BLOG

ディーキャリア所沢オフィスってどんなところ? プログラム・実績・よくある疑問をまとめて紹介

おはようございます、ディーキャリア所沢オフィスです。

「ディーキャリアってどんな事業所ですか?」「他の就労移行支援との違いは?」「口コミで『厳しい』と見たけど実際どうなの?」——見学・相談の前にこうした疑問を持つ方はとても多いです。

このページでは、ディーキャリア所沢オフィスのことを、プログラム内容・選ばれる理由・よくある疑問への回答まで、まとめてお伝えします。

(出典:Photo AC)

ディーキャリアは、発達障害のある方の就労支援に特化した就労移行支援事業所です。ADHD・ASD・LDなどの特性を深く理解したスタッフが支援を行い、「なぜうまくいかないのか」という根本的な原因から向き合うことができます。

一般的な就労移行支援事業所では、発達障害の特性に特化したプログラムが少ないケースがあります。一方でディーキャリアは、「特性を理解したうえで、特性に合った働き方を見つける」ことを支援の軸に置いています。うつ病・適応障害などの精神障害のある方も多く利用されており、二次障害を抱えるケースにも対応しています。

ディーキャリア所沢オフィスには、他の事業所にはない独自の強みがあります。ひとつずつご紹介します。

① 就職後定着率98%(就職後6ヶ月時点)

ディーキャリア所沢オフィスの就職後6ヶ月定着率は**98%**です。この数字の背景には、企業との長年のパイプによるミスマッチの少なさ、そして「働き続ける力」を身につけるためのプログラムの充実があります。就職がゴールではなく、長く安定して働き続けることを一緒に目指しています。

② 企業実習・職場見学に積極的

就職前に実際の職場を体験できる企業実習・職場見学を積極的に取り入れています。「就職後に想像と違った」というギャップを防ぎ、企業側からのフィードバックをもらうことで、自分の課題と強みをリアルな視点で把握することができます。実習を重視していない事業所も多い中、ディーキャリア所沢オフィスでは就労イメージの形成を大切にしています。

③ 明確なコース制で「今やるべきこと」が常にわかる

訓練はコース制で進みます。それぞれのタイミングで取り組むべき内容がある程度決まっているため、「今自分は何をすべきか」が常にわかりやすい状態で訓練を進められます。「やることが多くて混乱しやすい」という発達障害特性のある方にとって、見通しを持ちやすい構造は大きな安心感につながります。

④ ピアスタッフ(当事者スタッフ)の存在

ディーキャリア所沢オフィスには、自身も発達障害の当事者であるピアスタッフが在籍しています。「同じ経験をした人の言葉」は、支援者からのアドバイスとはまた違う説得力と安心感があります。「自分だけじゃないんだ」と感じられる存在は、訓練中の心強い支えになります。

⑤ 豊富な作業体験・幅広いカリキュラム

多様な作業体験や実習を通じて、「自分実験」のように自分の適性を確かめながら訓練が進められます。「どんな仕事が向いているかわからない」という方も、実際にやってみることで得意・不得意・興味の方向性が少しずつ見えてきます。

⑥ 「困ったときに自分で動ける力」を育てるプログラム

ディーキャリア所沢オフィスでは、困りごとへの対処法の習得に焦点を当てたプログラムを実施しています。「助けを求める方法」「問題が起きたときの対応手順」など、主体的に動いて解決する力を育てることで、就職後も自走できる力をつけることを目指しています。

(参考)自立訓練との連携でじっくり準備できる

「まだ就職の準備には早い」と感じる方向けに、自立訓練サービスとの連携で、段階的にじっくりと就労に向けた準備を進める選択肢もあります。焦らず自分のペースで進みたい方にもご対応しています。

実際に利用した方から聞かれる、ディーキャリア所沢オフィスを選んだ理由をご紹介します。

  • 発達障害に特化しているから、特性をわかってもらえると思った」
  • 当事者スタッフ(ピアスタッフ)がいると聞いて、話しやすそうだと感じた」
  • 「見学に行ったとき、スタッフの雰囲気がよく、安心して通えそうだと思った」
  • 「企業実習があるなど、就職後のイメージが具体的に持てるのが魅力だった」
  • 定着率98%という実績が信頼できると思った」

ディーキャリア所沢オフィスでは、事務・IT・製造・サービスなど幅広い業種への就職実績があります。就職先は一般企業の障害者雇用枠が中心で、企業との長年のパイプを活かしながら、利用者一人ひとりの特性・体調・希望に合わせた職場探しをサポートしています。

※具体的な就職実績の詳細は、見学・相談時にスタッフへお気軽にお尋ねください。

Q. ディーキャリアは「厳しい」って本当ですか?

「厳しい」と感じる方がいる背景には、安定した就職を実現するためにフル通所(週5日)を目指していることがあります。これは、就職後の勤務リズムに慣れるためのトレーニングとして重要なステップです。ただし、最初からフル通所が難しい方は短時間・短日数からスタートし、徐々に増やしていく形を取っています。「厳しい」というより「本気で就職に向き合える環境」とご理解いただけると嬉しいです。

Q. プログラムが難しいと聞きましたが、ついていけますか?

プログラムの進め方は一人ひとりのペースに合わせて調整しています。全員が同じスピードで進む必要はなく、苦手な部分はスタッフと一緒に取り組みながら、無理なく進めていただけます。「アルバイトしかしたことがない」「ブランクが長い」という方も多く通われています。

Q. ASD・ADHDの診断を受けたばかりですが、利用できますか?

もちろんです。「診断を受けたばかりで、これからどうすればいいか不安」という方こそ、ディーキャリアを活用していただきたいと思っています。自己理解のプログラムを通じて、まず自分の特性と向き合うことから始められます。


ディーキャリア所沢オフィスでは、実際のプログラムを無料で体験できる体験会を随時開催しています。「どんな雰囲気か見てみたい」「スタッフと話してみたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。まずは個別相談会・体験会へのお申し込みをお待ちしています。

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹

就労移行支援事業所【ディーキャリア所沢オフィス】

◆お問い合わせ/ご見学のお申込みはコチラ

〒359-0037
埼玉県所沢市くすのき台三丁目18番10号 新明ビル南館5F

TEL:042-595-8163

受付時間:平日10:00~18:00の間

E-mail:tokorozawa@dd-career.com

◆ディーキャリア所沢オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 所沢オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア所沢オフィス

◆同法人 ディーキャリア立川オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 立川オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア立川オフィス

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹

■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