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「私だけ?」と悩むあなたへ|大人の女性ADHDが抱える日常の困難とその乗り越え方

どうもどうも~!
今回のテーマは「大人の女性ADHDあるある」やで!

「仕事でうっかりミスばっかりしてまう…」
「家族に“なんでできへんの?”って責められてつらい…」
そんな風に日常生活での困難を感じとる女子のみんな、もしかしたらそれ、

発達障害(ADHD)の特性かもしれへん。

特に女性は「不注意」や「衝動性」が目立ちにくく、周囲に気づかれにくい分、

本人だけが苦しむ傾向もあるんや。

今回は「仕事」「家族や友人との人間関係」「日常生活」の3つに分けて、
症状・原因・背景・対策・支援をまるっと解説するで!

<仕事編>ミス連発?気が利かへん?それ、努力不足ちゃうで!

あるある①:仕事詰め込みすぎてパンク→疲れやすい・休職寸前

「頼まれたら断られへん性格」+「やる気出た時に全部詰め込む癖」で、予定パンパン→作業崩壊の黄金パターン。

原因:特性による「優先順位のつけづらさ」「スケジュールの見積もりの甘さ」やで。

背景:職場環境が「空気を読むのが大事」な日本社会では、過剰適応しやすいんや。

対策:タスクは3つまで!作業の見える化こまめな休憩が肝心や。カレンダーやToDo管理アプリは  強力な味方やで!

あるある②:「気が利かない」「確認しない」って言われて落ち込む

報連相がうまくできへんかっただけで「社会人としてありえへん!」って言われて泣きそうになったこと、ない?

原因:不注意による「抜け・漏れ」、衝動的に進めてしまう行動が背景にある。

対策:確認・報告は“こまめに&簡潔に”。メモ・チェックリストを駆使しながら、先回りより、ひとつずつ丁寧にが鉄則や。

対応方法:上司や同僚に「私はこういう傾向がある」と説明できると、理解を得やすくなるで(※信頼できる人に限定してな!)。

<家族・友人との人間関係編>うまくやれへん理由、実は“脳の特性”かもやで?

あるある③:話が噛み合わん/早口すぎて「落ち着いて」と言われる

友達と話してるつもりが、一人だけ興奮して早口→相手ポカーン…この空気、地味にキツい。

背景:頭の中が常に回転してるから、思いついたことをすぐ話したくなる衝動性。

対策:会話は「話す:聞く=1:1」意識

   相手の表情や反応を見るように意識する

   会話に“間”を挟む習慣をつける

支援:相手(家族や友達)に「私はこういう傾向あるんや」と伝えておくだけでも、誤解が減ってトラブル回避になるで!

あるある④:家族に「なんでそんな簡単なこともできへんの?」って言われて凹む

状態:本人もやろうとしてるけど、忘れ物や段取りミスが多くて自信なくしていく。

背景注意の切り替えの苦手さ+記憶の保持の弱さ。家族は悪気なく言ってるけど、本人はガチで傷ついとる。
対処法:ホワイトボードや付箋で“見える化”

    一度に複数やろうとせず、1タスクずつ集中

   家族にもADHDの特性について軽く説明して、「理解を得る」努力も大事な支援のひとつやで!

<日常生活編>段取り苦手&ストレスで過食…自分を責めすぎんな!

あるある⑤:家事の段取り組めない→常に部屋カオス状態

洗濯→掃除→途中でスマホ→気づいたら夕方。結局何も終わってへんのに、疲労感だけMAX。

傾向:頭の中ではやること全部わかってるのに、いざ行動になると脳がフリーズ。

対策:「やることは1個だけ」に集中

   タイマー(ポモドーロ・テクニック)を使って強制的に区切る

   “今日はこれだけできた”って記録を残すと自己肯定感が上がるで!

あるある⑥:ストレス溜まると過食・衝動買いして後悔

疲れてるときにコンビニスイーツ3個買い→「なんでこんなことに…」って翌日後悔。わかるで、その気持ち…。

原因:ストレスによる感情調整の手段が「衝動的な行動」に向かいやすい傾向がある。


対策:感情のメモをつけて、「何がしんどかったのか」を言語化するのも対処法のひとつやで!

   衝動買いは“24時間ルール”(一晩寝かせる)

   食べ物は買いだめしない/冷蔵庫にメモで「STOP」貼る

私、もしかしてADHDかも?」と思ったあなたへ

Webで「ADHD チェックリスト」調べて、当てはまる項目がいっぱい出てくると、
「これ、完全に私やん!」って思うかもしれへん。

でもな、自己診断はあかんで!

理由:似たような症状はうつ病、不安障害、ストレス過多でも出ることがある

診断方法:本当にADHDかどうかは、精神科・心療内科など専門医の診断が必要や!

【まとめ】ADHDの特徴は「欠陥」やない。「特性」を知って、自分らしく生きたらええんやで!

大人の女性ADHDは、目立たないけど地味にキツい困りごとが多い。
でもそれは「能力がない」やなくて、「脳の動き方がちゃう」だけや。

自分の特性を知る

環境を整える

支援を受ける

周囲と話す

それだけで、日常生活も人間関係も、だいぶラクになるで!

焦らんでええ、しんどい時は休んでええ。
人生のペース配分、自分で決めたらええんや!


ほなまた、次のイニングで会おな!応援してるで~!

ディーキャリア宇都宮オフィスでは、お一人おひとりの障がい特性に合ったセルフケアを見つけるサポートをおこなっとるで。また、随時見学・体験も承っとる。お気軽にご連絡してやで!!

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