さざれ石の巌となりて
こんにちは。
ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。
東武野田線・愛宕駅近くの愛宕神社境内には、「さざれ石」が設置されています。
先日、偶然にもそれを見る機会があり、君が代の歌詞を改めて考える機会になりました。

6月下旬の週末、知人と愛宕駅で待ち合わせをしたのですが、
私の方が予定よりかなり早く着いてしまったので、
駅近くの愛宕神社の境内を散策することにしました。
https://www.kanko-nodacity.jp/atagojinjya

入り口の大きな鳥居を通り抜けた境内には由緒伝統のある置物が幾つかありました。
【本殿】
江戸時代後期を代表する神社建築らしく、
特に外壁を飾る精巧な彫刻は千葉県指定有形文化財になっているそうです。
しかし、入り口の桟唐戸が閉まっていて見学できませんでした。
建物の後ろに回って外壁をよ~く見ると彫刻のような模様が見えました。

【延命水】
健康長寿や無病息災を願う霊水として親しまれ、
参拝者は手押しポンプで汲み上げることができるようです。

【石鳥居】
野田市内でも特に古い石鳥居の一つのようです。
額には「愛宕山」と刻まれており、
京都の愛宕山(愛宕信仰の総本山)への信仰を表しています。

【石灯篭】
200年以上の歴史がある貴重な文化財のようです。
「愛宕大権現」という江戸時代に呼ばれていた神社名が刻まれています。

【小さな築山(信仰塚)】
京都の愛宕山を模して造られたミニチュア愛宕山とのことです。
遠く京都まで行けない人でも、
この塚を参拝することで愛宕山に登拝したのと同じ功徳が得られる
と考えられていたらしい。

【さざれ石】
そして境内の中央に見事な「さざれ石」が配置されていました。

ちょうどワールドカップサッカーのグループリーグ後半の頃で
キックオフ前の国歌斉唱で「君が代」を何度も聞いていたので、
なぜか、その歌詞が思い浮びました。
メロディーの節目で区切ると
「さざれ」と「石」が別々の文言に取られがちですが、
歌詞の意味から区切ると以下の通りになります。

小さな石が長い年月を経て大きな岩になる自然現象を、
「小さな積み重ねが大きなものを生み出す」象徴としています。
という感じで「さざれ石」を前にして
君が代の歌詞の意味を改めて味わった次第です。

<小さな積み重ねが大きな成果になること>
ディーキャリア春日部オフィスの訓練生が日々取り組んでいる一つ一つのこと、
例えば…
・毎日の通所を欠かさず続けること
・スタッフや訓練生と挨拶をかわすこと
・スタッフや訓練生への報告・連絡・相談
・日々の振り返りと問題解決への取り組み
・就労を意識したビジネスマナーの実践
・周囲とつながるコミュニケーションの実践 など
これら一つ一つの小さな努力の積み重ねが、
やがて就職という大きな成果につながるものと信じています。
毎日のコース別終礼では、
本日を振り返って訓練生一人ずつに発言してもらっていますが、
「先々に向けて、本日、積み重ねた一つの小石は何だったか?」
という意識で日々を振り返っていただきたいと思います。

【↓↓見学のご予約は↓↓】
https://dd-career.com/contact/
★就職についての困りごと、何でもご相談下さい★
★発達障害や精神障害の特性による困りごとの相談もお受けしています★
~アットホームな雰囲気ですのでお気軽にお問合せください~
-職員一同お待ちしております~(^_-)-☆
~春日部駅西口から徒歩2分~
ディーキャリア春日部オフィス
〒344-0067
埼玉県春日部市中央1-1-8 第6宝光ビル5階
☎電話 048-731-8235
📠FAX 048-731-8335
~つくばエクスプレス線「流山おおたかの森駅」より徒歩10分~
~東武野田線 (アーバンパークライン)「流山おおたかの森駅」より徒歩10分~
ディーキャリアITエキスパート おおたかの森オフィス
〒270-0128
千葉県流山市おおたかの森西3丁目2-3
☎電話 04-7138-6536


