復職したのに、再び休職してしまうのはなぜでしょうか?
最近、復職プログラムを利用して職場に戻る方が増えていると言われています。
職場のストレスがきっかけで、適応障害などになり、休職を経験された方もいらっしゃいます。休職して体調が少しずつ回復し、
「そろそろ復職してみようかな」と思えるようになる。
これは、とても大きな一歩です。
しかし実際には、復職後に再び体調を崩してしまうケースも少なくありません。
私が以前勤めていた職場でも、このようなケースを何度か見かけました。
休職して回復し、復職したものの、「早く元に戻らなければ」と無理をしてしまい、結果として再び体調を崩してしまう――そんな場面です。
では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
「休んだ分を取り返さなくちゃ」という気持ち
復職する時、多くの方がこう思います。
「休んでしまった分を取り返さないと」
「以前のように働かなければ」
責任感が強い方ほど、この気持ちは強くなります。
しかし、ここに一つ落とし穴があります。
体と心は、まだ本調子ではない
体調が回復してきても、脳や体のエネルギーはまだ回復途中のことがあります。
その状態で以前と同じペースで働こうとすると、心や体はブレーキをかけようとします。
例えば、次のような変化が起きることがあります。
・疲れやすくなる
・集中力が続かない
・不安や焦りが強くなる
・ミスが増える
すると「もっと頑張らなきゃ」と無理をしてしまい、結果として再び体調を崩してしまうことも少なくありません。
復職に大切なのは「段階的に戻ること」
復職を安定させるために大切なのは、いきなり元の働き方に戻さないことです。
例えば、
・生活リズムを整える
・体力や集中力を回復させる
・ストレスとの付き合い方を学ぶ
・自分の体調のサインに気づく
こうしたことを少しずつ整えていくことが、安定した復職につながります。
就労移行支援に通うという選択肢
その準備の場として、就労移行支援機関を利用する方も増えています。
就労移行支援では、
・生活リズムの安定
・作業トレーニング
・ストレス対処の練習
・コミュニケーション練習
・就職や復職のサポート
など、働く準備を整える支援を受けることができます。
いきなり本番の職場に戻るのではなく、働くためのリハビリ期間をつくるイメージです。
焦らなくても大丈夫
「早く元に戻らないと」
「迷惑をかけてしまった」
そう思う気持ちは、とても自然なものです。
でも、復職は短距離走ではありません。
大切なのは、長く安定して働き続けることです。
自分のペースで働く準備を整え、必要な時には支援機関などの力を借りることも一つの方法です。
働くことをあきらめるのではなく、
「続けられる働き方」を見つけていくこと。
そんな視点も大切にしていきたいですね。

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