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私のネガティブ思考ガイド

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こんにちは、ワークスキルコースの利用者Yです。
最近どんどん気温が高くなり、朝晩と日中の気温差が激しくなってきました。
 
今回は普段からネガティブ思考になりがちな私がどのような時にネガティブな感情になりやすいか、またそれに対してどのような対処をとっているかをお話ししたいと思います。

引き金①仕事に対するトラウマ

私がネガティブな感情になる原因はたくさんありますが、今回は3つの「引き金」についてお話しします。
まずは仕事やビジネススキルの話になった時に落ち込んでしまうという話です。
 
その原因は以下の通りで、

  1. 私は大学卒業後2社で働いていたが、いずれも1年も続かなかった。
  2. 2社とも会社から勧められて退職した。
  3. 特に2社目にて半年で退職を勧められた日はもう二度と仕事なんてしたくないと思う程酷く落ち込んだ。

そのため、ライフスキルコースでの仕事やビジネスマナーについての講義の際にはそのことを思い出し落ち込むこともよくありました。

引き金②自分のミスを許せぬ完璧主義

これに関連して、私が診断されたASDの特性の1つによる白黒思考、完璧主義の強さにより、以下のような過程で仕事をしていた時に些細なミスをやんわり指摘された時も酷く落ち込んでしまいます。

  1. 私は学生の頃から仕事でミスをしたら上司から大声でミスを叱責されたり、人格否定をされたりするものだというイメージを持っていた。
  2. このイメージが強かった結果、私は怒られないように一切のミスなく完璧に仕事をしなければならないという考えを持つようになった。
  3. そのため、上司や先輩から些細なミスや仕事の仕方についての助言等をやんわりと伝えられた時であっても、怒られるという考えにすぐに至ってしまう。
  4. その結果、社内でパニックを起こすことがよくあった。
  5. また、私が入力したデータについて上司が確認のために「ここはどういうことなの?」と聞いてきた時も、間違えていると言われた訳ではないのに、私の中では自分が間違っている、怒られると判断して何度も謝ることもあった。

今考えると、私が会社から退職を勧められたのはこれが原因だったと思います。

引き金③SNSの悪い部分による影響

SNSでの投稿でもネガティブな感情になることがあります。
私は普段Xをやっており、自分から投稿したことはないのですが、推しているアイドルや漫画のファンの人たちのポストやイラストを見るためによく使っています。

しかし、たまにタイムラインで

  1. 著名人への誹謗中傷
  2. 何らかのコンテンツへの文句
  3. 炎上を煽るポスト
  4. 障害を持つ人たちへの差別発言等のポスト

    などネガティブな話題が流れてくる時があり、当たり前ですが見ていて気持ちの良いものではありません。

また、私は自分の意思よりも「世間」の声に流されやすい性格で、その「世間」を上記のようなSNSで見かけた嫌な意見に設定してしまいがちというのも、ネガティブな感情になりやすい原因と言えます。

このことを母に言うと、タイムラインの表示をフォローしている人たちのみ見られるように変えれば良いのにと言われるのですが、今の表示方法では私が推す漫画等のイラストや面白いネタポストが流れてくるという良いこともあるため、母の推奨する表示方法にはなかなか変えられません。

ネガティブな感情を抑えるためのセルフケア

しかし、ネガティブな感情を発散ばかりしていると自分にも周囲にも悪影響です。
ここからはそんな感情を抑えるために私が行っているセルフケアを3つご紹介します。
 

  1. 自分のミスを許せない:
    感情が昂ったらディーキャリアのスタッフの方からいただいた感情制御の記録表にその時に状況や心理について書き込んで可視化するというワークを行っている。
  2. 仕事について:
    こればかりは就職して1年以上定着しないとこのトラウマは消えないと自分で思っているため明確な解決法は見つかっていないが、これから長年働き続けるために毎日ディーキャリアに通い、ワークスキルコースでの業務を通して自分の強みを見つけられるように日々頑張っている。
  3. SNSの気分が悪くなる投稿:
    私は猫が大好きなので、可愛い飼い猫の写真を載せているアカウントを積極的に見て、タイムラインに猫の画像がよく流れるようにして心を癒している。

まとめ

今回は私がネガティブな感情になりやすい「引き金」3つとそれに対する対処方法をご紹介させていただきました。

現時点では一度感情的になるとなかなか制御が難しいところがあり苦労していますが、今後社会に出た時に自分も周囲も嫌な思いをしないために、また以前と同じことを繰り返さないために少しずつでも自分でできるセルフケアを実施しています。

これから就職して長く働き続けられるために、また自分で自分を生きやすくするために、これからも自己分析とセルフケアを続けていきたいと思います。
閲覧ありがとうございました。

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ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。

今回のブログ担当 利用者Yさん

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