そして一年が経とうとしている…
🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸
!見学・無料相談随時受付中!
お電話・ホームページ・相談フォーム、どれでも構いません。📞💻
まずは、お気軽にお悩みをお聞かせください(*^^*)
相談フォーム:こちらをクリック!(気軽にお悩みを書き込める相談フォームです!ぜひご活用ください!)
🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸
こんにちは。ワークスキルコース利用者のUです。
少しづつ蒸し暑いような日もある今日この頃です。
初夏という季節に移りつつあるのを感じます。
私が初めてディーキャリアの門をたたいたのは、昨年の6月13日でした。
あれから早くも一年になろうとしています。
今回は、この一年の印象的な出来事を振り返ってみたいと思います。
ディーキャリア生活スタート
最初は週二回の半日通所から始めました(ライフスキルコース)。
事業所内のスタッフさんや利用者さんは、初めから温かく迎えてくださり、「こんにちは!」「お疲れ様でした!」と明るく声を掛けてくださいました。
そんな感じで私のディーキャリア生活が始まったのですが、初めは【自己理解】というのがあまりよくわかりませんでした。
・そもそも【自分】というものとそんなに向き合った事がない
・自分にどんな特性があって、どんな配慮を必要としているのか?
…という所が本当にぼんやりしていて掴みどころがない感じでした。
・日々の講義についていけるのだろうか?
・日直当番や三分間スピーチも自分にできるのだろうか…?
様々な不安がありましたがとりあえず、予定を立てた日には通所することを心掛けました。
(後に、この不安感こそが私の特性だと知ることになるのですが)
終日通所スタート
8月のお盆過ぎた頃から終日通所を始めました。
この時思案したのがお弁当問題です。
お弁当を作るのは、実に十何年ぶりでした。
利用者さんのお昼はコンビニで用意する人、おにぎりを主に持参する人、がっつりお弁当箱のお弁当を持参する人など、実にさまざまです。
ディーキャリアのお昼時間は、みんな人には干渉せずそれぞれ自分のペースで過ごします。
それで、私も「そんなにお昼に拘らなくてもいいや」と開き直り、冷凍食品満載のお弁当を持参することにしました。
今もそうしてます(苦笑)
最大の課題
ライフスキルコースに在籍して3ヶ月くらいは、
・スタッフの方による講義を受ける
・グループワークをしたり、ワークシートを完成させる…
などのプログラムで自己理解を深めるための訓練が続きました。
そして、一日の終わりには個別学習の時間が一時間あって、過去分析シートや未来設計シートを作成したりします。
それらは何に結びついていくかといいますと、そう、「障がい特性プレゼン」の準備のためです。
ライフからワークへ移行する条件のひとつに、自分の障がい特性について利用者さんやスタッフさんの前でプレゼンするというステップがあります。
このプレゼンが私にとってはライフ最大の難関でした!
何しろこれまでの人生で、人様の前でプレゼンなどしたことがなかったからです。
「プレゼン準備シート」の作成から始まって、パワーポイントの作成など準備を詰めていきました。
当日は、朝からソワソワ、ドキドキです。
「Uさん、今日のプレゼンがんばってくださいね!」
「Uさんなら大丈夫ですよ!」
数人の先輩利用者さんが温かい励ましの言葉をくれました。この時ほど、人の情けを感じたことはありません。
本番はどのような質疑応答があったか、あまりはっきり覚えていません。それくらい緊張していました。
そして、プレゼンが終わってワークへ移行することを想定し、月曜から金曜までの週5通所へ切り替えました。ディーキャリアに通うようになってから、5ヶ月くらいの月日が経っていました。
ライフスキルコースからワークスキルコースへ…
障がい特性プレゼンから1ヶ月ほど経って、ワークスキルコースへ移行する移行面接を受けました。
これも緊張の連続で、面接官のスタッフさんからの質問にスムーズに答えられず、しどろもどろになってしまう場面がいくつかありました。
そしてびっくりしたことに、面接を受けた翌日から私はワークスキルコースへ移行することになったのです。
ワークスキルコース用のノートを用意できていなかったので、ディーキャリア終了後、慌ててノートを買いに行ったのを覚えています。
何だか長くなってしまったので、ワーク移行後のことは、また機会がありましたら書かせていただくことにします。
今後に向かって
ふと気がつくと、現在のワークスキルコースでは私が一番の古株になってしまいました。
それまで在籍していた利用者さんは次々と就職が決まり、卒業していかれたのです。
私も現在までに一社採用試験に臨みましたが、結果は不採用でした。
・早く就職したい気持ち
・もし採用が決まっても本当に自分でやっていけるのか?
