障害あるあるカルタ 「こ」
就労支援員須藤です。
強いこだわりは、本人が無駄な事だと思っていても、 変えられなかったりします。
やっかいなこだわりは、こだわるあまり、マッチしないことをリスクと捉えて、チャレンジしなくなることです。
就職活動では、条件面でのこだわりが出てしまうと、応募することができなくなります。過去の例で、退職金があるということにこだわる方がいました。その方は、十数社も転職を繰り返している方で、「次こそは」と思っている気持ちは分かりますが、殆どの企業が1年つづいていない方でした。まだまだ若い方だったので、定年時が退職金を貰える時だとすると、どのくらい先のことになるのでしょうか? それよりも、まずは半年、まずは1年続けることが大切で、そのためにマッチした企業に勤めることが大切だったりします。また、一つのことにこだわる方は、「こだわりやすい特性」があるので、だいたい、
「給与が安い」
「家から遠い」
「乗り換えが多い」
「口コミが良くなかった」
となり最終的には「なんとなく嫌」ということになったりします。
まずは「受けて見よう」「応募して見よう」という気持ちが大切です。 こだわるのは「カレー」くらいの気持ちにして欲しいですね!

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就労支援員:須藤 諭(すどう さとし)
・企業の人事10年の経験を持つ、就労支援員
・100均好き
<あるあるカルタ>
<過去のあるある記事>
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