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吃音(きつおん)って治る?

皆様こんにちは!

ディーキャリア横浜東口オフィスです。

本日は吃音(きつおん)についてブログを記載いたします。

 

そもそも吃音(きつおん)って?

言葉を発する際に

「こ、こ、こ、こんにちは」

「こーーーーーんにちは」

「・・・・・こんには」

など、スムーズに言葉を発することができない状態を表します。

発達障害者支援法にも支援の対象として定義されています。

 

原因

吃音(きつおん)の多くは2歳~5歳頃に発症することが多く、成長過程で改善が見られることもあります。

しかし、中には大人になっても残る方もいらっしゃいます。原因として体質的要因、発達的要因、環境的要因

などが挙げられているようですが、現在でも必ずこれ!という原因は特定できていません。

また、過度のストレスなどの心因的な要因や脳の損傷などで起こる神経伝達的な要因などもあります。

 

吃音(きつおん)は治る?

程度や原因と考えられていることが多肢にわたるため、その状態にあった治療法や対処法を行うことが大切です。

治療法はまだ確立されていませんが、状態を緩和するための方法は複数あります。どれも年齢や性格、環境などにより効果の程度は様々ですが、行うことにより改善したという方は多いです。

 

ディーキャリア横浜東口オフィスでの対応

私たちの取り組みとしては医療機関などと連携を取りながらご本人の状態を理解することから始めます。

目指す状態を本人と共有し、それに向かって事業所で行う対応を考えていきます。

具体的な対応例として

・話をするときにせかさない

・ご本人が話いる時には話を遮らない

・表情や環境などをご本人とって話がしやすい環境にする

・コミュニケーションに対する不安を取り除くように関わる

・筆談やSNSを使ったコミュニケーション方法の活用

などを行っています。

 

まとめ

吃音(きつおん)は言葉がスムーズに出ない状態を指します。

原因や治療法の確立はまだ行われていいないが状態を緩和するための方法は複数存在している。

個人の状態に合わせた対応が大切です。

 

私たち就労移行支援事業所は治療を行う場ではありませんが、

その方が持っている特性が社会生活(就労)を行うにあたりどんな弊害があるのか?

また、その弊害によりご本人が困ることはどんなことがあるのかを一緒に考えて、やり方の工夫や

考え方の工夫で困ることを減らす、無くす。そして長く働くことができる状態を目指していきます。

ご興味がある方はぜひ一度見学にいらしてください。

 

 

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