ワークスキルコースで考える【オフィスカジュアル】とは?仕事で好印象を与える服装の選び方
ワークスキルコースで考える【オフィスカジュアル】とは?仕事で好印象を与える服装の選び方

こんにちは!
ディーキャリア横浜東口オフィスです。
就職活動や企業実習を控えていると、
「オフィスカジュアルで来てくださいと言われたけど、何を着ればいいの?」
「スーツじゃなくていいの?」
「この服装は職場に着て行っても大丈夫?」
と迷う方も少なくありません。
特に、普段あまり仕事用の服を着る機会がない方にとって、「オフィスカジュアル」は少し分かりにくいですよね。
そこで今回は、ディーキャリアのワークスキルコースでも取り上げている、仕事における「オフィスカジュアル」についてご紹介します。
【オフィスカジュアル】とは?
オフィスカジュアルとは、簡単にいうと、
「スーツほどかっちりしていないけれど、仕事をする場にふさわしい服装」のことです。
ただし、「カジュアルなら何でもOK」というわけではありません。
仕事をする場では、
・清潔感がある
・相手に不快感を与えない
・仕事をするうえで動きやすい
・職場の雰囲気に合っている
といったことが大切です。
つまり、オフィスカジュアルは「おしゃれをするための服」ではなく、「仕事をする場に合わせた服装」と考えると分かりやすいでしょう。
オフィスカジュアルで大切な3つのポイント
1.清潔感
一番大切なのが「清潔感」です。
高価な服やブランド品を身につける必要はありません。
例えば、
・シワが目立たない
・汚れやシミがない
・毛玉が目立たない
・襟や袖が汚れていない
・靴が極端に汚れていない
・髪型が整っている
といったことを意識するだけでも印象は大きく変わります。
「何を着るか」だけではなく、「きれいな状態で着ること」が大切です。
2.派手すぎない
仕事の場では、本人が好きな服装であっても、職場によっては派手に見えてしまう場合があります。
特に、
・大きなロゴやイラストが入っている服
・派手な色や柄
・露出が多い服
・極端に短い丈の服
・ダメージ加工が強い服
などは、職場によっては避けたほうがよいでしょう。
迷ったときには、「その服装で初対面の上司や取引先に会っても問題ないか?」と考えてみるのもおすすめです。
3.職場に合わせる
オフィスカジュアルには、「これが絶対に正解」というルールがあるわけではありません。
会社によって、
「スーツに近い服装が多い」
「シャツとチノパンならOK」
「TシャツやスニーカーもOK」
など、基準が異なります。
そのため、就職先や実習先の服装について分からない場合は、
「服装について確認したいのですが、オフィスカジュアルで問題ないでしょうか?」
と事前に確認することも大切です。
「分からないことを確認する」という行動も、仕事をするうえで大切なスキルです。
男性のオフィスカジュアル
男性の場合、例えば次のような組み合わせが基本になります。
・襟付きシャツ+スラックス
・ポロシャツ+チノパン
・シャツ+きれいめのパンツ
・ジャケット+シャツ+パンツ
色は、白・紺・グレー・黒・ベージュなど、落ち着いた色を組み合わせると比較的まとめやすくなります。
最初は、
「白や淡い色のシャツ」
+
「黒・紺・グレーなどのパンツ」
のようなシンプルな組み合わせがおすすめです。
女性のオフィスカジュアル
女性の場合も、清潔感と職場に合った服装を意識します。
例えば、
・ブラウス+パンツ
・シャツ+スカート
・カットソー+きれいめのパンツ
・ブラウス+スカート
・ジャケット+ブラウス+パンツ
などがあります。
スカートを選ぶ場合は、短すぎない丈を選ぶと安心です。
また、靴についても、職場によってはスニーカーが認められている場合がありますが、就職活動や企業実習では、落ち着いたデザインの靴を選ぶと安心です。
夏のオフィスカジュアルで気をつけたいこと
夏は特に「暑いから」という理由で、服装がカジュアルになりすぎないよう注意が必要です。
例えば、
・短パン
・タンクトップ
・サンダル
・露出の多い服
・部屋着に見える服
などは、職場によっては適さない場合があります。
また、夏は汗やにおいも気になる季節です。
服装だけではなく、
「汗をかいたら拭く」
「必要に応じて着替える」
「制汗対策をする」
など、身だしなみ全体を考えることも大切です。
こんな服装には注意!

