やる気が出ない時🙁
こんにちは。ディーキャリア枚方駅前オフィスです。
日々の生活や仕事の中で、「何もする気が起きない」と感じることはありませんか?発達障害のある方にとって、こうした「やる気の低下」は特に身近な課題のひとつです。取り組みたい気持ちはあるのに、身体が動かない、自分を責めてしまう――そんな悪循環に陥りがちです。そこで今回は、やる気が出ないときに試せる具体的な工夫をいくつかご紹介します。

やる気が出ない時の対処法
1. タスクを細かく分ける
大きな目標やタスクが目の前にあると、圧倒されて何も手をつけられないことがあります。そんなときは、タスクをもっと小さく分解してみましょう。たとえば、「レポートを書く」というタスクを「パソコンを開く」「文書を1行書く」といった単位に分けます。目標を小さくすると、「これならできそう」という気持ちが生まれやすくなります。
2. 環境を整える
周囲の環境がやる気に大きく影響を与えることがあります。たとえば、部屋が散らかっていると落ち着かない、逆に静かすぎると集中できないといった場合です。自分にとって快適な環境を見つけるために、以下の工夫を試してみてください。
- 必要なものだけを手元に置く
- 好きな音楽やホワイトノイズを流す
- 15分だけ掃除をしてみる
ちょっとした環境の変化が気分転換にもなり、行動へのきっかけを作ります。
3. 「とりあえず始める」を目指す
「完璧にやらなければ」と考えすぎると、最初の一歩が重く感じられます。そこで「結果はどうでもいいから、とりあえずやってみよう」と割り切ってみるのも一つの方法です。たとえば、絵を描く場合、「うまく描く」ではなく「紙に線を1本引くだけ」を目標にします。意外と始めてみると、そのまま続けられることも多いものです。
4. 小さな成功体験を積み重ねる
やる気が出にくいときほど、「何もできない」と感じがちですが、どんなに小さなことでも達成感を味わうことでモチベーションが回復することがあります。
- 「5分間だけ何かをやる」
- 「簡単なタスクを1つ終える」
こうした小さな成功体験を意識的に積み重ねることで、「できた!」というポジティブな気持ちが湧き上がり、次の行動へつながります。
5. 自分を責めない
やる気が出ないときに、「なぜ自分はこんなにダメなんだ」と責めてしまうと、さらに行動が難しくなります。どんな人でも、調子の波はあるもの。まずは「今日はやる気が出ない日なんだな」と認めてあげることが大切です。そして、自分のペースで少しずつ行動できれば、それで十分です。
まとめ
やる気が出ないときは、無理に大きな目標を達成しようとせず、小さな一歩から始めてみましょう。環境を整える、自分に優しくする、小さな成功を積み重ねる――これらの工夫は、どれも特別な準備なしに取り入れられるものばかりです。
「やる気がない」こと自体を過度に恐れず、自分を理解しながら進むことで、少しずつ前に進めるはずです。まずはできることから、ぜひ試してみてはいかがでしょう。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹
就労移行支援事業所【ディーキャリア枚方駅前オフィス】
ディーキャリア枚方駅前オフィスでは
国家資格キャリアコンサルタントによる
〒573-0027
大阪府枚方市大垣内町2-10-4 宮村第3ビル4階
京阪本線 「枚方市駅」南口より徒歩5分
TEL:072−807−8277
受付時間: 平日10:00~18:00の間
E-mail:hirakata-ekimae@dd-career.com
枚方駅前オフィスのブログ一覧
オフィス情報
枚方駅前オフィス
- アクセス
- 京阪本線 「枚方市駅」南口より徒歩5分
- 電話番号
- 072-807-8277