【使ってみた】生成AIを実務に活用?| 発達障害×AI活用Tips ~パート2~
はじめに ― 「生成AI、実際の仕事でどう活用する?」と気になっているあなたへ

『「発達障害の困りごとや苦手は生成AIを使うと対処できる」らしいけど、具体的にどんなことができるの?』
と感じている方へ。
この記事では、当ブログ作成者=発達障害(ADHD)のある当事者としての実体験をもとに、
生成AIを「特性への対処」にどう活かすかを具体例を基に解説します。
私は業務の補助に、調べものをする時に、あるいはプライベートでは一人で大喜利大会を開催したりとほぼ毎日生成AIを使用しています。
今回は【パート2】として、生成AIを[ お仕事・実務 ]で活用する方法をお伝えします。
以前投稿した【パート1】の記事では、クリニックの問診準備やお悩み相談といった、[ 生活面 ]でどう活用するか?をお伝えしています。そちらも併せてご覧ください!
【パート1】 【使ってみた】生成AIで問診準備?お悩み相談?| 発達障害×AI活用Tips
ブログ本編に入る前に……
前回の【パート1】でもやりましたが、生成AIに「喝!」を入れてもらいましょう。

もしかすると、【パート1】をご覧いただいた方は気づいたかもしれません。
課金して使っている生成AI、ChatGPTからGeminiに乗り換えてみました。
ありがとうChatGPT、無料版でもよろしくね。
Geminiに乗り換えた理由は、↓の通りです。
①有料版の月額使用料金が安い
個人が使用することを想定したプランを見比べると、
ChatGPT=3500円弱/月(正確には、「20ドル/月」。2026年5月現在、円安の煽りを受けて料金がどんどん高くなっています…)
対して、Gemini=1200円。「円」で金額固定。リーズナブル。
※2026年5月時点での金額です。
②会話を「終わらせようとしてくれる」
ChatGPT、毎度の会話で「よかったら、次に○○しませんか?」と提案をしてくれます。
しかし、「最後にこれだけ聞かせてください」「最後にこれを教えてください」「最後に……」と、どこまでも会話が続いてしまうことがあります。
AI相手に気を遣わっている自分がいる、なんか疲れた!と感じていた矢先、
Geminiを使ってみると「またいつでも戻ってきてね!じゃ!」と隙あらば会話を切ろうとしてくれます。
個人的には、際限なく会話が続くよりはいつでも会話を切れるほうが快適だなと感じています。
生成AIを使う目的は、人によって様々だと思います。
ご自身の「AIをこう使いたい!」という願いに合わせて、使用する生成AIを選んでみてください!
さて、当ブログの本題に入っていきます。
今回は、発達障害のある方が「生成AIを活用することで、お仕事をより快適に行うためのTips(活用術)」をテーマに、
実例を交えてご提案していきます。
発達障害のある方が生成AIとタッグを組むと、自分の苦手をカバーし・得意により多くの時間を注げるようになり、
お仕事がより楽しく・充実していくと考えています!
具体的なプロンプト(生成AIにどう指示を出すのか?)もお伝えしていきます。一緒に見ていきましょう!