ダメージジーンズ
職場によっては認められている場合もありますが、就職活動や実習では避けたほうが無難です。
派手なTシャツ
プライベートでは問題なくても、仕事の場ではカジュアルすぎる場合があります。
サンダル
職場によっては安全面の問題もあるため、基本的には避けたほうが安心です。
シワや汚れが目立つ服
服そのものがオフィスカジュアルでも、状態が悪いと清潔感が損なわれてしまいます。
香りの強い香水
本人にとっては好きな香りでも、職場では相手が不快に感じる可能性があります。
「香り」も身だしなみの一つとして考えてみましょう。
「おしゃれ」と「仕事に適した服装」は違う?
仕事の服装で大切なこと
プライベートでは「自分が好きな服を着る」ことが大切ですが、仕事では「自分がどう見えるか」「相手がどう感じるか」「職場に合っているか」という視点も必要です。
仕事の服装では、「自分が着たいか」だけではなく、「仕事をする場所として適切か?」を考えることがポイントです。
迷ったときは「少しきれいめ」
オフィスカジュアルで迷ったときは、普段の服装から一段階きれいめを意識すると安心です。
- Tシャツ → 襟付きシャツ・ポロシャツ
- ジーンズ → チノパン・スラックス
- サンダル → 革靴・パンプス・きれいめのスニーカー
- 派手な柄 → 無地・落ち着いた色
特に初めて企業へ行く場合は、「少しきれいめ」を意識しておくと安心です。
服装を考えることも「仕事の練習」
ワークスキルコースでは、パソコンスキルやビジネスマナーだけでなく、職場で必要となるさまざまな力を身につけます。
オフィスカジュアルについて考えることも、その一つです。
「この服装で大丈夫かな?」
↓
「会社のルールを確認しよう」
↓
「分からなければ質問する」
↓
「確認した内容をもとに準備する」
このように、服装を考えることは、仕事でも必要となる「確認する・判断する・準備する」という力につながります。
オフィスカジュアルは「相手への配慮」
仕事では、お客様や上司、同僚、取引先など、さまざまな人と関わります。
だからこそ、「自分がどうしたいか」だけではなく、「相手から見てどう感じるか」という視点も大切です。
オフィスカジュアルは、単に「おしゃれの正解」を覚えることではありません。
自分も相手も気持ちよく働くために、その職場に合った服装を考えること。
これが、仕事における服装選びの大切なポイントです。

まとめ
オフィスカジュアルに「絶対的な正解」はありません。
職場によってルールや雰囲気が異なるため、まずは会社の基準を確認することが大切です。
そのうえで、
・清潔感
・派手すぎない
・職場に合っている
・仕事がしやすい
・相手に不快感を与えない
というポイントを意識してみましょう。
そして、迷ったときには「少しきれいめ」を選ぶと安心です。
ディーキャリア横浜東口オフィスのワークスキルコースでは、実際の就労場面を想定しながら、ビジネスマナーや仕事の進め方、コミュニケーションなど、就職後に必要となるさまざまなスキルを身につけていきます。
「就職したいけれど、何から準備したらいいか分からない」
「仕事に必要なスキルを身につけたい」
「企業で働くための準備をしたい」
という方は、ぜひ一度、ディーキャリア横浜東口オフィスの見学・体験にお越しください。
一緒に「働くための準備」を始めてみませんか?
ディーキャリア横浜東口オフィスでは、皆さまの「働きたい」を「働き続ける」につなげるためのサポートを行っています。
就労移行支援という選択肢
就労移行支援とは、働くことに不安や悩みがある方が、自分のペースで準備をしながら就職を目指せるサポート制度です。
・働くためのトレーニング
・自己理解のサポート
・就職活動支援
・就職後の定着支援
など、一貫して受けられる福祉サービスです。詳しくはこちら!→就労移行支援とは

ディーキャリア横浜東口オフィスは、
発達障害に特化した訓練プログラムを実施している就労移行支援事業所です。
あなたの「働きたい」を、横浜エリアで形にしませんか?
発達障害の特性は、環境や工夫次第で「強み」に変えることができます。
横浜駅からのアクセスも良いディーキャリア横浜東口オフィスで、
新しい一歩を踏み出してみませんか?
「自分も利用できる?」「どんな雰囲気なの?」といった疑問にもお答えします。
無理な勧誘はありませんので、どうぞ安心してお問い合わせくださいね。
⇩[お問い合わせ・見学予約はこちらから]
電話やメールでも、ご興味やご質問のある方、ぜひお気軽にお問い合わせください♪
TEL:045-620-0825 メール:yokohama-higashiguchi@dd-career.com



