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【訓練生の記事】アサーティブコミュニケーションについて

こんにちは! ワークスキルコース訓練生です。

本日は、私がディーキャリアに通所して初めて知った「アサーティブコミュニケーション」についてお伝えいたします。

アサーション(アサーティブ)とは

自分だけではなく相手も尊重し、自分の感情や要求を率直・誠実・対等に伝える自己表現の考え方と方法のことです。

重要なのは、本当に必要なことや伝えたいことを適切に伝えられるという点であり、訓練をすれば身につくものです。

自己表現のタイプ

他者及び自分を尊重しているか、していないかという観点から下記のタイプに分けられます。

■攻撃的(アグレッシブ):自分のことだけ考えて他者を尊重しない

■非主張的(ノンアサーティブ):自分よりも他者を優先し、自分のことを後回しにする

■作為的:自分にも他者にも誠実さがない・自分も他者も尊重していない

■アサーティブ:自分のことも考えるが、他者にも配慮をする・自分も他者も尊重する

コミュニケーションを支える4つの柱

他者と向き合うときの心の持ちよう、あり方については以下の4つが重要です。

  • 誠実・・・・・自分自身に対し正直になり、相手に誠実に向き合うこと
  • 率直・・・・・気持ちや意見、要求などを相手に理解できる形で具体的に伝えること
  • 対等・・・・・相手を見下したり、自分を卑下したりしないこと
  • 自己責任・・・自分の行動によって起こる結果に責任を持つこと

DESC法の活用

DESC法とはDescribe(描写)、Express、Explain、Empathize(表現・説明・共感)、Specify(提案)、Choose(選択)のことです。

■Describe(描写)

自分が対応しようとする状況や相手の行動を描写します。客観的、具体的、特定の事柄、言動であって相手の動機・意図・態度などではありません。

■Express、Explain、Empathize(表現・説明・共感)

状況や相手の行動に対する自分の主観的な気持ちを表現、説明したり、相手の気持ちに共感したりします。特定の事柄、言動に対する自分の気持ちや感情を明確に、あまり感情的にならないように伝えます。

■Specify(提案)

相手に望む行動、妥協案、解決策などの提案をします。具体的・現実的で小さな行動の変容についての提案を明確にします。

■Choose(選択)

結果を考えたり、想像したりして、それに対しどういう行動をするか選択肢を示します。その選択肢は具体的・実行可能なもので、相手を脅かすものではないように注意しましょう。

まとめ

私は断るときに相手に気を使いすぎてしまい、アサーティブを意識しすぎてしまいどう答えればいいのか分からず上手く答えられず間が空いてしまったことがありました。なので始めはアサーティブを意識しつつ相手に自分の気持ちを伝えることは難しいかもしれません。しかし、アサーティブコミュニケーションを身につけることで人間関係を良くし職場での業務も円滑に進められますので、私もDESC法などを用いて少しずつアサーティブな対応ができるようにしていきたいです。

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