ちょっとした記憶の困りごととうまくつきあうには
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こんにちは。
今年も初夏を感じる季節となりましたね。
今回のディーキャリアのブログを担当します利用者のKです。
文書を作成することがとても苦手ではありますが、今回も最後まで読んで頂けたら幸いです。
フラッシュバック・侵入思考とはまた違う恐怖
4月22日のブログでフラッシュバックと侵入思考の違いについて執筆させていただきました。
フラッシュバックとは一般的に、
・過去のトラウマや強烈な体験が、突如として鮮明に蘇る心理現象のこと
・PTSDや急性ストレス障害の典型的な症状
・音、匂い、身体感覚を伴い、その場にいるような感覚に陥る
私はこのような症状を患っているのですぐにフラッシュバックかと考えました。
しかし、私が思っている症状がフラッシュバックとはかけ離れていることが分かりました。
そこで、私の母にこの事を説明しました。
すると、私の症状は侵入思考ではないかと言われ、長年の謎が解けました。
侵入思考とは、
・一般的に自分の意思に反して、不快、攻撃的、性的なイメージや考えが突然頭に浮かぶ心理現象
・多くの人が経験する自然な現象
・強迫症、うつ病、不安障害などでは苦痛を伴い、日常生活に支障をきたす
確かに侵入思考は、私の症状とかなり似ている所があります。
しかし、似てはいましたが解決ということまでは至りませんでした。
そこで、私は自分の記憶のメカニズムについて考える事にしました。
絶対に覚えられない情報がそこにある
私は物覚えが良い方ではありますが、記憶することができる量にはあまり満足していません。
なぜかというと
・自分が業務などをおこなう上で無駄だと感じている記憶が多くなかなか集中できない
・無駄だと感じている記憶のせいで覚えたい事が覚えられない
ということが挙げられます。
私はうまく記憶している情報もうまく使うことができないので本当に悔しいですし、かなり苦しいです。
個人的な願望ではありますが、私は文書作成の効率の良さの向上のために必要になってくる、ctrl+○○のコマンドなどを頭の中に記憶したいです。
ですが、完全に覚えるのには数時間かかってしまいます。
覚えられない要因として
・子どもの頃トラウマだったこと
・昨今トラウマに近いこと
などが急に頭の中に出てきてしまい、大変な目に遭っているということが主な要因だと感じています。
さらに、私の記憶はウイルスのように姿を変えて私に襲い掛かってきます。
全く関係のない画像と全く関係のない音楽や音がジグソーパズルのピースのように繋がり、私はそれを必死に阻止しようとします。
さらに、全く関係のない画像と全く関係のない画像が組み合わさることで自分の脳内がよりカオスになります。
このように、私の頭の中には覚えておくための場所がないので、私は大事なことや社会人として覚えなくてはならない事がすぐに抜けてしまう脳の持ち主なのです。
今後どうするか①
今後どうするかについてですが、嫌な記憶をなくすことはかなり不可能な事ではあります。
そこで、私は3つの対策法を練っています。
まず1つ目ですが、「目の前にある事にすぐ第一印象を付け、好き嫌いの取捨選択をする」ということです。
例えば、人は何かを見た時第一印象は3秒で決まると言われています。
この原理を利用しながら物を覚えることにより、記憶していることに愛情を注ぐことができ安定して業務に取り組むことができます。
今後どうするか②
2つ目は、「好きな事ならば『また会えるよ』という信念を身につける」という事です。
好きな事ならばまた見る機会があると思うので、もしもまたジグソーパズルのようにピースとピースがつながってしまうときがあっても、たいていは自我を取り戻すことができます。
私もこのような考えを持ち業務に取り組んでいます。
『また会える』は自分の業務を円滑に進めるための魔法の言葉だと思っています。
今後どうするか③
3つ目ですが『そもそも頭の中にいらない情報を入れさせない』という事です。
個人的な考えにはなりますが、頭の中にいらない情報を入れさせないことが1番の方法であると私は考えます。
無視をすることが恥ずかしくても、自分の命を守るには大事な事であると私は考えています。
物事を考えながら自分が嫌に感じる事を無視することで落ち着いた感情を持ちながら業務に取り組むことができます。
無視で自分の事を守れるのであれば積極的にやっていったほうが私はとても良いと感じます。
どうしても脳内の記憶媒体を使う上で不機嫌に陥ってしまった場合
しかし、この3つの対策法を練っても不機嫌になってしまう場合があります。
どうしても頭の中の記憶を使う上で不機嫌になってしまった場合は、最悪の場合、今自分がいる場所から逃げるという方法もあります。
前も執筆させていただきましたが、逃げることで世界は大きく変わります。
他の部屋にいることが困難になってしまった場合は自分の部屋にすたすた逃げるようにしています。
自分の部屋がある人はできる限り自分の部屋に逃げましょう。
最後に
物事を記憶することに不安感を感じてしまう発達障害の方もいるかもしれません。
しかし、私はそうとは感じません。
むしろ、記憶力がかなり良い方なのでなんでも覚えてしまいます。
このような対策法を練って辛くも毎日を生きています。
皆さんも記憶力を使う時のことで辛くなってしまっている場合は私のブログの内容を思い出してください。
皆さんも今ある記憶と向き合いながら互いに頑張りましょう。
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こんな感じで、役に立ったり立たなかったりのブログを更新していきます。
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。
今回のブログ担当 利用者Kさん
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