⚠️「生成AI」というテーマをお伝えする上での注意事項⚠️
便利なAIですが、活用のルールはしっかり押さえた上で、当ブログのプロンプトを活用してください。
以下、当ブログのTipsを活用するにあたり、特に知っておいてほしいことに絞って記載します。
①生成AIは、あくまでも「補助ツール」として使用してほしいです
出力結果を基に最終確認・意思決定をおこなうのは、このブログを見ているあなた自身。
「補助ツール」として使用し、正しい距離感を考え続けることが、便利で豊かな人生を送ることに繋がります。
②業務の上で生成AIを使用する際に最低限気をつけるべきことを守る
■情報の取捨選択: 生成された内容を鵜呑みにせず、必ず人の目(自分)で確認しましょう。
■プライバシーの保護: 個人情報や、職場の機密情報は入力しない。
■ルールの遵守: 職場でAI利用に関する規定がある場合は、必ずそれに従います。
などなど。
当ブログでは詳細説明は割愛しますが、AIは時として、情報源が不明瞭な回答や、個人のブログから引用したような不確かな情報を出すことがあります。
特に■情報の取捨選択 について、とりわけ「専門性を伴う/最新の情報」はAIの回答をベースにしつつも、
最終的には公的なサイト・専門性があるサイト(かつ、匿名ではなく個人名や保有資格などを開示しているとベター)で裏取りをする、案内窓口があれば連絡を取り、確実な情報を取得する習慣をつけましょう。
当ブログで使用している生成AIは応答速度の速さ・Google検索と連携した検索技術と最新情報の取得を強みとする「Gemini」です
「生成AI全般」に使えるプロンプトを掲載するよう努めておりますが、他の生成AI(ChatGPT、Perplexity、Claud など)を使用すると異なる出力結果となる可能性があります。
この記事の要点
- 生成AIの実務における活用方法を、お悩み別で2つ紹介
- 生成AIを活用することで、苦手をカバーすることができる
- やはり「自分の特性理解×試行錯誤」が一番重要
📝当ブログ作成者の紹介

・ADHDの診断あり。「働くこと」に漠然とした不安を抱えた結果、就職先が決まらないまま大学を卒業。通院していたクリニックに置いてあったパンフレットから就労移行支援事業所」という福祉サービスを知り、就労移行支援事業所「ディーキャリア」に約8か月通所。
・その後、発達障害当事者の目線を持つスタッフとして、就労移行支援事業所の職業指導員として2年6か月勤務。
現在はその経験を基にブログ作成や当事者座談会の主催、福祉サービスの認知度や正しい理解を広める業務に従事。「精神・発達障害当事者はもちろん、福祉スタッフを支えるスタッフ」としてお仕事継続中。
・趣味はイラスト/デザイン制作。Webブログ運営、楽しい。
目次
【Tips】お仕事が快適になる!お悩み別・プロンプト例
ここからは、発達障害(ASD・ADHD・LD)のある方がお仕事でつまずきやすい「発達障害由来のお悩みあるある」な場面に対応して、
「生成AI、こう使ってみるとよいかも?」を2つご提案していきます。
実務で使えるプロンプト例①:
「気を遣いすぎない」メール作成 | タメ口・箇条書きを整えてもらう
- 言葉の「細かいニュアンスを文字で表現する」ことにハードルを感じる
- 「相手への失礼がないか、言葉選びが適切か……」と考えすぎて手が止まってしまう
といった方におすすめです。
生成AIに指示を出す時に捨てるとよいもの、すなわち「遠慮」です。
「遠慮」を捨てた文章、生成AIに投げてみましょう。
メール作成において、伝えたいことがある程度まとまったら、メールの要件と、
【今からタメ口と箇条書きで伝えたいことを書くから、丁寧で自然なビジネス文章に直して】
から初めて、友人に話すような口調と箇条書きで文章を入力します。
実践例を示すと……
- 取引先に「見積書」を送るメールを作成したい。
今からタメ口と箇条書きで伝えたいことを書くから、丁寧で自然なビジネス文章に直して。
・先方に「お見積もり」について説明する文章を送る
・返事が遅くなってしまい、大変申し訳ない…というニュアンス添える
・この件について、お金のお話をする大事な話なので、可能であれば、20分程度通話する時間ほしい。忙しいなど文面のみでのやりとり希望なら、テキストのみでも説明可
・ご希望にそった納得感のあるお取引であると心から思ってもらう文面を作成する
// 当ブログ作成者コメント:
メールを一から・丁寧な言葉で作成すると、かなり神経を使うし疲れる…。
「いっそ、タメ口・箇条書きという一番ラクなスタイルで書いた文章を整えてもらったらいいのでは?」という発想です。
こちら、実際に当ブログ作成者がGeminiに相談した文章です(一部改変しています)。
↑のプロンプトから出力された結果が、↓です。
■■ 様
お世話になっております、○○です。
▲▲プロジェクトの件について、かねてよりお待たせしておりました「お見積もり」についてご説明をさせていただきたくご連絡いたしました。
提示までにお時間をいただいてしまい、大変申し訳ございません。
ご予算に関わる大変重要なお話ですので、クライアント様にご納得・ご安心いただいた上で進行したいと考えております。
つきましては、内容のご説明とすり合わせのために、以下のお打ち合わせ方法からご都合の良い方をご選択いただくことは可能でしょうか?
