人にとっても、「コンフォートゾーン」が本能的に作用してしまい、今の現状に甘んじてしまう「習性」があるんです。

 

で、ここが僕の言いたかったことですが、ディーキャリアでは本当に沢山のマインドやノウハウをご提供させていただいて、生きやすさについてのヒントや具体的ノウハウを提供させていただいております。

 

そういった情報を聞いた方々は「僕もわたしもがんばらんと!やらんと!!」って奮起はするのですが、なかなか簡単に人生は好転してゆきません。通所していう皆様だって「いきなり人生が激変した!」なんて感じている方はまずいません、よね??

 

そんな自分に嫌気がさして、ますますモチベーションが下がること、ありませんか?? 僕だけですか???

 

僕にもそんな時期がありましたが、コンサルタント時代に「コンフォートゾーン」の考え方を知って、えらく腑に落ちたんです。

 

自分の意志がどんなに「変わりたい良くなりたい」って思って、自分より上を見て変われない自分を否定したとしても、

 

「実はこの環境が居心地がいい」

 

という気持ちがあれば、人は本気で変わろうと努力なんてしません。しても、続きません。

 

 

コンフォートゾーンとの向き合い方

なので、結論が2つあるのですが、1つは、もし自分が今までに頑張ろうとはしたけどうまくいかなかった経験があるのならば、それは自身が現状のことを心のどこかで居心地よく感じている可能性が高いです。その状態で自分を叱咤して、出来ない自分を責め立てても、変わりません。自己否定を始めて、余計に苦しくなるだけです。心の中で「変わりたい!」という自我と「今のままでも居心地が良い」という無意識が、綱引きをして引っ張り合っている状態です。この状態は思いと現実にギャップがあるため、苦痛です。

 

むしろ、今の自分は「満足できてるんだなぁ」と満たされていることに感謝して過ごしている方が、よっぽど心豊かに過ごすことができます。心豊かに過ごしていると、人が寄ってくるので、なんだか楽しそうな話を持ち込んできたりしてくれて、それが素敵なチャンスにつながることもあります。

 

もう一つは、もし僕はわたしは「それでも現状を変えていきたいと本気で思ってる!」と思うなら、いきなりドカンと人生を激変させようとせず、小さなことからコツコツ取り組んでください。

 

例えば1日10分読書をすることは毎日続けると1年で3650分。約61時間読書したことになります。1冊3時間かかったとすると、20冊くらいの本は読めるわけですね。

 

1年で20冊本を読めば5年で100冊。

 

5年で100冊本を読んだ人と、全く読んでこなかった人の差は、歴然としていると思いませんか??

 

一日たった10分の読書習慣ですが、年単位の月日が経てば大きな差になります。ディーキャリアでの日々の訓練にしてもそうです。1日10分、できれば30分あれば、学んだことを振り返ったり、キャリアプランニングや目標などを修正したり、練り直したりできるはずです。

 

せっかく籍を置いているなら、それを続けていれば1年後どうなってるか、5年後は?って想像するのが、ちょっと楽しみになってきませんか??

 

皆さんは皆さんのペースでやればいい、上手くいってる(ように見える)周りの人と比較して、コンフォートゾーンにいる自分を否定したり卑下するのは不毛。

 

あと、コンフォートゾーンに甘んじるのが本当にお嫌なら、「夢」を持ちましょう。自分が何を差し出しても、これだけは成し遂げたい!と思える「夢」です。

 

↑だけどこんなもの、なかなか出てきません。一生に一度も手に入れない人だってザラにいます。「夢」が生まれたら、人は勝手に頑張り始めます。

 

その時までどうぞ、自分を否定せず、今を穏やかに楽しく過ごしてみてください。「夢」を手に入れるきっかけを誰かがあなたに運んでもたらしてくれるかもしれません。

 

 

今日一日を楽しく、前向きに過ごせる何かに目を向けて過ごしてみてください。

 

ではまた次回!

 

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