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「自律神経を整えると、健康で快適な体になる」

自律神経が乱れやすいのはこんな時!

・ストレスに弱い人、ストレスにさらされている人
・男性よりも女性
・生活が不規則な人
・完璧主義の人
・季節の変わり目
・環境が変化した時
・デスクワークが多い人

 

自律神経って一体何!?

自律神経は、気温や質など常に一定ではない外部の状況に合わせて、

命に危険のない範囲の中に体内の状態を一定に保つように、

自動的にバランスを維持するシステムです。

副交感神経と交感神経と言う相反する作用を持つ2つの神経が

バランスをとることで、体内の状態を24時間休まず管理しています。

 

自律神経の乱れが不調を引き起こす

私たちの生活環境は、常に一定ではありません。

1日の中でも朝から夜まで気温は変化し続け、四季によっても著しい気候の変化があります。

また、体は湿度や気圧にも影響されます。こうした外的な状況だけではなく、

精神的な事でも体は適切な対処をしています。何かに驚いた事は自然と脈が速くなり、

冷や汗をかくこともあるでしょう。

感動したり、悲しいことがあると勝手に涙が流れてくることもあります。

体温調節のために汗が出たり、また、毛穴を閉じて熱を逃さないようにし、

その都度状況に合わせて、体が勝手にコントロールをしているのです。

自律神経と言うのはこのように、自分の意思とは関係なく、快適内的な状況に合わせて

自動的に体の機能を調整するシステムのこと。自律神経が乱れると、

この調整がうまくいかなくなり、体に不調が現れるのです。

 

日々メンテナンスをして備えておく

自律神経が乱れやすいのは、上記のような人や状況です。

このほか、台風や暴風など、気圧や湿度が急激に変化した天候不調の時も、

自律神経は簡単に乱れてしまいます。しかし不調は、日ごろからの自律神経のメンテナンスで防ぐことが可能です。

「もしかしたら自分は自律神経が乱れやすいかもしれない」と自覚した人は、

メンテナンスを実施し、備えておくと安心です。自律神経が乱れやすい人は、

上にもあるように「完璧主義の人」も多く、何もかも実践しようとしすぎてしまうかもしれません。

完璧でなければ気がすまない人は、ストレスが溜まりやすく、自律神経も乱れやすいといえます。

無理をして頑張りすぎるよりも、力を抜くことを覚えることがメンテナンスとなります。

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