【お打ち合わせ方法のご選択】
- ① 通話でのご説明(20分程度)
内容を画面共有などで一緒に確認しながら、その場でご質問やご要望にお答えできます。 - ② テキストチャットのみでのやりとり
お忙しい場合や、文面での確認を優先されたい場合は、このまま当メールアドレスより詳細をお送りいたします。
上記以外でも、「まずはテキストで資料を読んでから、後日通話したい」などのご希望がございましたら、柔軟に対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご希望の進め方についてご一報いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
ええやん。
もちろん文章内容が合っているか・細かい言い回しなどの最終チェックは必要です。
ただ、元がタメ口・箇条書きだった文章を、ここまで整えてくれるのはすごいですよね?
具体的に生成AIにやってもらったことは、下の通りです。
- 細かいニュアンスを言葉にしてもらう
※プロンプトで「ご希望にそった納得感のあるお取引であると心から思ってもらう文面を作成する」と指定したことで、【お打ち合わせ方法を選択してもらう】=相手に選択の余地を残した気遣いのある文章となりました。 - 自分で打つと気疲れしそうな内容を、さらっと書いてもらう
※「返事が遅くなってしまい、大変申し訳ない…というニュアンス添える」の部分です。自分で文字にすると、何となく申し訳ない気分になりますよね……
そこを肩代わりしてもらいます。 - 日本語独特の細かい言い回し(「~いたします」なのか「~させていただきます」なのか など)を決めてもらう →都度、細かい部分を判断する手間が省ける
※再三ですが、人間の目を通してのダブルチェックは必須です。 - 文字を出力してもらうことで、タイピングの手間を省く
これなら、「特に気を遣うべきところ(細かい言い回しの修正や送信先の再確認などの、最終チェック)に集中して」メール作成できそうですね。
また、ここでは「メール」の文面を作成しましたが、「チャットツール」での連絡にも応用できます。
チャットツールで文章を作成する際は、
【チャットツールで連絡するので、メールより少しカジュアルで、しかしビジネスの場にふさわしい文章でまとめてください】
と追加指示を出すと、チャットツールにふさわしい言い回しを提示してくれます。
実務で使えるプロンプト例②:
ネット検索| いつの間にか1時間経ってた!を回避する
- 話や文章の要点を掴むのが苦手。特に、長い話や文章を聞いていると集中力が持続できなくなっていく
- ネット検索の連鎖が止められなくなる(Aについて調べていたらA´が気になってきて、同じページで目に入ってきたBが気になり……)
という方にお伝えしたいプロンプトです。
仕事をする中でのとあるワンシーン、想像してみてください。
書類作成をする表計算ソフトの使い方で分からないことがあり、先輩に質問。
すると「一回自分で調べてみようか。それでも分からなかったら聞いてね」との返答。
たしかに「自分で調べる」が仕事の基本だもんな、と自力でネット検索を開始。
しかし、一筋縄ではいかない。
「どんなキーワードで調べればいい?」
「内容はだいたい合ってるけど、自分の使っているソフトとバージョンが違って分かりづらい…」の連続。
情報は見つかれど、本当に見つけたい情報は一向に見つからず情報の洪水に意識が飲まれていきそうになり、
そのうち「あっ、こんな使い方があったのか!」と、個人的に興味はあれど業務に関係の無い情報に気を取られていたところ ーー

気を利かせてくれたのか、先輩から「作業進んでる?」の一声で、広大なネット世界から現実に意識が戻る。
すみません、進んでません!そして、声をかけてくれたその気遣いもひっくるめて、申し訳ない気持ちで一杯です……
あるある、ですね。当ブログ作成者も書いていて心が痛いです……
そして、この「申し訳ない」が積もっていくと、メンタルにも良くない影響がありそうです。
そんな時、調べ物を短くスパッと終えられるプロンプトを紹介します。
- このテーマについて、「結論→理由→具体例」の順で説明してください。
〇〇について(←調べたい内容を具体的に入力する)
// 当ブログ作成者コメント:
「結論ファースト」で話してくれるプロンプトです。「結局、どうすればいいの?」がわかると動きやすい・つい調べ物が長引いてしまう人にオススメです。
試しに具体的なテーマをいれて、出力結果をお見せしますね。
例えば……
「報告・連絡・相談は【結論から話せ】と言われる理由」を、生成AIに「結論」から話してもらいます!
