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発達障害があると体調を崩しやすい?

みなさん、こんにちは!

ディーキャリア町田オフィスです。

ディーキャリア町田オフィスのブログに足を運んでいただきまして

ありがとうございます。

今日は、【発達障害と体調について】お話したいと思います。

発達障害をお持ちの方で、体調がなかなか安定しないという方も少なくないのでは

ないのでしょうか。

いくつかの原因があるかと思いますが、その原因の1つに自律神経との関係があると

言われています。

発達障害の特性があると、セロトニンの分泌が少ないと言われています。

セロトニンは、自立神経をコントロールしている重要な神経伝達物質です。

セロトニンの分泌が少なくなると、「疲れやすい・不眠・免疫力の低下・不安でいらいらするなど」

心と身体の不調に繋がります。

そんな大事な役割を担っているセロトニンが不足する原因が、

「長期のストレスや不規則な生活習慣、人とのコミュニケーション不足」と言われています。

つまり、発達障害の特性で困りごとが起こる→ストレスを感じる→セロトニンが不足する

→自律神経が乱れるというループが発生しやすくなるということです。

自分だけでは、コントロールできない部分もありますが

自律神経を整える方法がいくつかありますので、最後にご紹介したいと思います!

【自律神経を整える方法】

  • リラックスして睡眠できるように心がける(寝る前のスマホはなるべく見ないように)
  • 首を温める
  • 入浴の際は39~40度の少しぬるめの設定にして体を温める
  • 朝日を浴びる
  • 栄養バランスを整える(ビタミンB6・炭水化物・トリプトファンなど積極的に摂取する)

以上が、自律神経を整える方法になります。

是非、ご自身で取り入れられそうなものを実践してみてはいかかでしょうか?

ディーキャリア町田オフィスでは、随時見学・体験を承ってります。