【1年越し】ストレスや苦手なことを全部手放した結果・・・。
過去最高の年末年始を過ごせました!
こんにちは、橋本です。
遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたか??
僕は年末、家族と一緒に富山県に行ってきました。
なんで富山かっていうと、僕が21歳のころに亡くなった父親が、実は富山県出身なんですね。なので僕は北海道民の母親と富山県民の父親のハーフ?です。
父親が亡くなって、父方の親類との親交はほとんどなくなってしまい、24歳くらいのときだったかな、父方の祖母が亡くなった時のお通夜と葬儀で富山に行ったのが最後です。
なので実に20年ぶりくらいに北陸に行ってきました。
息子が次の4月で6年生になり、まだ決まってないんですけど、中学校から海外にホームステイをさせる計画を立てているので、その前に一度、僕のルーツである富山県を息子(ついでに奥さん)にも見せたかったんですよね。
そんなわけで28日から富山入りをし、初日は市内を観光しました。地元の方が「あんたら運が良いね」というほどの快晴+前日の雪で、雪をいただいた立山連峰がまるでカレンダーの写真のようにとても美しく眼下に広がっておりました。

夕方は父の兄夫婦と再会。もうすっかりお年を召してましたが、お寿司屋さんで一緒に食事をしました。
2日目は隣の高岡市から白川郷行きのバスが出ているので、高岡市の史跡を見学し、片道2時間のバスに揺られて(文字通り山道を揺られて、久々に車酔いしました・・・)、白川郷に到着。
合掌作りの家屋群を見て回りましたが、とんでもない量の観光客がおりました。帰りのバスの予約も危うかったので、滞在は1時間ちょっと。そのために往復4時間を費やすという強行軍でした。
3日目は新幹線に乗って石川県の金沢市へ。街のシンボルでもある加賀百万石の金沢城や兼六園、近江市場や旧市街を散策し、北海道ではなかなか感じられない日本の伝統的な文化を味わってきました。
また、夜はちょっとお高い店を予約し、富山県の名物である白海老や寒ブリ、ズワイガニなどを堪能し、今海外の方々もどんどん注目している北陸のグルメを堪能してきました。

4日目は予定を入れてなかったので、レンタカーを借りて新潟方面に足を延ばしてみました。
午前中は父方親戚の墓を参拝し、黒部ダムふもとの宇奈月温泉で入浴。そのあと新潟市はさすがに遠かったので、上越市まで足を延ばしました。
旅行の1か月くらい前から息子と一緒に「信長の野望」をプレーしていました。せっかく行くんだから地元の歴史とかを知ってほしかったんですよね。ゲームに登場する戦国武将や合戦など、その土地にまつわる話をして事前に興味付けをしてました。
上越市には、かの有名な戦国武将上杉謙信の本拠地だった春日山城の跡地があり、武田信玄と繰り広げた川中島の戦いや、富山県や石川県が、上杉家、北陸本願寺、そして織田家(柴田勝家)との戦乱に巻き込まれ、前日に訪れた金沢の領主であり元柴田勝家の寄騎だった前田利家や、富山を収めた佐々成政とのかかわりなど車の中で話し伝えていました。
ゲームは必ずしも悪いものではないと思います。ゲームを通じて歴史に興味を持つきっかけになったり、こうして旅行をしたときに、所縁や関連を紐づけられると、間違いなく記憶に定着しやすいですからね。次は桃鉄で、地元の特産物を知ってもらおうと思います。笑
元旦に札幌に戻ってきて、次の日からはスキー三昧でした。息子もスキー検定の受験に意欲的で、もう僕より上手になってしまったくらいです。子どもの吸収は本当に早い。
また、僕が若いころに住んでいたオーストリアの友人が地元のオーケストラ団に所属していて、そのオケ団が札幌も含めたアジア各都市でニューイヤーコンサートツアーを開くためにやってきました。
日中はオケ団のメンバーと、僕の息子も一緒にスキーを滑り、世界的に有名な北海道のパウダースノーを堪能してもらいました。息子はドイツ語飛び交う中に放り込まれることになり、スキーが国技の本場オーストリア人と一緒に滑るという貴重な体験をさせてもらいました。
息子も5歳からスキーをやっていたので、本場の方々から「君はとても滑るのが上手だね!!」って何人もの外国の大人から大絶賛されていたので、嬉しかったんじゃないかと思います。
夕方は本場のオーケストラを堪能し、終わった後は打ち上げに混ぜてもらって一緒にお酒を酌み交わしました。日本ではなかなかできない体験を家族でさせてもらえて、僕も久々にドイツ語を使う機会を得て、本当に楽しい一日を過ごさせてもらいました。
変わる目標設定の【質】。
そんな感じで最高に充実した年末年始も過ごし、お休み中に今年1年の目標も「はちはち(マンダラート)」で作り上げてしまいました。
これまで「目標設定」というと、なるべく定数化定量化されたものを書くように心がけ、ディーキャリアの訓練でもそのようにお伝えしていましたが、今年の目標は書いてみたらどうも、数字では表せられない目標の数が増えました。
例えばこんな感じです。
「徳を積む」⇒着ない服の断捨離、神社の参拝週1回、ありがとうを必ず伝える、等々
「人間関係」⇒キレない、詰めない、過干渉しない、疲れたら人前に出ない、等々
一見数字や達成から遠いような目標なんですけど、正直今、僕は社内の数字作りから手が離れて、社員たちが自ら数字作りをやってくれるようになり、しかも大きな成果を上げてます。なので、僕が数字の目標を立てるというよりは、みんなが数字を立てやすいように自分自身の存在が働く人のストレスにならないようにすることはもちろん、なんというか僕の存在が働く皆さんにとって居心地良く感じてもらえることの方が、結果的に成果につながるってことに、去年めちゃくちゃ気づいたんですよね。
なので、変に現場に首を突っ込みすぎたり干渉したりするより、働く皆さんのストレスにならないように立ち回ることの方が、今の僕には重要な要素であると思ってます。
結果的に僕も会社も豊かにしてもらえましたし、働く皆さんにもたぶん北海道の福祉業界では考えられないくらいの報酬設定を実現できました。さらに今年は新しい事業の立ち上げも目指していて、公私ともども本当に良い感じになってきてます。
1月に入ってさっそく、スポンサーをしている少年サッカークラブが弊社主催の大会(その名も「ディーキャリアカップ)」を開催してくれたり、先日も開催した「夢授業」で学生さんの前でコミュニケーションスキル=挨拶の大切さについて講義をさせていただきました。
大会は豪華景品も用意して賞品を受け取ったクラブの選手や保護者からは、どよめきも起こるくらい盛り上がったようですし、夢授業の方も先生の皆さんから大好評だったと言ってもらえました。


嬉しいですよね。
去年は思い切ってストレスになることや苦手なことをどんどん手放していって、自分も周りも笑顔で元気になれることだけに注力した結果、キリキリと数字を追いかけるよりずっとものごとが上手く回るようになった気がします。
関わる方々が笑顔になっていって、そこから新しいご縁や商機が生まれていって、会社も社員も繁栄してゆくような1年を過ごせると嬉しいです。
今年はなんとなく良い流れが年始から来ている感じがするので、飛躍できるといいなぁ。
ではまた次回!!
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