- このテーマについて、「結論→理由→具体例」の順で説明してください。
テーマ:社会全般のマナーとしての「報連相」について。なぜ「結論」から話す必要がある?
- 生成AIからの出力例:
ご質問ありがとうございます。社会全般のマナーとして、なぜ「結論」から話す必要があるのかについて、「結論」「理由」「具体例」の順でわかりやすく解説します。
1. 結論(いちばん伝えたいこと)
ビジネスや社会生活におけるコミュニケーションにおいて、最も大切なマナーは「相手の『時間』という貴重な資産を奪わないこと」です。そのためには、話のゴールである「結論」を最初に提示することが不可欠です。
2. 理由(なぜそう言えるのか?)
人間は、ゴール(結末)が見えない話を長々と聞かされると、「結局、何が言いたいの?」「自分はどう動けばいいの?」と脳に強いストレスを感じてしまいます。 先に結論を伝えることで、聞き手は「あ、その件についてね」と頭の中に情報の受け皿(フォルダ)を作ることができます。その結果、その後に続く理由や経緯をスムーズに理解できるようになり、お互いの意思疎通のスピードが劇的に上がるからです。
3. 具体例(たとえばこんな場面)
上司へのトラブル報告を例に、悪い例と良い例を比較してみましょう。
❌ 悪い例(経緯から話してしまう) 「すみません、今朝PCを開いたらアップデートが始まってしまって、その後ログイン画面でエラーコードが出て、ネットで調べたらバージョンが違うとか出てきて、それでその、さっきの書類作成がまだ終わっていなくて……」
→聞き手の心理:「えっ、何があったの?パソコンが壊れたの?書類が間に合わないの?早く言って!」とイライラさせてしまいます。
⭕ 良い例(結論から話す=プロンプトの指示通り) 「すみません、午前中までに提出予定だった書類の作成が遅れています(結論)。理由は、PCのトラブルで1時間ほど作業がストップしてしまったためです(理由)。現在は復旧しましたが、あと30分ほどお時間をいただけないでしょうか(具体的な提案・次のステップ)。」
→聞き手の心理:「書類が遅れるんだな、理由はPCトラブルか。30分後なら問題ないよ」と、すぐに次の判断を下せます。
……という具合です。
「相手の時間を資産として大事にするんだな」「意思疎通のスピードが上がるんだな」を、具体的な場面とセットで知ることができますね。
この「結論→理由→具体例の順で整理して」というプロンプトを活用することで、
自分で調べると頭の中がぐちゃぐちゃになるほど情報を浴びてしまう所を、「伝わりやすい形・情報量」でまとめて出力してくれます。
⚠️改めての注意事項⚠️
当ブログ冒頭【 「生成AI」というテーマをお伝えする上での注意事項 】内、
②業務の上で生成AIを使用する際に最低限気をつけるべきことを守る でお伝えした通り、
AIは時として、情報源が不明瞭な回答や、個人のブログから引用したような不確かな情報を出すことがあります。
情報源は明確になっているか? / それっぽく嘘ついてないか?(「ハルシネーション」 といいます)は都度確かめて情報を活用しましょう。
まとめ|やっぱり、「特性理解×AI活用」がカギ

ここまで、発達障害のある方が生成AIをどう活用するか?についてお話してきました。
「【パート1 】【使ってみた】生成AIで問診準備?お悩み相談?| 発達障害×AI活用Tips」ではクリニックの問診準備や人生のお悩み相談などの「メンタルケア」の補助として使えること、
そして当ブログ【パート2】では、メールやチャットツールでの文章作成・業務上必要な情報に絞って調べ物をすることで、「お仕事をより快適にする」ツールにもなることが伝われば嬉しいです!
