BLOG

【ADHDと食事】低血糖が特性を強める?栄養の不足を補い集中力を高めるセルフケア

低血糖だけじゃない!ADHDの方が不足しやすい栄養素

血糖値の乱れを防ぐ予防策に加えて、ADHDのある方は特定の栄養素が
不足しやすい傾向にあるとも言われています。
以下の栄養素を意識的に摂取することが、症状の緩和や改善に役立つ効果があると考えられています。

・タンパク質:
ADHDの治療において注目される、脳内の神経伝達物質(ドーパミンなど)の材料となります。肉、魚、卵、大豆製品などを毎食取り入れることが重要です。

・鉄分:
鉄分が不足すると、脳への酸素供給が滞り、集中力の低下や疲労感の原因になります。とくに女性は不足しやすいため注意が必要です。

・ビタミンB群:
脳の神経機能を正常に保ち、ストレスに対抗するために必要な栄養素です。

服薬と合わせて食事を見直し、自分らしい「生きやすさ」を目指す

ADHDの治療においては、コンサータ等の服薬によるコントロールが一般的です。
しかし、薬の副作用(食欲不振など)によって食事がおろそかになたり、
衝動的な偏った食事が結果的に栄養の不足そして体調不良を招くという悪循環に陥るケースもあります。

日々の就労の合間で一日の食事で必要な栄養を補う事は難しい為、食事での接種だけに頼るのではなく、
栄養補助食品などを活用し栄養の不足を補ったり、血糖値を急上昇させない食べ方を取り入れることが、
日々のパフォーマンスの改善に繋がります。



発達障害に関する研究は日々アップデートされています。
自分自身の「生きやすさ」を目指すためにも、こうした最新の報告を知り、
できる範囲のセルフケアから試してみてください。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、医学的な診断や治療、栄養指導に代わるものではありません。心身の不調や診断、お薬の副作用等については、必ず主治医や専門の医療機関にご相談ください。

\心身のバランスを整え、あなたらしく働くためのサポート/
「体調の波が激しくて、仕事が長続きしない」 「自分の特性に合わせた自己管理の方法が知りたい」 就労移行支援事業所 ディーキャリアでは、あなたの特性への理解を深め、長く安定して働くためのサポートをおこなっています。
まずは、あなたの悩みをお聞かせください。無料の個別相談会・体験会は随時受け付けております。

【執筆】
管理者/サービス管理責任者
氏名 高野 翔平
保有資格:社会福祉士、精神保健福祉士

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹

ディーキャリアワーク柏スタジオは、
大人の発達障害の方を中心とした
「作業体験型・就労移行支援事業所」です。

就職に向けての訓練や、
就職活動の支援をおこなっています。

「また仕事に復帰したい…」
「仕事がなかなか続かない…」
「働くことに自信がない…」など、

就職に向けて何かお悩みのことが
あれば、お気軽にお問合せください。

お問合せフォームはこちら↓
https://dd-career.com/ad/dcwork/#dcareer_contact

◇ディーキャリアワーク柏スタジオ ◇
住所:柏市中央町6-19 コープビル柏7階
T E L: 04-7160-1170
メール: k.job_info@happy-terrace.com
営業日: 月~金 (土・祝は不定期開所)
営業時間: 9:00〜18:00

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