あのプリズン・ブレイクのイケメン俳優はASDだった?
こんにちは、ディーキャリア川崎オフィス就労支援員、須藤です。
あのプリズン・ブレイクのイケメン俳優はASDだった?

先日、こんなニュースが出てました。「プリズン・ブレイク」の人気イケメン俳優のウェントワース・ミラー(49)が大人の自閉症の診断を受けていたそうです。
そのことに対して、「ショックは受けたが、驚きはしなかった」とウェントワース。事前に自己診断を行っていたとのことですが、大人の発達障害をお持ちで、確定の診断を受ける前に、何らかの情報から自分もそうかもと思う方も多いです。
翻訳された記事なので、「大人の自閉症」という意味の場合、ウェントワースは、自閉症スペクトラム障害(ASD)だったのかもしれません。
大人の発達障害では、例えば以下のようなことが多くあります。
自閉症スペクトラム障害(ASD)
・考えるが行動に移せない
・当たり前が出来ない
・暗黙のルールが分からない
・やりたくない事を難しいと理由をつける
・人の気持ちが分からない
・やり方を変えることが出来ない
・急な変化に対応が出来ない
・クリエティブが苦手
・行動が遅い
注意欠陥多動性障害(ADHD)
・同じメールを何度も読み返す
・考えがまとまらない
・言おうとしたことと違うことを言ってしまう
・仕事での注意や指摘を少し経つと忘れてしまう
・ゲームなど特定のことを、いつまでもしてしまう
・好きなことで、睡眠時間を削ってしまう
・認識違いが多い
・好きなことの時間は減らせない
<共通> ※発達障害ではなく、2次障害が原因の場合もあります。
・電話が苦手
・やりたくない事は無意識のうちに避けようとする
・同じことの失敗を繰り返してしまう
・何か指摘されると頭が真っ白なる
・緊張すると思考が停止
・スケジュールを立てて動くのが苦手
・期限を守れない
・環境の変化が苦手
・機転をきかせる、気をきかせることが苦手
・なんでも、先送りにしてしまう
・指示待ち
・現状を変えようと思うが、家に帰ると思考が止まってしまう
限局性学習障害(SLD)
計算が苦手
読むことが苦手
書くことが苦手
発達障害の困りごとが無い方でも、いくつかは、当てはまると思います。
多く当てはまる場合は、発達障害の傾向があるのかもしれません。
ある日突然、困難さを感じて、発達障害かも?と思って自己分析したとき
いくつか当てはまったとしても、なかなか「受容」受け入れることは、簡単に出来ないですよね。
「プリズン・ブレイク」の人気イケメン俳優も、そうだったのかもしれません。
発達障害は、病気では無いので、治ることはありませんが、受容して、どうしても配慮が必要なことを、明確化し配慮を受ければ「生きづらさの困難」は、無くなります。周りの方も配慮事項が分かれば、誤解を生むこともトラブルとなることも無くなります。
まずは「受容するところから始めて見ませんか?」
ディーキャリア 川崎オフィスでは、発達障害の困りごとをお持ちの方への支援を行っております。
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就労支援員:須藤 諭(すどう さとし)
・鬼滅の刃はジャンプで全部読んだタイプ
・最近見ているアニメは「闇芝居」
・100均好き
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