法政大学第二中・高等学校の学生、川崎オフィス見学!
2022年1月20日(木)法政大学キャリアデザイン学部進学予定の高校3年生27名が進学予定学部のカリキュラムを意識した特別授業として就労移行支援事業所「ディーキャリア 川崎オフィス」を見学しました。

※見学風景
内容として、障害を抱える人たちの就労状況、その困難などを実際の訓練を交えながら、学んでいただきました。
「就労移行支援事業所」のサービス自体を知らない方も多く、新しい気づきになったと考えております。
大学に進学する、将来を担う新たな学生に対して、今後の障害をお持ちの方を含めた「社会」をより良いものにするために、何が課題となっているか? どう解決していくべきか?の一つのヒントになれば幸いです
当日の見学内容(詳細)
<事業説明>職業指導員:吉村
・就労移行支援事業所とはどんなサービス? どんな人が使えて、何を目的とするサービスなのか?
・川崎オフィスの特徴
・就労移行支援で働くために必要な資格
<訓練体験>生活指導員:伊藤
実際の訓練を体験、内容:リフレーミング あと10分をどう考えるか?
<川崎オフィスのCSR的な取り組み>生活指導員:齋藤(精神保健福祉士)
・精神保健福祉士による無料相談(全国) 障害をお持ちの方、誰かに相談しづらい方、相談先が分からない方
グレーゾーンの方を対象とした無料相談。
・eスポーツイベント
新しい働き方の体験、引きこもりの方が社会に参加する、きっかけの第一歩。
<就労移行支援をとりまく現状と課題>サービス管理責任者:目黒
発達障害などを抱える人たちと就労、そこでの困難について
・就労移行支援を利用している障害者は何%?
・企業の障害者雇用は何%?
<考えよう>
・発達障害をお持ちの方の高校進学率は約75%(一般98%)それはなぜか?
・大学生、専門学校生で発達障害をお持ちの方に対する就労支援サービスが
無いのはなぜか? ※卒業年次は対象となる自治体あり
※法政大学第二・高等学校のサイトにも掲載されております。
http://www.hosei2.ed.jp/hosei2_news/career/
以上
Twitterの記事
2022年1月20日(木)法政大学キャリアデザイン学部進学予定の高校3年生27名が進学予定学部のカリキュラムを意識した特別授業として就労移行支援事業所「ディーキャリア 川崎オフィス」を見学しました。https://t.co/Rsg1PLYz1Nhttps://t.co/WPJfcxIDxE pic.twitter.com/c3bwn4BPyg
— 就労移行支援 ディーキャリア 川崎オフィス (@DC_kawasaki) February 15, 2022
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記事作成
就労支援員:須藤 諭(すどう さとし)
・企業の人事10年の経験を持つ、就労支援員
・100均好き
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※見学は、密を避けるため2回に分けて実施、アクリル板の仕切り、事前の体温確認など、万全の対策を徹底しました。


