【訓練生の記事】 お金の生まれる場所、“造幣局”を観に行きました!
凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
日本国民の“生活の源”が生まれる場所
7月10日。暑さも一段と厳しくなる夏真っ盛りのこの日、ディーキャリア大宮オフィスでは午後の訓練として、さいたま新都心にほど近い「造幣局」の見学をおこないました。
いつもより早い11時30分に訓練を終え、各々昼食や身支度を済ませた訓練生達は、職員の先導のもとで大宮駅から京浜東北線に乗り、さいたま新都心駅へ。
訓練生と行動を共にするという新鮮な経験を楽しみながら、最も身近なのに意外と知らないお金の作られ方や歴史をみんなでたどりました。

たくさんの“秘密”を目にした工場見学
造幣局に到着した私たちは、施設職員の指示のもと、見学者バッジを着けて各々自由に見学を行います。工場と博物館があり、理解を深めるためにまず工場から観てみる事に。
造幣局の工場部分は、お金の全ての秘密に近づける場所。多くの場所が撮影禁止となっていましたが、内部はとても広く設備がいっぱいで、みんな思わず禁止なのを忘れて撮影してしまわないかと内心ヒヤヒヤしながら見学していました。
工場部分の詳細を写真でお伝えできないのが残念ですが、記念硬貨の製作風景に全てを機械に頼る事なく職人さん達が手作業で丹念に作っている工程があったり、
私たちの見学に気付いた作業員の方が、作る途中経過の硬貨を近くで見せてくれるサービスをしてくれたりと、とても見ごたえのある見学ができました。
貨幣の歴史は人類と共に
工場見学を終え、併設されている造幣博物館も見学していきます。文明社会を開花させてから、お金は常に人類の歴史と共に歩み続けてきました。暗めに内装が調整された展示ブース内。厳重な造りのケース内に、石材や貝殻から造った原始的なお金から、銅貨や銀貨などの中世や近代に使われたお金が並びます。
更に、各都道府県を象徴して造られた記念硬貨や、漫画・アニメ・映画・特撮などのメディアコンテンツとコラボした記念硬貨などの記念品が展示されていたり、各年代の夏季・冬季オリンピックパラリンピックのメダル、由緒のある勲章・憲章で贈呈される特別な品々など、普段は間近で見る機会などない貴重な展示品も並んでいました。
人類が単なる経済手段のみならず、様々なカルチャーで造幣技術に支えられてきたのだという歴史の重みを、訓練生たちは静かに感じた一日を過ごしたのでした。

お金の旅で印象に残った事
今回の造幣局見学で、筆者が個人的に印象に残った事を以下にまとめようと思います。
(1) まさかの“仕掛け”に驚いた展示ケース
博物館では、「ワンピース」「名探偵コナン」など、歴代の記念硬貨がたくさん展示されているケースがありました。創作コンテンツと貨幣文化の歴史の深い結びつきに関心を寄せるなか、そこにあったスイッチを訓練生の一人が何気なく押します。
すると、なんとケース内部の展示棚が上から下に回転!思わぬ動き方をするギミック仕込みのケースに「いやそうやって動くんかいッ!?」とみんな目を丸くしていました。

(2) お金の重さは“価値”だけではない。
展示ブースの開けたスペースには、1円から500円までの硬貨が大量に入った袋や、かつてお金の運搬に用いられていた「千両箱」が置いてある場所があり、みんなでリアルな「お金の重さ」を体感しました。
1円玉を作るには3円のコストがかかると言われていたり、「1円を笑うものは1円に泣く」ということわざがあるように、たとえ1円だろうと何百枚も集まればそれなりの重さになります。それが100円、500円ともなれば10数kgという重量になる事も。
お金っていろいろな意味で重たい事をみんなで確かめ合った経験となりました。

まずは見学・体験から!
ディーキャリア大宮オフィスの訓練に興味のある方は、ぜひ 見学・体験 にお越しください!実際の雰囲気を感じながら、自分に合った訓練方法を見つけられます。支援員と一緒に、自分に合った働き方を探していきましょう!
発達障害のある方の就職をサポートしています。詳しく知りたい方は、ぜひお問い合わせください。
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
電話番号:048-749-1758(受付時間:平日9:00〜18:00)
メールアドレス:omiya@dd-career.com
オフィス直通お問い合わせフォーム:お問い合わせはこちら
事業所名:ディーキャリア大宮オフィス
住所:〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目15-3 三進ビル3階
JR「大宮駅」西口より徒歩10分
■ 事業所の見学や個別相談も受け付けています。お気軽にお申し込みください。


