ゴールデンウィーク中に生活リズムを崩さないようにしよう!
おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスのピアスタッフのKです。
今年も楽しいゴールデンウィークが近づいてきましたが、生活リズムを崩してしまうと、連休明けの生活に悪影響を与えてしまいます。特に発達障害の特性を持つ方にとって、生活のリズムが乱れると落ち着かなさが増し、日常生活や仕事に支障をきたすこともあります。
そこで今回は、生活リズムを維持するための効果的な工夫を三つご紹介します。

(出典:Photo AC)
1. 規則正しい時間を設定する
休暇中でも、起床時間や就寝時間をできるだけ一定に保つことが重要です。
たとえば、普段通りの時間に起きることで、身体が自然とそのリズムに慣れていきます。このように一定のタイムテーブルを設けることで、体内時計も安定し、日中の活動がスムーズになります。
実体験として、昨年のゴールデンウィークには、朝の9時に起き、夜の11時には就寝するというルーチンを守りました。
最初は祭日気分で目覚まし時計を無視したくなる日もありましたが、一週間後には起床時に自然と目が覚めるようになり、日中も心地よく活動できるようになりました。
そのおかげもあり、連休明けの仕事はいつも通りスムーズに取り組むことができました。
2. 予定を立てる
うまく時間を管理するためには、予定を立てることが効果的です。発達障害の特性上、見立てが立たないと不安になる場合があります。具体的な予定を持つことで、体も心もリズムを保ちやすくなります。
たとえば、午前中は運動や散歩、午後には友人とのランチ、夕方には自宅でのリラックスタイムといった具合に、日を通してさまざまな予定を設定することが理想です。
そうすることで、アクティブさとリラックスのバランスを取ることができ、心を落ち着かせることも可能になります。私の場合、ゴールデンウィークには毎日なるべく違う場所を巡る計画を立て、さまざまな刺激を受けることをいつも意識しています。
休みだからといってだらだらするよりも、メリハリのある休み方ができるためリラックス効果が高まりました。
3. デジタルを活用した管理
最近では、スマートフォンアプリやウェアラブルデバイスを活用して、自分の生活リズムを管理することができます。アラーム機能を使って規則正しい生活を促したり、スケジュール管理アプリで自分の計画を可視化することで、ストレスを軽減することができます。
私も普段から生活のリズムを整えるために、ウェアラブルデバイスを使用しました。
このデバイスは、心拍数や運動量を計測し、毎日の活動をモニタリングしてくれるため、自分がどれだけ活動したかを振り返ることができます。
ゴールデンウィーク中にも、このデバイスを使って自分の活動量を把握し、生活リズムが乱れないよう意識して体を動かしていきたいと思っています。
いかがだったでしょうか?
生活リズムを崩さないためには、時間の管理やメリハリのある休み方が重要です。
特に発達障害の特性を持つ人にとっては、きちんとした生活リズムの基盤こそが心の安定に繋がります。有意義なゴールデンウィークを過ごせるよういろいろと試してみましょう!
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


