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下北・津軽の旅(津軽鉄道の巻)

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。

7月の三連休に(祝日プログラムは他のスタッフにお願いして)

下北半島と津軽半島を巡る旅に出かけました。

今回はシリーズ最終回として津軽鉄道を取り上げたいと思います。

下北半島から津軽半島に渡って、

最初に訪れた場所は、半島最北端の竜飛岬だったのですが、

その時は霧に包まれて視界ゼロ、灯台や津軽海峡は勿論のこと

「津軽海峡冬景色」歌碑も殆ど全く見えない状態だったため

ここでの紹介は断念しました。

さて津軽鉄道と言えば冬場の「ストーブ列車」が有名ですが、

夏のこの時期は「風鈴電車」として観光客にアピールしています。

始発駅の津軽中里駅では、駅のホームにも風鈴が飾られていました。

今回はこの「走れメロス号」に乗って、太宰治記念館がある金木駅まで行きます。

社内にも風鈴が空調の排気口に吊り下げられていました。

運転席の横には津鉄文庫として太宰治全集などが設置されており、

ご自由にお読みくださいとなっていました。

列車が動き出すと、

津軽半島観光アテンダントと書かれたハッピを来たお姉さんが

津軽鉄道のご説明とお土産物の販売を始めました。

断ることが苦手は私は、

津軽半島の観光名所が書かれたオリジナルクリアファイル(300円)を 購入いたしました。

のどかな平原を走る一両編成の「走れメロス号」には数駅乗っただけですが、

とても愛着が湧いてきました。(ちなみに私は“てっちゃん”ではありません)

地元の方にとっては無くてはならない交通手段なのでしょうが、

運行を継続していくためには、地元ボランティアの方々も協力して

さまざまな企画で観光客に来てもらう努力を継続しなくてはならないのでしょう。

当たり前のように最寄り駅10~20分間隔で電車を利用できる春日部は、

実はとっても恵まれている地域であることを改めて認識しました。

と同時に、

経営難に直面している日本各地のローカル線を維持するためには?という課題を

“てっちゃん”は勿論、観光客としてそこを訪れる人々もいっしょに

考えていかなければと感じました。

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