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ディーキャリア町田オフィスの模擬業務part2「データ入力」をご紹介

みなさんこんにちは、就労移行支援事業所のディーキャリア町田オフィスです。
今回は、当オフィスで行っている模擬業務の一部をご説明いたします。

■模擬業務って何のために行うの?■

模擬業務の目的としては
①ご自身の強みとなる業務を見つける
②強みの業務を就職時の面接で話し、実際の仕事に活かす
という点です。

■模擬業務をして、どんなことがわかるの?■

わかることとしては
A:具体的な仕事の内容(何をどのように進めていくか)
B:自分にとってそれが「仕事」として続けられるか
があげられます。

例えば、求人票に書かれている「データ入力」というものが書かれていても、会社によってはいろいろなデータを入力する可能性があります。

だからこそ、いろいろなデータ入力方法(日本語や数字、ローマ字、フォームなど)に慣れておくことで、初めての業務でも作業に対しての緊張を和らげることができるかもしれませんよね。

もし苦手な業務を仕事として行うと大きなエネルギーを消費します。
もしかしたらミスマッチになるかもしれません。

■模擬業務をしておくメリットとは?■

発達障害の方が就労移行支援事業所の利用中に、いろいろな模擬業務をやっておくことで仕事に慣れることができるかもしれません。

どのような仕事をするか知っておくと、気持ち的には楽ですね!
ディーキャリア町田オフィスで実際におこなっている業務を一部ご紹介します。

ディーキャリア町田オフィスでの実際の模擬業務を紹介

ここからは実際に、ディーキャリア町田オフィスで利用者の皆さんがおこなっている模擬業務を簡単にご紹介させていただきます。

今回ご紹介させていただくのは、データ入力の模擬業務です。

漢字入力など、見本となる名刺を見ながら、正しく入力できるかをチェックしていきます。
(細かなルールが設けられているので、注意力も確認できますね)

何分で何枚を入力することができるのか
入力のミスの有無など何パーセントの正答率であるのか
これらの情報を客観的に数字でも確認できます。

これらの結果から、この入力作業が得意かどうかを見極めることができるかもしれませんね。

数字の桁が大きくなると間違えて認識してしまうことがあるので、量が多くても正確に入力できるかをチェックしていきます。

う:文章入力

お手本の手紙の文章を見たままに入力するものです。
全角や半角、大文字小文字、スペースが入っているのかなど、細かな点に気を付けながら入力していきます。

模擬業務「データ入力」をおこなうことで障害特性が見える?

これらの模擬業務の作業を繰り返しておこなうことで、ご自身の苦手な入力の手段や工程について把握しやすくなりますね。

入力業務を避けた仕事を選んだ方がいいのか、自分の苦手な入力を把握しておけば入力業務自体はできるのか、など。きっと仕事選びの時には大きく役立つことになります!

このような模擬業務に興味を持たれた方は、就労移行支援事業所のディーキャリア町田オフィスに見学にお越しになりませんか?

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