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利用者ブログ⑫「私が実際に行ってみた企業実習に参加してみて」

こんにちは!利用者のFです。


私は先月、3日間の実習に参加してきました。


実習スケジュールは以下の通りでした。時間は終日でした。
1日目:カードの裁断作業
2日目:データ入力
3日目:データ入力


初日はとてもドキドキしていました。立ち仕事が多く、普段の訓練とは違う環境だったこともあり、終わる頃には「今日はよく頑張ったな」と思うくらい、とても疲れました。


2日目と最終日は、Excelを使ったデータ入力をおこないました。ショートカットキーなど、普段の訓練で学んできたことを活かすことができ、「訓練で身につけたことはちゃんと役に立つんだ!」と実感できて嬉しかったです。


今回の実習で一番印象に残ったのは、「分からないことを質問すること」の難しさでした。


「なんでも聞いていいよ」と言っていただいても、「本当になんでも聞いていいのかな?」「こんなことを聞いたら、『そんなことも分からないの?』と思われないかな?」と考えてしまいました。また、相手が忙しそうに見えると遠慮してしまい、なかなか声をかけることができませんでした。
だからこそ、「報告・連絡・相談(報連相)」の大切さを改めて実感しました。分からないことをそのままにせず、勇気を出して相談することが、仕事を円滑に進めるためには欠かせないのだと学びました。


実習期間中は体調も安定していて、普段の訓練より長い時間活動しましたが、大きな問題なく3日間を終えることができ、ほっとしています。


実習は緊張することも多いですが、実際に働くイメージがより具体的になり、自分の課題や成長できたことに気づける、とても貴重な経験でした。


これから実習に行く方は、不安もあると思いますが、きっとたくさんの学びがあるはずです。ぜひ、一歩踏み出して挑戦してみてください!

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企業によっては障害者雇用であると選考前に企業見学、企業実習を行ってくださることがあります。

これは就職してからの業務内容を事前に確認できることや就労環境を事前に把握すること、自分の適性と合っているのか企業様側も配慮ができるかなど相互マッチングすることができます。

私たちディーキャリアは企業の見学・実習依頼も行っているので、サポートできることは最大限に行いたいと思います。なにか就労面で困っている方、なんかうまく行かない方、発達と診断されたけどどう対策・対処したらいいかわからない方ぜひお問い合わせください(#^^#)

ディーキャリア京都御池オフィス|発達障害のある方の「働く」をサポートする就労移行支援事業所