BLOG

発達障害×覚えられない

皆さんこんにちは。ディーキャリア枚方駅前オフィスです。

発達障害のある多くの方が、記憶に関する問題に直面しています。そこで今回は、その具体的な課題と、日常生活で役立つ対策や工夫について書いていこうと思います。

発達障害×覚えられない

発達障害と記憶の問題

発達障害のある方は、記憶に関するさまざまな困難を経験することがあります。たとえば、以下のような問題が挙げられます。

  1. 短期記憶の低下:
    • 直前に聞いたことをすぐに忘れてしまう。
    • 会話や指示を覚えていられない。
  2. 作業記憶の困難:
    • 複数のタスクを同時に処理するのが難しい。
    • 数字や指示を頭の中で操作するのが困難。
  3. 長期記憶の困難:
    • 学校や仕事で学んだことを長期間にわたって覚えていられない。
    • 一度学んだことを忘れてしまい、再び学ぶ必要がある。

日常生活での対策と工夫

記憶の問題を克服するためには、いくつかの対策や工夫を取り入れることが有効です。以下に、日常生活で実践できる具体的な方法を紹介します。

  1. メモやノートの活用:
    • 重要なことや覚えておきたいことは、すぐにメモを取りましょう。
    • カラーペンや付箋を使って視覚的に整理すると効果的です。
  2. ルーティンの確立:
    • 日常のルーティンを作ることで、忘れ物やミスを減らすことができます。
    • 例えば、毎朝の準備や寝る前のルーティンを決めておくと良いでしょう。
  3. デジタルツールの活用:
    • スマートフォンのリマインダーやカレンダーアプリを活用して、予定やタスクを管理しましょう。
    • 音声メモを使って、重要なことを録音しておくのも一つの方法です。
  4. ブレイクダウンとステップ化:
    • 大きなタスクや情報を小さな部分に分けて、一つずつ取り組むと覚えやすくなります。
    • チェックリストを作成し、達成した項目をチェックすることで達成感も得られます。
  5. 視覚と聴覚の併用:
    • 視覚的な情報(図やイラスト)と聴覚的な情報(音声や音楽)を組み合わせることで、記憶の定着が向上します。
    • 勉強や仕事の際に、関連する動画や音声教材を活用してみましょう。

まとめ

発達障害と記憶の問題は、日常生活に大きな影響を与えることがあります。しかし、適切な対策や工夫を取り入れることで、これらの課題を克服することが可能です。自分に合った方法を見つけ、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

---------------------------------------------------------------------------------------------------

ディーキャリア枚方駅前オフィスのブログのトップに戻る

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

就労移行支援事業所【ディーキャリア枚方駅前オフィス】

◆お問い合わせ/ご見学のお申込みはコチラ

ディーキャリア枚方駅前オフィスでは

国家資格キャリアコンサルタントによる

無料キャリアカウンセリングを実施中!

〒573-0027

大阪府枚方市大垣内町2-10-4 宮村第3ビル4階

京阪本線 「枚方市駅」南口より徒歩5分

TEL:072−807−8277

受付時間: 平日10:00~18:00の間

E-mail:hirakata-ekimae@dd-career.com

◆より詳しい情報を知りたい方はコチラのリンクから