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「KABAG for ADHD」で鞄ぐちゃぐちゃ問題に終止符を!ずんだもんが語る整理ライフハック!

やあ、ずんだもんなのだ!今回取り上げるのは、ADHDの方あるあるの「バッグの中がカオス」問題なのだ!
財布が見つからない、ファスナー閉め忘れて荷物ぶちまける…そんな日々に終止符を打つ救世主が現れたのだ!

それが、2025年3月に登場した**KABAG for ADHD(カバッグ・フォー・エーディーエイチディー)**なのだ!

この記事では、このバッグの構造や開発秘話、そして当事者だからこそ語れる「低コストでできる整理術」まで紹介するのだ〜!


ADHDと「鞄ぐちゃぐちゃ問題」──実は脳の構造が関係してるのだ

ADHDは「注意の分散」「ワーキングメモリの少なさ」「計画的行動の苦手さ」といった特性があるのだ。
だから、次のような悩みが起きやすいのだ!

  • 鞄の中がいつも整理できない
  • 財布・鍵・定期が見つからない
  • どこに何を入れたか忘れる
  • 荷物を取り出すのに時間がかかって、通勤や外出でパニック!

こういった困りごとは**「努力不足」ではなく脳の特性によるもの**。
でも、構造を変えれば生活は改善できるのだ!


ADHD当事者の声から生まれた「KABAG for ADHD」とは?

🔗 KABAG公式ショップ(kabag.jp)
🔗 開発発表のプレスリリース(PR TIMES)

「KABAG for ADHD」は、発達障害の専門家と当事者が共同開発した“見えるバッグ”なのだ!

主な特長はこれなのだ👇

  • リュック型&トート型の2way設計で便利!
  • 収納場所が見えるポケット構造
  • アイテムに“定位置”を決めやすい設計
  • ファスナーの開け忘れや中身の飛び出し対策もバッチリ

つまり、「どこに何を入れたかわからない」「探す時間がもったいない」といった時短・生活の質アップを目指した設計なのだ!


でもちょっとお高い? そんなあなたにコスパ整理術を伝授するのだ!

KABAGはとっても便利だけど、2万円前後とちょっと高価。
「まずは身近なもので整理したい」って人に向けて、コスパ良く始められる鞄整理術を紹介するのだ!

🧠その1:カテゴリー別ポーチ術

小物は用途ごとにわけてポーチに収納

  • 仕事用:ペン・名刺・USB
  • 健康用:目薬・薬・リップ
  • 電子機器:充電器・バッテリー

中身が見えるメッシュポーチや透明ポーチを使えば、探すストレス激減なのだ!

🧠その2:バッグインバッグで“構造化”

荷物が散らばるのは、バッグの中に仕切りがないからなのだ。
100均のバッグインバッグで「小さな部屋」をつくるだけで、見た目も整理も改善されるのだ!

🧠その3:夜5分の“鞄点検習慣”

寝る前の5分で中身チェック→不要な紙・レシートを捨てるのだ。
ちょっとした積み重ねで、荷物のトラウマ級カオスを防げるのだ!


片づけられないのは「あなたのせい」じゃないのだ

社会はまだまだ、「片づけが苦手=怠けてる」と見てしまいがち。
でもADHDの人にとっては、構造と見える化が命綱なのだ。

KABAGのようなバッグは、そんな特性に真正面から向き合い、社会の理解を広げるアイテムでもあるのだ!


おわりに:暮らしをラクにする「構造」と「道具」なのだ!

ADHDのある人が**「整理整頓でつまずく」のは当たり前**。
でも、ちょっとした工夫や道具で生活はガラリと変わるのだ!

  • お金をかけず整理したいなら → ポーチ&バッグインバッグで改善!
  • 思いきって投資したいなら → KABAG for ADHDで快適ライフ!

自分に合ったスタイルを選んで、トラウマだった荷物問題を、ライフハックで乗り越えるのだ!

ディーキャリア宇都宮オフィスでは、お一人おひとりの障がい特性に合ったセルフケアを見つけるサポートをおこなっとるで。随時見学・体験も承っているから、お気軽にご連絡してやで!!

オフィスページ :就労移行支援事業所 ディーキャリア宇都宮オフィス

電話:028-611-1080

メールアドレス : utsunomiya@dd-career.com

🖋この記事を書いた人

植平 悠史(ディーキャリア宇都宮オフィス サービス管理責任者/障がい者支援歴13年)
専修大学文学部心理学科卒。在学中から児童相談所やグループホームなどでボランティアを行い、「家庭環境や障がいの有無で人生の選択肢が狭まることのない社会」を作りたいと志す。

とはいえ、初めての就職は「スノーボードがしたい!」という理由で新潟・十日町のリゾートホテルへ。5年の勤務後に福祉の道へ。入所施設6年、グループホーム2年、放課後等デイサービス5年を経て、現在は就労移行支援事業所でサービス管理責任者として日々奮闘中。

モットーは「人生って、面白い」。支援の現場で見えてきた“リアルな困りごと”と、“今できる工夫”を発信中。