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ADHDさんの毎日をもっと楽に!「エブリデイキャリー(EDC)」で特性対策なのだ!

はじめになのだ!「エブリデイキャリー(EDC)」って何なのだ?

みんなは毎日、どんなものを携帯しているのだ?財布スマホ……。これらは「エブリデイキャリー(EDC)」と呼ばれていて、毎日持ち歩くアイテムのことなのだ!

実は、このEDCをちょっと工夫するだけで、ADHDの特性で困りがちな毎日が、ぐっと楽になることがあるのだ!うっかり忘れ物をしたり、集中できなかったり…そんな「あるある」を、対策ツールとして持ち歩くアイテムで解決しちゃうのだ!今回は、ずんだもんがADHDさんのためのEDC活用術を、たっぷり紹介するのだ!


ADHDさんの困りごと別!ずんだもん流おすすめEDCアイテムなのだ!

ADHDの特性は人それぞれなのだ。だから、自分の困りごとに合ったアイテムを選ぶのがポイントなのだ!

1. 注意散漫になる!集中力を助けるガジェットなのだ!

  • ハンドスピナーなどのフィジェットトイ: 手や指先を動かすことで、無意識に注意がそれるのを防ぎ、集中力をサポートするのだ!会議中や考える時にポケットに入れておくと、いい感じなのだ。
  • ノイズキャンセリングイヤホン: 周りの音が気になって集中できない時、ノイズをカットして自分の世界を作れる優れものなのだ!会社仕事中に使用するのもおすすめなのだ。
  • イヤホン(コード付きもよし): もし電池切れが心配なら、あえて有線のイヤホンをキャリーしておくのも手なのだ。

2. 失くし物が多い!大切な物を守る収納ケースなのだ!

  • カラビナ: や小さなポーチなどをバッグに繋いでおけば、うっかり落とす心配が減るのだ!
  • 紛失防止タグ(例:TileやAirTag): 財布iPhoneなど、大切なアイテムにつけておくと、いざという時にスマホで場所を探せるのだ!これはもう、必需品なのだ。
  • 統一感のあるケースポーチ**: バラバラな色や形だと探すのが大変なのだ。ある程度まとまったデザインのケースを使うと、バッグ中身もスッキリするのだ。

3. 充電を忘れがち!安心を携帯するガジェットなのだ!

  • モバイルバッテリー: スマホやワイヤレスイヤホンの充電忘れ対策に、これはマストなのだ!コンパクトで高機能なものがおすすめなのだ。
  • 充電ケーブル: モバイルバッテリーとセットで、短めのケーブルも持っておくと、旅先外出先でも困らないのだ。
  • 小型の充電器: 旅先はもちろん、会社などでも使えるように、USBポートが複数ある小型の充電器携帯しておくと便利極まりないのだ!

「持ち歩く」こと自体をライフハックにするのだ!

EDCアイテムを揃えただけでは、まだ半分なのだ!ADHDさんの場合、そもそも持ち物の管理が苦手だったり、準備を忘れたりすることが多いのだ。だから、ルーティン化固定化が大事なのだ!

  • 「EDC準備ルーティン」を作るのだ!
    • 夜寝る前や朝出かける前に、「財布よし!スマホよし!鍵よし!EDCポーチよし!」みたいに、決まった時間にチェックするのだ。
    • 「帰宅したら定位置に戻す」という習慣をつけるのも大事なのだ。
  • 「EDC専用バッグ**(またはポーチ)」を固定するのだ!**
    • いつも同じバッグポーチにEDCアイテムをまとめて入れておくのだ。これなら、中身を入れ替える手間が省けて、忘れ物がぐっと減るのだ!
    • 収納スペースが細かく分かれているポーチだと、アイテムが迷子になりにくいのだ。

ずんだもんからメッセージなのだ!EDCは「自分を助ける道具」なのだ!

ADHDの特性は、日々の生活で思わぬ困りごとを引き起こすことがあるのだ。でも、EDCはそんな困りごとを減らし、もっとスムーズに、もっと自信を持って毎日を過ごすための、最強の味方なのだ!

これらのアイテムは、あなた自身を助けるためのツールなのだ。自分を責めずに、試せることから取り入れてみてほしいのだ!

ディーキャリア宇都宮オフィスでは、お一人おひとりの障がい特性に合ったセルフケアを見つけるサポートをおこなっているのだ。随時見学・体験も承っているから、気軽に連絡してほしいのだ!!

オフィスページ :就労移行支援事業所 ディーキャリア宇都宮オフィス

電話:028-611-1080

メールアドレス : utsunomiya@dd-career.com

この記事を書いた人

植平 悠史(就労移行支援サービス管理責任者/福祉サービス在職歴13年)
専修大学文学部心理学科卒。在学中から児童相談所やグループホームなどでボランティアを行い、「家庭環境や障がいの有無で人生の選択肢が狭まることのない社会」を志す。

とはいえ、初めての就職は「スノーボードがしたい!」という理由で新潟・十日町のリゾートホテルへ。5年の勤務後に福祉の道へ戻り、入所施設6年、グループホーム2年、放課後等デイサービス5年を経て、現在は就労移行支援事業所でサービス管理責任者として日々奮闘中。

モットーは「人生って、面白い」。支援の現場で見えてきた“リアルな困りごと”と、“今できる工夫”を発信中。サブカル大好き。