BLOG

ADHD特性対策】時間も仕事も管理!おすすめのスマホアプリなのだ!

「集中力が続かなくて、仕事が全然進まないのだ…」 「タスク管理が苦手で、ついつい忘れ物をしてしまうのだ…」 「予定を立てても、スケジュール通りに行動できないのだ…」

ADHDのある大人の方って、生活や仕事でこんな悩みを抱えていることが多いのだ。

でも、安心するのだ!そんな特性の悩みをサポートしてくれるスマホアプリが、たくさんあるのだ。

今回は、ぼくが実際に使ってみた体験も踏まえて、ADHDの特性に特化したおすすめのアプリをジャンル別に紹介するのだ!


【時間管理・タスク整理】

ADHDの特性として、「ワーキングメモリー」が苦手なことがあるのだ。これは、頭の中で複数の情報を整理する機能なのだ。これがうまく機能しないと、タスクの優先順位がつけられなかったり、忘れ物や遅刻が多くなったりするのだ。

そんな悩みには、タスクを「見える化」してくれるアプリが効果的なのだ!

Liven:Discover yourself

このアプリは、ADHDの特性を持つ方の自己理解を深めることに特化したツールなのだ。「Discover yourself」というタイトル通り、自分自身の特性を発見する手助けをしてくれるのだ。

ぼくも使用してみたのだ!

行動記録をつける機能が便利だったのだ。例えば、「仕事に集中できなかった理由」とか、「衝動的な行動をしてしまった時の感情」なんかを記録できるのだ。

AIとの対話機能もあって、ぼくが入力した行動記録をもとに、「この時、ストレスを感じていたのかもしれないのだ」「この行動は衝動性から来ている可能性があるのだ」って、原因や傾向を分析してくれるのだ。

ぼくはタスクリストを作るのが苦手だったけど、このアプリはシンプルなデザインだから、続けやすかったのだ。忘れ物が多かったけど、リマインダー機能のおかげで改善されたのだ!

ただし、Livenには注意が必要な点もあるのだ。ポジティブなクチコミがある一方で、「広告がしつこい」「課金構造が複雑で分かりにくい」「不審な請求があった」といったネガティブなクチコミも一部で報告されているのだ。利用する前に、利用規約や料金体系をしっかり確認してほしいのだ。


【集中力アップ・作業環境づくり】

ADHDの特性として、集中力のムラがあるのだ。一つの物事に過集中する時もあれば、全く集中できずに不注意が原因でミスをしてしまうこともあるのだ。

そんな悩みには、集中力をサポートしてくれるアプリがおすすめなのだ!

ポモドーロ・テクニック系のアプリなのだ!

ポモドーロ・テクニックは、「25分集中して作業し、5分休憩する」という時間管理の方法なのだ。ADHDの特性に対応していて、集中が切れる前に強制的に休憩を挟むので、集中力を維持しやすくなるのだ。

ぼくも仕事で活用しているのだ!

アプリを使うと、時間を測ってくれるだけでなく、集中した時間や休憩の時間も自動で記録してくれるのだ。これのおかげで、「今日は〇時間集中できたのだ!」って達成感が得られるから、やる気も出るのだ!

【おすすめのポモドーロアプリなのだ!】

  • Forest:集中したい時間、スマホを触らずにいると、画面に木が育っていくのだ。途中で他のアプリに切り替えると、木が枯れてしまうというゲーム感覚で集中力を高められるのだ。ぼくは、このアプリでスマホを触る時間を減らせたのだ!
  • Focus To-Do:タスク管理とポモドーロ・テクニックが一体になったアプリなのだ。今日の予定やタスクリストを作り、それぞれのタスクに集中する時間を設定できるのだ。仕事の業務や勉強など、タスクごとに管理したい方には特におすすめなのだ!
  • Tide:美しいデザインで、自然の音やホワイトノイズを流しながら集中できるアプリなのだ。感覚過敏で周囲の環境音が気になる方には、とても効果的なのだ。

【習慣づけ・セルフモニタリング】

ADHDの特性対策は、習慣化が鍵なのだ。でも、新しいことを継続するのが苦手な人も多いと思うのだ。

そんな時は、ゲーム感覚で習慣を記録できるアプリがおすすめなのだ!

Liven:Discover yourself(再登場なのだ!)

さっきも紹介したけど、このアプリは「習慣化」を促す機能もすごいのだ! 毎日の行動や感情を記録することで、自分の状態をモニタリングできるのだ。

ぼくの体験だと、AIが「〇〇さんは朝の習慣を継続できているのだ。素晴らしいのだ!」って褒めてくれたり、「最近ストレスが溜まっているみたいだけど、無理しないでほしいのだ」って声をかけてくれたりするのだ。

パーソナルなサポートみたいで、モチベーションが維持しやすかったのだ。

ただ、前述したように、「いつのまにか有料版になってる!?」とか「あれ?こんなに請求が?」みたいなことが報告されているので、利用には十分注意してほしいのだ!


ぼくたちがサポートするのだ!

ADHDの特性からくる生きづらさは、アプリだけで解決できるわけではないのだ。

当事業所では、発達障がいがある方の特性を理解した上で、自分に合った時間管理やストレス管理の方法を一緒に見つけていくプログラムを提供しているのだ。

悩みがある方は、ぜひ何でもぼくたちに相談してほしいのだ。

あなたに合ったサポートを一緒に見つけていくのだ!

ディーキャリア宇都宮オフィスでは随時見学・体験を承っているのだ。気軽に連絡して欲しいのだ!

オフィスページ :就労移行支援事業所 ディーキャリア宇都宮オフィス

電話:028-611-1080

メールアドレス : utsunomiya@dd-career.com

この記事を書いた人

植平 悠史(就労移行支援サービス管理責任者/福祉サービス在職歴13年)
専修大学文学部心理学科卒。在学中から児童相談所やグループホームなどでボランティアをおこない、「家庭環境や障がいの有無で人生の選択肢が狭まることのない社会」を志す。

とはいえ、初めての就職は「スノーボードがしたい!」という理由で新潟・十日町のリゾートホテルへ。5年の勤務後に福祉の道へ戻り、入所施設6年、グループホーム2年、放課後等デイサービス5年を経て、現在は就労移行支援事業所でサービス管理責任者として日々奮闘中。

モットーは「人生って、面白い」。支援の現場で見えてきた“リアルな困りごと”と、“今できる工夫”を発信中。サブカル大好き。