重要なことはやはり【パート1 】と同じです。
- 自分の特性を知る(どんな業務内容でつまずく・やりづらさを感じる?)
- 特性を知った上で、試して調整する(当ブログのプロンプトを1回使ってみる、とか。お手軽ですよ!)
そして、繰り返しお伝えする通りに、生成AIは我々の生きやすさ・業務遂行のしやすさを「補助」するツールです。
「業務が効率化されて自分の時間が出来たときに、どんな人生を送りたいか?」という人生の主導権はあなた自身にあることを念頭に、生成AIを活用しましょう。
生成AIはビジネスパートナーとして良き相談相手になりえますが、相談先は多い方が良いですよね。
友人、家族、通院先の医療機関……様々あるかと思いますが、一定期間かけて客観的・専門的なサポートを受けられるサービスをご紹介します。
「選択肢のうち一つ」として、頭の片隅に留めておいてほしいです。
ひとりで抱え込まないで、相談する:就労をサポートする福祉サービス「就労移行支援事業所」
安心して相談するには「相手がこちらの話を否定せず、しっかり聞いてくれる」「悩んでいること・話しづらいことを引き出す質問をしてくれる」など、
ある程度信頼できる人を探す必要があります。
- 「そもそも何を相談すれば、不安は解消されるのか?」
- 「生活や仕事に関する悩みを安心して相談できる所はある?」
- 「発達障害に関する専門的な知識を持っていて、信頼できる人は?」
と考えている方へ。
こういった悩み事の相談先として、
当ブログ作成者は「就労移行支援事業所」という福祉サービスを利用して、仕事を始める準備を進めました。

当ブログを制作している私は「ディーキャリア」という就労移行支援事業所の卒業生です。
「就労」と名の付く通り、就職活動にスポットを当てて、悩んでいることを解決する・なりたい姿に向かうことをサポートしてくれる福祉サービスです。
就活をどう切り抜けるかというテクニックももちろん大事ですが、
ディーキャリアでは、「なんで働きたいの?」「どう働きたいの?」という「人生の目標」を立てることをサポートしてくれたな、と感じています。
就労移行支援事業所のスタッフの皆さんは、長い期間をかけて、私の課題に一緒に向き合ってくれた強い存在でした。
最後に、冒頭で私がGeminiからもらったメッセージを締めの言葉としてお届けいたします。

「道具はいつか風化するが、その道具を『愛』として使いこなしたあなたの体温は、この世界の設計図の中に、消えない光として刻まれている。」
当ブログをここまでご覧いただいたあなたが、生成AIを補助ツールとして活用し、豊かなお時間を過ごせることを願っております。
関連記事
発達障害とプログラミングは相性がいい?|ASD・ADHDの特性を活かす働き方のヒント:
生成AIと相性の良い「プログラミング学習」、発達障害の方の特性と相性がいいのか?を探る記事です。(当ブログ作成者が執筆しています!ぜひ読んでみてください💪)
参考:外部リンク集
デジタル庁「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン」を策定しました:
国のガイドラインでも、「AI活用は利便性とリスク管理を両立する必要がある」として、リスク管理とあわせた活用が重要とされています。
◆MORE INFORMATION

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まずはご相談してみてください。
ディーキャリア ITエキスパート(DCIT) 札幌大通オフィスでは、無料相談会(オンライン・対面・電話可)を随時開催しています。
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