という気持ちが同居しています。
いずれにしろ、いつまでもディーキャリアにお世話になってる訳にもいかないので、これからは何事にも腹を据えて取り組みたいと思います。
そして、私がディーキャリアを訪ねたのは、自分らしく働くための布石だということを忘れずに、いつか笑ってディーキャリアを卒業できるよう、精進したいと思います。
🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸🔶🔸
こんな感じで、役に立ったり立たなかったりのブログを更新していきます。
ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。
今回のブログ担当 利用者Uさん
♦Instagram記事紹介
Instagramはこちら!
♦ディーキャリア松本オフィスとは
ディーキャリア松本オフィスは、長野県松本市にあり、特に発達障害の支援に応じた、『就労移行支援事業所』です。カリキュラムを通してあなたの個性と向き合い、「自分らしく長く働ける力」を身に付けるお手伝いをいたします。
現在は松本市はもちろん、安曇野市や塩尻市から通われている方もいらっしゃいます。
♦就労移行支援とは
障害・難病をお持ちの方で、一般企業で働くことを目指している方の訓練支援です。
「就職ができない」「就職しても、なかなか続かない」「学校卒業後の進路が決まらない」などのお悩みありませんか?
就労移行支援は、就職を希望しているが、さまざまな困難によりうまくいかないといった、障害・難病などの方を対象に、一般企業で働くために必要な知識・スキル向上のサポートをおこないます。また、求人検索、面接練習、書類添削等、就職活動の支援や、通院、面接同行などの支援もおこないます。
♦就職してからもサポート継続
就職することがゴールではありません。
ディーキャリア松本オフィスは、就職してからも、心も体も健康に働き続けらることを目指して、就職後のサポート『定着支援』も致します。
就職すると、環境の変化や人間関係の変化など、慣れないことがたくさんあります。
その中で出てくる、悩みや困りごとに対応しながら、ご本人も、企業の方も、双方が働きやすい環境となるよう支援いたします。
♦利用対象者
ディーキャリア松本オフィスをご利用できる方は、就職を希望されていて、以下のような方です。
・18歳~65歳未満の、発達障害、精神障害、難病のある方。
・18歳~65歳未満の自立支援医療の制度を利用している、もしくは主治医の診断書がある方。
※その他18歳~65歳未満で、上記に該当しないが、うつ状態や引きこもり状態が続いている方など、その他お悩みがある場合でも、毎月無料相談会も開催しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。お力になれるかもしれません。(無料相談会の日程は、ホームページやInstagram、ツイッターでも告知しております。)
♦ご利用料金
就労移行支援事業所のご利用料金(1か月あたりの自己負担額)は、前年の世帯所得で決定されます。
世帯所得とは、ご本人、またはご本人と配偶者の所得の合計です(ご両親の所得は含まれません)。
詳しくは、ディーキャリア松本オフィスまで、ぜひお気軽にお問い合わせください。
🔸🔶🔸🔶ディーキャリア松本オフィス🔶🔸🔶🔸
〒390-0811 長野県松本市中央1-15-7 ハネサム松本201
(松本駅(お城口)から徒歩3分)
TEL:0263-31-5935 FAX:0263-31-5958
ホームページ:ディーキャリア松本オフィス
相談フォーム:気軽に相談フォーム
Instagram:dc_matsumoto Twitter:@dcmatsumoto
見学・体験受付中です!松本市以外の方も通われています!安曇野市・塩尻市・大町市・松川村・諏訪市・茅野市・・・その他、地域の方でも、是非お気軽にお問合せください!




